リサイクルショップの買取りアップキャンペーン。
Co.restyleには英国アンティークの家具や雑貨が入荷しております。

オーク材のキャプテンチェア。座面は一枚板です。

ロッキングチェア。背と座面には彫刻があります。
アンティークは風合いがあっていいですねー。
さてさて、またまた中古リサイクル業界のタブーネタです。
リサイクルショップでよくある、買取何%UPキャンペーンみたいな
モノは本当にアップして買ってくれるのか?
5%、10%は当たり前、ひどいところは25%なんてところもあります。
結論から言えば、実際には客寄せでしかないんですよね~。
中古品の査定なんかは、決まった金額なんかないので、
買取りアップ期間中はそのアップ分を考えて安く査定するので
なんら通常の買取と変わらないのです。
しっかりと『これは何円で買う』とか表記されていれば、
その金額の何パーセントUPということになるんでしょうが、
これはいくらで買う、なんてうたっているところなんてほとんどありません。
なので、実際は25%もアップすることはありません。
その期間中、仕入れる物全部の原価が25%も上がったらお店は絶対やっていけません。
Re-styleも買取キャンペーンをやる時がありますが、ウチの場合は、
フリーペーパーやチラシに付けたクーポンを査定の後に
提示してもらうやり方をとっています。そうしないと、
買取りアップのクーポンを出してから査定したらそのアップ分低く査定すれば
いいことになってしまいます。
買取アップクーポンは査定前は黙っていて査定してもらってから、
その後にビシッとご提示ください。
またRe-styleでは買取りアップとは別で、指定のメーカーの品物をお持込頂いたら、
その方にはRe-styleでのお買い物の10%OFF券をお渡ししています。
いらないモノを売って欲しいモノを買う、
『インテリアをファッションのように着替える』というウチの
コンセプトにもピッタリなのです。
買取りアップキャンペーンには気を付けましょう。

オーク材のキャプテンチェア。座面は一枚板です。

ロッキングチェア。背と座面には彫刻があります。
アンティークは風合いがあっていいですねー。
さてさて、またまた中古リサイクル業界のタブーネタです。
リサイクルショップでよくある、買取何%UPキャンペーンみたいな
モノは本当にアップして買ってくれるのか?
5%、10%は当たり前、ひどいところは25%なんてところもあります。
結論から言えば、実際には客寄せでしかないんですよね~。
中古品の査定なんかは、決まった金額なんかないので、
買取りアップ期間中はそのアップ分を考えて安く査定するので
なんら通常の買取と変わらないのです。
しっかりと『これは何円で買う』とか表記されていれば、
その金額の何パーセントUPということになるんでしょうが、
これはいくらで買う、なんてうたっているところなんてほとんどありません。
なので、実際は25%もアップすることはありません。
その期間中、仕入れる物全部の原価が25%も上がったらお店は絶対やっていけません。
Re-styleも買取キャンペーンをやる時がありますが、ウチの場合は、
フリーペーパーやチラシに付けたクーポンを査定の後に
提示してもらうやり方をとっています。そうしないと、
買取りアップのクーポンを出してから査定したらそのアップ分低く査定すれば
いいことになってしまいます。
買取アップクーポンは査定前は黙っていて査定してもらってから、
その後にビシッとご提示ください。
またRe-styleでは買取りアップとは別で、指定のメーカーの品物をお持込頂いたら、
その方にはRe-styleでのお買い物の10%OFF券をお渡ししています。
いらないモノを売って欲しいモノを買う、
『インテリアをファッションのように着替える』というウチの
コンセプトにもピッタリなのです。
買取りアップキャンペーンには気を付けましょう。
中古家具屋の利益率を考える。
今日も、リ・スタイルにはいろんな中古家具が入荷しております。
本日のRe-style+Cafeの店内。

日々、店内は入れ替わっていきます。

さて、Re-styleはご不用になった家具を買い取ってリサイクルをして、
それを販売している中古家具屋です。
お売り頂くお客さんのところに買取りに伺った時に、『これその値段で買い取って、
いくらで売るの?』という質問をされることが時々あります。
このリサイクルの業界ではわりとこの『いくらで売る』ということを、
買取りする方に伝えたり、知られることはタブーとされています。
でも、リ・スタイルはその質問をされて時にははっきりとした売り値は
その場ではお伝えしませんが、ウチとしての利益率や原価率のお話はさせて頂きます。
例えば、わかりやすく100万円の売上とすると、ザックリと
約35万円が人件費、約10万円が店舗や倉庫の家賃、
約10万円がトラックや車両維持費、交通費、燃料費その他雑費、
合計 55万円が固定費になります。
そして、原価が35万円とすると、営業利益は10万円、
原価が40万円だと営業利益は5万円になります。
そこから、借入の返済をして、法人税など税金を払います。
最後に残るお金は微々たるもんです。
ということから、基本的に仕入れは10万円で売るものなら、
平均して35,000円程で買取らないと中古家具屋は利益がでません。
でも、良いモノや人気のモノは10万円で売るものでも、5~7万円で
買取ったりするので、トータルの原価を下げるためには、人気の
ないモノは安く買うことになります。
ですので、一概に売り値に対してすべてのモノを原価率約35%で
買取るわけではないのです。
1万円で買って10万円以上で売ることもあります。
それだけを見てしまうと、ぼったくり!となるかもしれませんが、
中古家具屋の現状は上記に述べた通りです。
とにかく、人件費率が飲食店なみに高く、とにかく中古家具屋は
手間がかかります。
新品家具屋さんと違って右から左というわけにはいかないのです。
なので、不用な人からできるだけ安く仕入れて必要な人にできるだけ
高く売る、という商売の基本が当たり前のように必要なのです。
なかなか大変な中古家具屋なのであります。
本日のRe-style+Cafeの店内。

日々、店内は入れ替わっていきます。

さて、Re-styleはご不用になった家具を買い取ってリサイクルをして、
それを販売している中古家具屋です。
お売り頂くお客さんのところに買取りに伺った時に、『これその値段で買い取って、
いくらで売るの?』という質問をされることが時々あります。
このリサイクルの業界ではわりとこの『いくらで売る』ということを、
買取りする方に伝えたり、知られることはタブーとされています。
でも、リ・スタイルはその質問をされて時にははっきりとした売り値は
その場ではお伝えしませんが、ウチとしての利益率や原価率のお話はさせて頂きます。
例えば、わかりやすく100万円の売上とすると、ザックリと
約35万円が人件費、約10万円が店舗や倉庫の家賃、
約10万円がトラックや車両維持費、交通費、燃料費その他雑費、
合計 55万円が固定費になります。
そして、原価が35万円とすると、営業利益は10万円、
原価が40万円だと営業利益は5万円になります。
そこから、借入の返済をして、法人税など税金を払います。
最後に残るお金は微々たるもんです。
ということから、基本的に仕入れは10万円で売るものなら、
平均して35,000円程で買取らないと中古家具屋は利益がでません。
でも、良いモノや人気のモノは10万円で売るものでも、5~7万円で
買取ったりするので、トータルの原価を下げるためには、人気の
ないモノは安く買うことになります。
ですので、一概に売り値に対してすべてのモノを原価率約35%で
買取るわけではないのです。
1万円で買って10万円以上で売ることもあります。
それだけを見てしまうと、ぼったくり!となるかもしれませんが、
中古家具屋の現状は上記に述べた通りです。
とにかく、人件費率が飲食店なみに高く、とにかく中古家具屋は
手間がかかります。
新品家具屋さんと違って右から左というわけにはいかないのです。
なので、不用な人からできるだけ安く仕入れて必要な人にできるだけ
高く売る、という商売の基本が当たり前のように必要なのです。
なかなか大変な中古家具屋なのであります。






