嬉しい知らせが届きました


普段は弊社のライバル会社でもあるのですが


宮城 仙台空港からほど近い


ある精密機械加工業者




客先の呼びかけで救援物資を送りました


18日に現地到着し、お礼の電話がありました


泥とか海水とかで作業服がどろどろになり、恐らく洗濯もできないので


安価ではありますが作業服を200着




50~60台の精密加工機械を保有していましたが


全て海水に浸かってしまったのこと


でも、従業員の方の全員無事は事前に連絡がありました




 「機械はいつでも買える!」


 「従業員全員無事が何より」




と、おっしゃっていました





千葉さん(社長さん)電話の最後に


  「釣り 行ってますか? いい釣果を報告してくれ!」


こちらのことを気遣ってくれています


涙が出ました・・・






でも、何で弊社が送ったこと分かったのでしょうか?


一切、表示してなかったのに



自分自身の気持ちの中で


不謹慎なのではないか、とか


自粛するべきではないのか、とか


東日本、特に東北の方々の気持ちを思えば


普段通りの生活してていいのか 等々





でも、一方では


過度の自粛は経済を停滞させる


こんな時に西日本が頑張って日本全体の活性を上げなくては、との意見もあり


頭の中はその葛藤で渦巻いています





特に趣味(遊び)の部分になると、そんな気分になれませんでしたが


被災した方々のことを常に考えながら行動すればいいのでは、と


思えるように、やっとなりました





まず、これを購入しました


チヌ・トミーのブログ

先日の釣行、ちょうど地震のあった日に


暴風雨でカセから袋ごと飛ばされてしまいました






釣りの下手なわたくしですが


万が一、と言うことがありますwww


来週からボチボチと釣行したいと思います






まずは、宝成さんから・・・

未曽有の震災から1週間が経過しました


まだまだ復旧・復興と言うには程遠い現状がありますが


皆さんが精いっぱい頑張ってくれています




阪神大震災を経験した者(当時 神戸市兵庫区に在住)にとっては


心が締め付けられる思いです


状況を見ると、当時の震災とは比較にならないくらい甚大な被害です




しかし、被害のないものがどう関わっていけるのか!を考えた時に


いつまでも「自粛」ではだめですよね


行動に移さないと




福島・仙台方面に弊社の取引先があります


幸い全員無事でしたが、もちろん生産は完全にストップです




まだ、一般人がこの地域に立ち入ることはできませんが


仮設住宅建設に伴う電気工事の依頼がプレハブメーカーからありました


当面、1,000戸のようです (全体で 38,200戸 14社に依頼)


この工事を利用して、被災したメーカーさんに救援物資を持っていけたらいいなあと思っていますが・・・