まいど おおきに
いつもご覧頂きありがとうございます。
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ペタ
ありがとうございます。
ペタ
ありがとうございます。あっと言うまに休み終わってしまったなぁ〜
充電出来たのか出来てないのか
休み明け初日は身体が重く大変でした



今日はマレーシアの
クルマ事情をご紹介しますね

現地のボディショップを視察
工場の中、外に切り刻んだミニであふれかえってます。
このスクラップを・・・
各パーツをバリバリ
と溶接でつないで
せっせと研ぎ出してサフェーサーをかけます。
2個いち、3個いち、そんな細かい事は気にしない 
ベースカラー・トップコートを塗装すると
お見事
新車同然のミニが完成

キッテ ツナイデやりますので
画像のようなオープンカーも簡単に出来ちゃいます 
工場のオーナーさんが自慢げに説明してくれました。
話を聞くと
クルマの状態で輸入すると税率が高くなるので
わざわざ切り刻んだミニをパーツ(部品)として
輸入してるそうです。
そうすると税率が下がるらしい
塗装ブースや設備は非常にお粗末なものですが
塗装のゴミかみ、ブツも殆どなく
肌、艶もいい感じ
仕上がったクルマは中々のクォリティ
個人的に気になったのは強度や歪やねっ
プラットフォームなども真っ二つも物を
溶接で繋いで使用してて オイ オイって感じです

エンジンもピカピカ

シートや内装もレザーを使ってスッキリ ゴージャスに
東南アジアはクルマにかかる税金が高く
350万円位の日本車の現地販売価格は
1000万円弱になったりと超高価で手が出ません。
マイホームよりクルマを所有する事がセレブの証のようで
日本とは真逆ですね
世界は広い
色々と勉強になります








