
おこんばんわ!長谷部です!
相方の夏井エイゴも書いていたので俺も書いてみましょうかね!(笑
たいしたもんじゃないだろうけど(笑
私の音楽史
3歳ぐらい? 物心つく前から、音楽好きな母なので、家では、ビートルズ、エリッククラプトンやら色々な
音楽が流れていて、ハナモゲでビートルズを歌いまくる。
5歳ぐらい?多分、母の強制でピアノ、エレクトーンを始める。母のスパルタのもと、泣きながらピアノを弾き続ける、言う事聞かないときは、家の外に出されて号泣する(笑
8歳、高校野球を観て、野球に目覚める、、、。母の反対を押し切りピアノを辞める。後に母の言うとおりピアノを続けていればよかったと後悔する(笑
9歳、母の勧めで久保田利伸にハマル。イカレタ小学生になる(笑
ファンキー一筋!歌手を志す。野球も続けるがプロ野球選手になる夢はまったく無かった。
13歳ヤンキーっぽい友人からBOΦWYのCDを借りる。血が逆流する感覚を覚える!ロックだ!バンドだ!と意気込んでおままごとバンドを始める。歌いたかったが、ドラムがいなかったので、ドラムを叩く。
その後、ドラムが見つかり歌をうたう。
15歳、文化祭で俺が歌うはずが、バンドを外され、ほかのヤツがボーカルになり、悔しくて泣き濡れる。
絶対にヤツラを見返してやると、ここで本当の闘争本能に目覚める、、、。ここで目覚めた闘争本能が今の俺を形成するきっかけとなる。
16歳、今も大切な幼なじみと新たなバンドを創る。BOΦWYのコピーを80曲ぐらいやりたおす!
ボーカリストかギタリストで志すか一瞬迷う(笑
17歳、オリジナルの楽曲のライブを始める。やっぱりボーカリストだと再認識する。
18歳、それなりに鹿児島の田舎でラジオやテレビに出演する。完全に調子に乗る(笑
いけると勘違いする(笑
19歳、東京に上京。一緒に上京したメンバーは半年で田舎に帰り、一人になる。
20歳~22歳、サポートでギターを弾いたり、バンドを何度も組んだりしてみても、全くうまくいかずに、
とりあえず、自宅でドラムを打ち込み、ギター、ベース、コーラス、歌を録り、80曲ぐらい宅録してデモを
作る。
23歳、ギタリストの伊藤和也と出会う、伊藤和也の紹介でドラマーの福士肇と出会う。そして当時のベースを入れ、LOOP BUTTERFLYを結成する。伊藤和也と、福士肇への感謝の想いは忘れません。
25歳NHK熱唱オンエアーバトルに出演する。ライブやれば満員、完全に有頂天になり、大きな失敗を
重ねる(笑
27歳、バンドが完全にうまくいかなくなり、体調も崩し、活動休止になる。暗黒の一年、、、。
28歳、我が兄貴ともろーさんと出会い、お力も頂き、自分に負けたくない、の一心で、初のソロ活動を
始める。緊張で、ギターを弾く手が震えたあの日はわすれられない。
初のソロシングル 「テレビの真実。」を発表する。兄貴ともろーさんへの感謝の想いも忘れません。
30歳、LOOP BUTTERFLY再始動!シングル「TO BE FREE」発表!
31歳、必死にやったが、ベースの脱退やらなんやらで再び活動休止。ソロ活動に戻る、、、。
ソロ活動が嫌で嫌で、いつも暗闇をさまよう(笑
32歳、ソロ活動ながらもゲストギタリストを招いて、ライブを重ねる。やりがいを探し続ける。
皆さんの背中を押せる音楽を目指す!
33歳、今の我が相方、夏井エイゴと出会う、、、。一発目のスタジオリハーサルの時の興奮は忘れません
ヤイリーズを二人で始める。エイゴとは衝撃の出会い。ここで何かを確信する。
そして、
34歳、新たなバンドが息吹をあげる。
Vo 長谷部文昭
Gt 夏井エイゴ
Baオオクスコウジ
Dr福士肇
新たな何かが始まる。
まだまだ志半ば、勿論、安心、慢心など、
微塵もない。
ただ、この場所に20年かけて立てた気がする。
ここから全てが始まる。
やるしかない。
人生はそんなに長くはない。
返せるものを描き、信じた道を行くのみ。
感謝を込めて、全てを見返す。
よろしくロック。
FUMIAKI HASEBE 。