東日本大震災復興チャリティーかかり釣り大会のお知らせ


私たちが愛してやまない海からの恐ろしい津波で多くの命が奪われました。
それがものすごいショックでした。
今も何十万という人々が避難所で辛い生活を強いられています。
命を落とされた方を思うと本当に心が痛みますし、避難生活をされておられる被災者の方を思えば、なんとか一緒に頑張っていきたいと心から思います。
こんなに多くの人々が辛い思いに耐え、不安と戦っているときに、私たち釣り人にも何かできることはないのでしょうか?
釣り人が釣り人として、釣りを通して復興へのお手伝いをすることはできないのでしょうか?
そんな思いから提案されたのが
「東日本大震災復興チャリティーかかり釣り大会」
です。
まだ詳細は決まっていませんが、できるだけ多くの人に参加していただき、少しでも大きな大会にしたいと思っています。
僕たち釣り人も、復興へのお手伝いをしたい!
そんな思いは皆さんもお持ちだと思います。
それを声に出し、行動に移すことでこの国難の中でも心から釣りを楽しむことができると思います。
この大会の企画、運営はC☆MAXで行いますが、この大会はC☆MAXの大会ではありません。
私たちもがんばりますが、皆さんもどうぞご参加いただき、楽しんでいただくことでお力を貸してください。
そしてかかり釣り界みんなの気持ちとしてみんなで被災された人々に届けましょう!
1人1人のできることは僅かですが、多くの仲間が集まればその分大きな力となります。
1人でも多くの参加で、できるだけ大きな力にして私たち釣り人の元気と思いやりを被災者の皆さんに伝えましょう。
また、賞品のご提供や義援金のご寄付をいただける協賛企業も募集しています。
この大会の趣旨、思いをぜひご理解いただき、どうぞよろしくお願いいたします。



東日本大震災復興チャリティーかかり釣り大会

本大会における収益金の全額を日本赤十字社を通じて東日本大震災の復興支援義援金として寄付します。

【開催日】
2011年9月11日
(予備日 10月2日)

【開催場所】
三重県本浦

【参加費】
1人6000円(渡船料、保険料を含む)

【競技方法】
1 本賞は1尾長寸にて順位決定する。
2 本賞と別に特別賞として最多尾数賞とレディース賞を設ける。
3 釣り座は抽選にて決定し、途中での場所替えは行わない。

その他詳細等は決定次第随時お知らせいたします。
チャリティーオークション等のイベントも企画しています。
参加申し込みは近日中に受付を始めます。





気になる記事が掲載されていましたので、思わず購入しました


「日本を惑わす基準値パニック」





本誌では、私達が何を恐れなくてはならないかが語られています


原発工事に従事した私にとって、今回の事故による放射能漏洩は


一般の方と比較すれば「楽観視」していると言えるでしょう


ですから、それを肯定する情報を欲しがる傾向にあります


また、にわか知識で他人に、さも熟知しているかのように語ったりもしています





でも、今回一連の政府の見解から要約すると


   「安全だが、避難しろ」


   「健康被害はないが、食べるな」


と矛盾した意味に受け取れます





今一度、ニュートラルなスタンスで考える必要があるでしょう


ジャーナリストの池上さんも


   「正しく恐れる」ことのむずかしさ


をおっしゃっていますが、この原因は政府見解にあると言えるでしょう


疑心暗鬼に駆られて、負のスパイラルに巻き込まれる





今回を機に


   「本当に恐れなければならないこと」


   「それほど心配のいらないこと」


を、分けて理解することを学ぶべきだと思います


それにはこの「NEWSWEEK」は、よい記事でした

今日のネットの記事で


IAEAが「透明性の確保を」って言ってますが


やはり今までは透明性がなかった、隠ぺいしていた

 

の裏返しですね





個人的には原発推進派でしたが


今回の東電の対応は非常に誠意に欠けるものであります


昔、原発の仕事に携わっていたものとして


誠に残念です





当時からその風潮はありましたが


所詮、定期検査レベルなので黙認していましたが


今回は状況が違います





恐らく、東電の社員さんの中でも


私と同じような考えに変わってきた方もおられると思います





今後、原発はどうなっていくのかわかりませんが


少なくとも地元住民の方たちには


誠意ある迅速な対応をしていただきたいですね





でも、なぜ福島第一だけに被害が集中して


女川・福島第二には被害がなかったのか?


やはり、安全性軽視の構造的な欠陥があったとしか考えられませんね