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意識高い系のニートがメモ代わりにするブログ

意識高い系のニートです。一応Web関係のフリーランスをしてますが壊滅的な状態のためニート同然です。仕事下さい。どんなホームページでも作ります。

いきなりですが、燻製調味料ってご存知ですか?

以前、NHKの番組で取り上げられ話題になったそうです。和食の文化遺産登録もつかの間、また新たな味の登場に日本全国が注目しています。

燻製調味料とは

燻製といえば、肉や魚などを煙でいぶす食品のことです。そして燻製調味料は、その名の通り燻製した調味料のこと。

でもいまいちイメージが浮かびませんよね。

そもそも燻製とは、肉や魚介類の保存技術がなかった頃に食材を日持ちさせる手段として使われていた方法で、燻煙に含まれる成分が食材の酸化を防ぎ、同時に水分量を減少させることで腐るのを防ぐことです。

ちなみに、一番最初に燻製法を用いたのはヨーロッパの人々だそうです。

そして燻製調味料とは、食材の代わりに醤油やコショウといった調味料を煙で燻しただけのものです。

やり方は普通の燻製と同じ方法なので、家庭でも簡単にできるそうです。

燻製調味料っておいしいの?

人によって感想は異なりますが、ある会社の調査によれば旨味は確かに増えるようです。

また、ある燻製工房でベーコンなどを作っている方はこう勧めています。

燻製された食材は旨味が増し、それ自体の味がよりいっそうひきたてられることもさることながら、例えば他の燻製されていない食材などと調理された場合、その食材の旨さをもひきだす。

つまり、調味料ということですから、より一層の効果が期待されるかもしれません。

燻製調味料はどういう料理に使う?

燻製調味料は普段使用する調味料の代わりとしても使えますが、香りコクを活かした食べ方もあります。

有名どころだと、卵ごはん、山かけごはんには燻製醤油をかけたり、チーズに燻製黒胡椒をトッピングしたりするのも人気の使い方です。

燻製調味料の種類としては、燻製醤油燻製黒胡椒燻製みりん燻製オリーブオイル燻製塩などがありますので、楽しみ方もひとそれぞれです。

また、いろいろなアレンジもできるようで、オリーブオイルにローズマリーなどハーブをいれて燻製にするといったクチコミもありました。

まとめ

いかがでしたか?BBQで燻製をするって方も増えてるので、ついでに醤油や塩なども燻してみるといいかもしれませんね!

自分で作るのは面倒だ、という方には、ネット通販でも燻製調味料は購入できるのでおすすめですよ!

プロが作った燻製調味料は、風味と旨みとコクが格別です!

 

ブログをやっている人なら、必ず気をかけるべき事がスマートフォン対応。スマートフォンの利用率も年々高くなり、何かを検索するにもスマホでという方も多いのではないでしょうか?

当ブログも半数以上の約7割がスマートフォンからの流入だったりします。

そんなモバイルファーストが重要視されている中、スマートフォン対応していなかったり、最適化の作りが甘いWEBサイトやブログをよく目にします。その度に「もったいないなぁ」と感じています。

そこで今回は、スマートフォンで見た時に残念なWEBサイトやブログをご紹介します。

PCサイトが表示される

これは問題外ですね。そもそもスマートフォンユーザーをターゲティングしていない時点で現代のWEBサイト、ブログとしてNGです。

Gunosy(グノシー)で気になったタイトルの記事でも、表示されたのページがPCサイト表示だとその瞬間に閉じます。読み込み自体もかなり遅いですし。実にもったいないパターンです。

画面が横にズレる

これは非常に惜しいパターンですね。横の画面サイズがスマートフォンに合ってない場合に起きる現象です。

よくある原因は、画像の横幅サイズをpx(ピクセル)で指定してしまっている場合に見られます。スマートフォンでの横幅サイズの指定は原則%(パーセント)です。俗に言うリキッドレイアウトを心掛けると横ズレ現象は起きにくくなるでしょう。

また、アドセンスやアフィリエイトのバナーを何も考えず使っていると高確率で横ズレますよ。ちなみに広告バナーの見切れは規約違反になるのでそもそもNGです。

ギミックを多用したサイト

いくらスマホ最適化がされていても、javascrpt や jQuery などでガチガチのギミックが組まれたサイトはNGです。

「4G LTE」や「モバイル Wi-Fi ルーター」などの高速データ通信が普及しつつありますが、まだまだ3G回線でブラウジングをするユーザーの割合がほとんどです。

3G回線のユーザーにとって javascript や jQery で構築されたギミックサイトは、非常に負荷がかかり重いです。

それによってページ表示速度が大きく落ちるので、ユーザーの離脱率が高くなり、結果的にサイト評価も悪化します。つまりSEOにも大きく関わってくるのです。

表示が遅くてユーザーがページバックするようじゃ、凝ったギミックもただのお荷物でしかありませんね。

別ウィンドウリンクの使い分けが下手

通常リンクと別ウィンドウリンクの使い分けには製作者なりのルールがあると思いますが、一般的には同サイト内(同ドメイン内)でのリンクは通常リンク、別サイトへのリンクは別ウィンドウリンクにするという認識の方が多いかと思います。

そんな中、ごく稀に目にするのが、リンク属性の使い分けが全く出来ていないサイトです。

別ウィンドウリンクを全く使わないことによって起きる現象

スマートフォンサイトに限ったことではありませんが、別ウィンドウリンクを一切使わないとどういった事が起きるのか。

コンテンツの前後である、グローバルメニュー(ヘッダーメニュー)とフッターメニューであれば特に問題ないのですが、コンテンツ中のリンクが通常リンクのままだと、リンクが進むにつれ、まだ最後まで読みきってないページがどんどん後ろの方へ埋もれてしまいます。

ユーザーが元の記事に戻ろうと思った際には、ページバックをすることが一般的なので、そういった場合は何度もページを読み込むことになります。とても手間な行動ですよね。

別ウィンドウリンクであれば視覚的にもページ遷移(せんい)が分かる上に、元の記事に戻る際もタブやキャプチャーから視覚的に選択する事も出来ます。

また、使用しているブラウザやキャッシュタイムにもよりますが、別ウィンドウで開いたページの場合、既に開いている状態のページのとして扱われるので、再びページの読み込みは不要です。

PCサイトとは違いスマートフォンは複数ウィンドウの立ち上げが出来ない分、こうしたリンクひとつでもユーザービリティを考えて設計する必要があります

まとめ

ほとんどのブログは、スマートフォンからの流入が半数ほどを占めている事でしょう。

つまり、スマートフォン対応していなかったり、綺麗なスマートフォン最適化していないいう事は、その半数のユーザーを見捨てているのと同じなんです!

逆に言えば、しっかりとWEBサイトやブログをスマホ対応にして、文書が読みやすく画像が見やすい綺麗なスマホ最適化をすればアクセスが倍になるという事ではないでしょうか?そうすれば、きっとアドセンスやアフィリエイトの収益も自然と増えると思いますよ!

この機会に自身のWEBサイトやブログはしっかりスマホ最適化が行われているか確認してはいかがでしょうか?

 

 

突然Googleから「~の CSS および JS ファイルに Googlebot がアクセスできません」という件名のメールが届いて、焦っているという方も多いのではないでしょうか?

確かに robots.txt で特定のファイルはブロックしているけど、どのファイルの事を言っているのか分かりませんよね。今回は、そのファイルの特定方法について探っていきます。

Googleから送られてきたメールの内容

Googleから送られてきたメールの内容は下記の通り。

Google のアルゴリズムによるコンテンツのレンダリングとインデックス登録に影響を及ぼす問題が貴サイトで発生していることが Google のシステムにより判明しました。具体的には、robots.txt ファイルでの制限のために Googlebot が JavaScript や CSS ファイルにアクセスできません。Google では、これらのファイルによりウェブサイトが正常に機能していることを認識するため、これらのアセットへのアクセスをブロックすると検索結果における掲載順位が本来よりも低くなる可能性があります。

つまり、Googlebot が JavaScript や CSS ファイルにアクセスできないから検索結果に影響を与えるかもしれないよっという内容です。

提示された解決方法

同メールに「修正方法」として次のような解決方法が記載されています。

1. ブロックされているリソースを特定する

「Fetch as Google」機能を使用して、 robots.txt のディレクティブがブロックしているリソースを特定します。

Search Console(ウェブマスターツール)の「Fetch as Google」を使って特定しろとのこと。なので、まず「Fetch as Google」の「取得してレンダリング」を実行。

するとしばらく時間がかかりますが「レンダリング リクエスト」にチェックが入るので、その部分をクリックして詳細を確認。

「レンダリング」というタブで、 Googlebot が認識したページと、訪問者に表示されるページが比較されます。その下に Googlebot が取得できなかったファイルが一覧で表示されます。つまりこれがブロックされたファイルになります。

型に「画像」「スクリプト」、理由に「ブロック」「一時的にアクセスできません」「見つかりませんでした」などがあります。

WordPressで構築しているサイトの場合は「wp-includes」に関する項目、ブログやアフィリエイト目的で運営しているサイトの場合は「a8」といった項目が表示されるかと思います。

2. robots.txt ファイルを更新する

サイトの CSS や JavaScript ファイルの制限を robots.txt のディレクティブから削除し、robots.txt テスターで変更をテストします。次に、変更した robots.txt ファイルをサイトで更新し、そのファイルを Search Console に送信します。

個人的な意見ですが、ここではレンダリングで「robots.txt テスター」のリンクが出た箇所だけ対応すればいいのかなと思います。というか、他の項目に関してはどうにもできないと思います。

3. 「Fetch as Google」を使用して修正を検証する

[モバイル: スマートフォン] オプションを選択して、ページを取得してレンダリングし、スマートフォン用の Googlebot が正常にコンテンツをレンダリングすることを再度チェックします。

robots.txt を修正したら、再度「Fetch as Google」の「取得してレンダリング」を実行して確認。この繰り返しで、ブロックエラーを減らしていきます。

アフィリエイトサイトの検索順位がこれで変わる?

おそらく今回の robots.txt によるブロックエラーは、Google検索エンジンのアップデートに関係しているのかなと個人的に感じます。

そして、ASPリンク(アフィリリンク)のエラーが非常に多くなっています。つまり、Googleはこういった形でアフィサイトの検索順位を下げようとしているのかもしれません。

A8をはじめとするASPのリンクは、ドアウェイやリンクジュースなどでアフィサイト自体の検索順位に影響しないよう、 Google bot のクローラーをブロックしていると聞いたことがあります。そこを上手く突いてきた今回の Google の仕様変更。

おそらく大きな影響は今のところ少ないと思いますが、アフィリエイター生命の雲行きがだいぶ怪しくなってきました。

ASP側の対応を待つ

今回の警告はあくまで自分側の robots.txt の設定によるブロックの見直しを促す警告のような気がします。ですので、ASP側による Googlebot のブロックはASP側に影響が出るだけのような気もします。

しかしながら、A8や楽天といったASPリンクがブロックされていると表示されているのは、サイト品質的にも良くない事のようにも思えます。

おそらく、近日中にASP側でタグに nofollow を付けるなど何らかの対策が行われると思いますが、アフィリエイト業に影響が出ることは間違いないでしょう。