最近とっても


気持ちが安定しています。



掃除癖がついていて、部屋がだいぶすっきりして


気持ちまですっきりしたのも理由のひとつだと思うけど


もうひとつは、仕事で、


つきあってる人の発表を聞いたからだと思う。



先週、発表があったんです。


パワポで10分ちょっとしゃべるものが。



私も見ることができる発表で。



やっぱり、身内意識からか、


自分の発表なわけじゃないのに、ちょっとこっちまでどきどきした。



もう入社8年目だし


手慣れた感じで落ち着いてしゃべってて


ところどころ笑いもとってて


やっぱ経験積んでるとちがうなー


そう思った。




「すごく落ち着いててよかったですね。」


発表が終わった後、仲のいい後輩の女の子が、私に向かってそう言いました。


「ね。惚れ直しちゃったわ。」


思わずそう言っちゃった。



仕事忙しいのは嫌だけど、


仕事で成功する姿を見れるのは、私も嬉しい。


やっぱり、この人のそばで サポートをしていきたい。



そう思う今日この頃。


会社の同期の

1番仲良い女の子が

体調を崩して入院して、先々週から休んでいる。


今日、またメールしてみたら

もうすぐ退院する予定みたい。


だけど、いろいろ今後のこととか考えたいとのことで

しばらくお休みするみたい。


寂しくなるなぁ。


大丈夫かなぁ。


でも、そうやって立ち止まって考えるって

いいな。

いいことだよね。

こんなきっかけでもないとゆっくり考える時間はとれないから

ゆっくりしておいで~と、伝えました。


私も、1日1時間くらい、

ゆっくり考える時間を取ろうかな。
昨日で26歳になっちゃったー


今日は京都競馬場に菊華賞みにいってきたよ!
オルフェーブル強かった!!


単勝500円賭けたけど

人気過ぎて700円にしかならなかったよー
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出てきました。

今度は小学校4年生のときの文集です。


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題名:東京へ行った

作者:C(私)

 そのころは、まだ夏休み中でした。

夜の9時ごろ、家族全員で、リビングのテーブルに集まりました。

いろいろ話していると、

「どこかに行きたいね。」

「長野なんか、いってみたいな…。」

「わたしは、都会のほうに行ってみたいけど?」

という、旅行の話がでてきました。

そして結局、東京へ行くことになりました。

千葉県に、お兄さんが住んでいるので、
電話をして、とめてもらいます。

わたしの家の車は、ワゴン車です。
中にふとんをしいて、わたしと妹はねていきました。

とちゅうで、 わたしは、目を覚ましてしまいました。
そこは、神奈川県でした。
そのまま、ねないで千葉まで行きました。

お兄さんの家についたのは、六時三十分ごろで、
もう、お兄さんとお姉さんは起きていました。

父は、車の運転をしていたので、少しもねていません。
だから、何時間か、ねさせてもらいました。

父が起きると、わたしは気持ちがうれしくなってしまいました。

なぜなら、「原じゅく」へ行けるからです。

「原じゅく」へは、電車で行きました。

駅から出ると、びっくりしてしまいました。

それは、人の多さにびっくりしたのです。

でも、わたしは、「東京ディズニーランド」に行ったことがあるので、
「こんでいる遊園地…」と考えながら歩いていました。

「やったー!」
わたしは、おもわず声を出してしまいました。
これを、わたしはのぞんでいたのでした。

それは、商店街が、ずらりとならび、
その間に、人々がまるでごみのようになって、
動きまわっていたのでした。

わたしたちは、その中にやっとのことで入れました。

そして、この、きゅうくつな中、まい子になりそうになりながら、
「となりのトトロの店へ入りました。

この店には、「トトロ」のぬいぐるみや文ぼう具のほかに、
クラッカーのくじがありました。
「はずれ」でもぜったいになにかが当たるくじで、
わたしは、「はずれ」のクラッカーをひいてしいまいました。

商品は、どんぐりやなにかの小さな種が、うすい緑色の紙で包んである物でした。

商店街を見回っているうちに、おなかがすいてきてしまいました。

「マクドナルド」へハンバーガーとフライドポテトを買って、
近くにあった公園で休みながら食べていました。

すると、赤や、金髪の髪の長い女の人が、アイドルのかっこうをしていました。

わたしは、

「東京は、やっぱりすごいな。」

と思いました。


名古屋の家に帰るとき、車の中で、

「もう一回、行ってみたいな。」

と、何回も思いました。

本当に、今度、もう一回、行ってみたいです。

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ちなみに、私が東京の大学を選んだこととこの作文の内容は

直接的な関係はありません。



ただ、親戚の叔父さんが千葉にいた関係で、

こうやってよく東京の方には行っていて

まったく見知らぬ土地ではなかったことと、

ひとり暮らしだけど、近くに叔父さん一家がいるという安心感が
私にも母にもあって、
東京で一人暮らしをする決断をすることができました。
今日はお部屋の片付け第二弾!


今日は本がターゲットです!


本棚の本を全部床に出していると

本棚の奥から、懐かしいものが出てきた。



エルマーのペンケース。


大学の頃はまっていたエルマー。


中を開けてみた。


ちょっと息を飲む。。


開けた瞬間、ふわっと、

大学の頃吸っていた空気が

ペンケースから出てきた気がした。


このペンケースを使っていた時から

ずっと時が止まっていたような中身でした。

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レポートの受領票。

いろんなレポートや卒論のデータがきっと入っているであろう、
USBメモリ。


日本語教育課程で私が担当していた、

イラン人の女の子からのメッセージカード。


これまた日本語教育課程の実習で

知り合った中国人の男の子からもらった

メールアドレスが書かれたメモ。

これをいつどのタイミングでもらったのか

残念ながら覚えていないな…

私だけじゃなくて

みんなに渡してた気もするなぁ


こういう時間が

リアルタイムであったんだよね




…は!!


だめだめ。こういう思い出系のものはいろいろ考え出すときりがないから

片付けの最終章に回すんだった!


では!