中古家具屋『リ・スタイル』の社長のブログ|株式会社LOOP -72ページ目

創業祭やってます

今日から6月7日まで創業祭をやっております。


今日と明日は作家さんマーケットを

駐車場にて開催しております。


店内は期間中、セールを行っています。


是非、お越し下さい。

夢のマイホーム♪工務店決定。









先日、お願いしている設計事務所さんと


予算と見積りとVE案と3つをどう折り合いをつけるか


打合せをしました。


そして、この内容でこの金額、を決めて工務店さんと



交渉してもらい、



一昨日にOKの返事を頂きました!



6月に地鎮祭を行い、その時に工事請負契約を


交わします。



いよいよ着工、これからが本番ですねー。

リサイクルショップの買取りアップキャンペーン。

Co.restyleには英国アンティーク家具や雑貨が入荷しております。


オーク材のキャプテンチェア。座面は一枚板です。



ロッキングチェア。背と座面には彫刻があります。


アンティークは風合いがあっていいですねー。


さてさて、またまた中古リサイクル業界のタブーネタです。


リサイクルショップでよくある、買取何%UPキャンペーンみたいな


モノは本当にアップして買ってくれるのか?


5%、10%は当たり前、ひどいところは25%なんてところもあります。


結論から言えば、実際には客寄せでしかないんですよね~。


中古品の査定なんかは、決まった金額なんかないので、


買取りアップ期間中はそのアップ分を考えて安く査定するので


なんら通常の買取と変わらないのです。


しっかりと『これは何円で買う』とか表記されていれば、


その金額の何パーセントUPということになるんでしょうが、


これはいくらで買う、なんてうたっているところなんてほとんどありません。


なので、実際は25%もアップすることはありません。


その期間中、仕入れる物全部の原価が25%も上がったらお店は絶対やっていけません。


Re-style買取キャンペーンをやる時がありますが、ウチの場合は、


フリーペーパーやチラシに付けたクーポンを査定の後


提示してもらうやり方をとっています。そうしないと、


買取りアップのクーポンを出してから査定したらそのアップ分低く査定すれば


いいことになってしまいます。


買取アップクーポンは査定前は黙っていて査定してもらってから、


その後にビシッとご提示ください。


またRe-styleでは買取りアップとは別で、指定のメーカーの品物をお持込頂いたら、


その方にはRe-styleでのお買い物の10%OFF券をお渡ししています。


いらないモノを売って欲しいモノを買う、


『インテリアをファッションのように着替える』というウチの


コンセプトにもピッタリなのです。


買取りアップキャンペーンには気を付けましょう。








中古家具屋の利益率を考える。

今日も、リ・スタイルにはいろんな中古家具が入荷しております。

本日のRe-style+Cafeの店内。


日々、店内は入れ替わっていきます。


さて、Re-styleはご不用になった家具を買い取ってリサイクルをして、

それを販売している中古家具屋です。

お売り頂くお客さんのところに買取りに伺った時に、『これその値段で買い取って、

いくらで売るの?』という質問をされることが時々あります。

このリサイクルの業界ではわりとこの『いくらで売る』ということを、

買取りする方に伝えたり、知られることはタブーとされています。

でも、リ・スタイルはその質問をされて時にははっきりとした売り値は

その場ではお伝えしませんが、ウチとしての利益率や原価率のお話はさせて頂きます。

例えば、わかりやすく100万円の売上とすると、ザックリと

約35万円が人件費、約10万円が店舗や倉庫の家賃、

約10万円がトラックや車両維持費、交通費、燃料費その他雑費、

合計 55万円が固定費になります。

そして、原価が35万円とすると、営業利益は10万円、

原価が40万円だと営業利益は5万円になります。

そこから、借入の返済をして、法人税など税金を払います。

最後に残るお金は微々たるもんです。

ということから、基本的に仕入れは10万円で売るものなら、

平均して35,000円程で買取らないと中古家具屋は利益がでません。

でも、良いモノや人気のモノは10万円で売るものでも、5~7万円で

買取ったりするので、トータルの原価を下げるためには、人気の

ないモノは安く買うことになります。

ですので、一概に売り値に対してすべてのモノを原価率約35%で

買取るわけではないのです。

1万円で買って10万円以上で売ることもあります。

それだけを見てしまうと、ぼったくり!となるかもしれませんが、

中古家具屋の現状は上記に述べた通りです。

とにかく、人件費率が飲食店なみに高く、とにかく中古家具屋は

手間がかかります。

新品家具屋さんと違って右から左というわけにはいかないのです。

なので、不用な人からできるだけ安く仕入れて必要な人にできるだけ

高く売る、という商売の基本が当たり前のように必要なのです。

なかなか大変な中古家具屋なのであります。






アンティークのシャビーシック アイアンベビーベッド。

Co.restyleにアンティークのシャビーシックな


アイアンベビーベッドが入荷してます🎵





アパレルや雑貨屋さんのショップのディスプレイに


いかがでしょうか?