このブログは、わたしの書きたいことをただ書きなぐる雑記帳であるので、前回序文のようなものを書いたままの合コンの反省記録はいきなり中断し、バレンタインデーの思い出を書こうと思う。

 あれは中学の何年生だったろうか。同じクラスだったかもあやふやだが、おとなしいタイプの女の子に本命チョコ(たぶん)を貰ったことがある。メガネをかけた小柄な子でほとんど会話したこともなかった。自分を棚上げし、身もふたもない言い方をすれば、かわいいお顔ではなかったのでうれしくはなかった。ただ気まずいだけである。このときわたしは思春期特有の繊細さで自分の心の汚い部分に対して必要以上にショックをうけてしまい、未だにひきずっている。しかしやはりかわいいお顔の女性が好きである。