火曜日時点で考える桜花賞。
さて今週は待ちに待ったクラシック、桜花賞。
牝馬クラシックの中でも特に華やかで、
また勝ち馬が素晴らしいレースの1つ。
桜満開の阪神競馬場で見るレースは格別です。
(一部花見しに来てる人もいますが)
ライブで見た中で思い出の桜花賞は
98年のファレノプシス。
石山騎手から乗り替わりで3番人気武豊騎手。
名前が胡蝶蘭というきれいな馬でした。
あとはその前年のキョウエイマーチも良かった!
ちょっと遡れば
ベガやシャダイカグラ、ニシノフラワー。
もちろんラモーヌとマックスビューティーもいますし
テイエムオーシャンにスティルインラブ、
ラインクラフトに昨年はダイワスカーレット。
このレースだけでは終わらない馬ばかりです。
で、今日これを書こうと思ったのも
先日この記事 を見たから。
高松宮記念に絡めて桜花賞の話も書かれています。
端的に言うと
これまで(旧阪神コース)は、「ダート、1200的な血、資質」が
この桜花賞では重要だったそうなのですが
今(改修後の外回りコース)では
ダイワスカーレットが牡馬と中距離で対等に走ったり
ウォッカがダービーを制覇するなど
「中距離的な血、資質」
が重要になってくるのではないか、という見方。
このコラム自体は高松宮記念に絡めたものなので
前後は高松宮記念の話なのですが
なるほど、と思わせていただきました。
もちろんこれは桜花賞後、
結果としてダイワスカーレットやウォッカが
ものすごく強かっただけかもしれないのですが
普通に考えて旧コースと改修後コースで
反応する血統が変わる可能性は十分ありますよね。
今年は去年お世話になったダンスインザダーク産駒が
あまり見当たらない(登録だとブーケフレグランスくらい!?)ので
色々考えないといけないですね。
トールポピーはちゃんと走りそうですが。。。
馬連ボックスを嵌めやすいレースでもあるので
すごく楽しみです。
逆方向
昨日の巨人を見て
改めて安心しました。
どうしても中日戦で3発快勝しましたが
野球のやり方が
『だれかヒットとかホームラン打ってくれないと勝てません』
ってベンチが言っているような無策さでした。
ホームランのサインとかないので。
そんな中での昨日の逆方向へのヒットショー。
すごく意図がありました。
逆方向とは、
右バッターならセンターよりライト方面
左バッターならセンターよりレフと方面へ
打ち返すことを言います。
僕も高校野球の時は徹底されられました。
引っ張るのはある意味誰でもできるので
ピッチャーやってたときも、
4番バッターに引っ張られて長打を食らうのは
あんまり気にならないんですよね、
「まぁしゃあない」くらいの感じで。
これが逆方向に打たれた日には
「さて、どこに投げようか」
ってなってしまうんですよね。
こうなればもうバッターの勝ち。
野球はメンタルスポーツ、そして確率のなので、
対面して精神的に優位に立てば
それだけいい結果になる確率も高まります。
それが高橋の2本のホームラン(どちらも失投)であると思います。
ピッチャーが良かったらなすすべがない、ということではなくて
良いピッチャーが失投を投げさせる確率を上げる野球、
(例えば逆方向への強い当たりや盗塁など)
これを行っていけば、
あとは失投を逃すような打線ではないので
自ずと結果が出てくるのではないでしょうか。
目に見えないプレッシャーをかけることと
毎打席、毎打席、一人一人の積み重ねが
相手投手を磨耗させます。
この先もエースしかぶつかってこないでしょうが、
今日の感じがあるなら大丈夫ですね。
再確認しました。
ピッチャーは引き続きいいんです。
いい天気。
今日は芝生の上で寝転がりながら
競馬を見たいですね。
大阪杯
◎メイショウサムソン
○ダイワスカーレット
▲ドリームパスポート
△インティライミ
×サンライズマックス
59キロ4歳勢はりリスクが大きそうなので
様子見です。
ってかそもそもレース自体様子見かも。
菊でお世話になったアサクサには
頑張って欲しいですね!
ダービー卿
◎リザーブカード
○マルカシェンク
▲キングストレイル
△ナスノストローク
×シンボリグラン
以上馬連100円ボックスで。