3月1日に、就活の説明会やらエントリーやらが解禁になり、忙しいはずの私ですが、
1日を境に仕切り無しにメールが届き、この先のことを色々考えつつ、SPIの勉強をしているとだんだん肩が凝ってきたのでブレイクに書きたいと思います。
昨日ふと思ったことを書きます。
私が書くことはただの私の個人的な意見なので、私と同じように思わない人もたくさんいると思います。さらっと流してください。
私は2011年の3月に高校を卒業して、オーストラリアにギャップイヤー活動に行き、9月に大学に入学し、2013年の8月からアメリカに交換留学に行き、新しくなった就活の制度のおかげで(?)、2014年帰国後は1ヶ月日本滞在後すぐに台湾に中国語を学びに行き、現在3月からいよいよ就活も本番というわけです。
私が今日書きたいのは就活の話ではなく、大学生活全体のことです。
これは私が大学生活の中で大事にしてきたことでもありますが、それプラス就活を始めるにあたって、さらに思ったことがあります。
ここまではかなりの余談ですが、これから大学生活を始める人が一人でも多く読んでくれたら嬉しいな、と思います。
ずばり、大学生活は自己投資の時間。
大学生活といえば、サークルに時間を費やす人、バイトに時間を費やす人、最近なんかは企業しちゃう人もいたりして、最後の企業はすごいなーと感心するばかりなのですが、
私が言いたい事は、大学一年のうちから、「大学は人生の夏休み」として、ちゃんと活用してほしいということです。
ただ、バイトして遊ぶのが、夏休みじゃない。
仕事を始めれば、何か新しい事を始めようと思っても、よほどの余裕がないとできないと思う。入社したばかりの時は、自分の仕事に慣れるのに精一杯で、他の自己投資の時間なんてほとんどないのではないか。少し慣れてきた頃には20代後半、結婚もするかもしれない。女の子は出産もするかもしれない、というかするでしょう。
そうなると、本当に自分のために使える時間は、もう、ない。
こうして逆算して考えると、時間を自分の好きなように使えるのは大学生活の4年間だけである。
しかし、日本では4年になれば(というかその前から)就活があり、それに集中しなければならない。
となると、大学一年のうちから浮かれている暇はないと思う。
もちろん、遊ぶのだって大事。部活もサークルもバイトの経験も大事。
でも、私が言いたいのは、何か一つにだけ時間を費やすのは非常にもったいないと思うということ。
私自身、バイトもサークルもやっていたので、いい経験だったと思う。
でも、バイトばかりして、例えばシャネルやらグッチやらのブランド品を買って、、、、というのはその時の自己満でしかない。
働き始めれば、お金は作れても、時間はそうではない。お金は返ってきても、時間は返ってこない。
もちろん親に甘えてばかりいるのは良くないと思う。
でも、お金は後から返す事が出来ても、自分がほしいと思う大学生活という、まとまった時間は、働いてしまうと二度と戻ってこない。
だから、大学1年、2年のうちから少しは自分の将来やってみたい事を考える時間を作ってほしい。
そんなの、働いてみないとわからない、と思うかもしれない。
でも、私の大学生活の経験からわかったことがある。これは誰もが感じていることだとは思うが、あえて書かせていただきたい。
人の出会いの数だけ、興味を持つものも増える。
学生以外の方々と話してみると、その出会いの分だけ、価値観があり、絶対に何かかしら自分に影響をあたえてくれると思う。
私自身、大学内での友人からも、いい意味で大きく影響され、感謝しているけれど、アメリカや台湾に留学したり、ヨーロッパを一人で旅行して、いろんな人に出会った。
先生、フランス人/台湾の銀行員、パイロット、ゲイ、日本を好いてくれる人、ダンサー、音楽家、自分で家を作った人、仕事を辞めて台湾で中国語を勉強している人、仕事で台湾に来ている人、アメリカに移住した中国人、そして多くのバックパッカー、etc....
みんなそれぞれ違った価値観、背景を持っていて、一度しか会ってない人も中にはいる。けれど、私は一人一人を覚えているし、私に何かを与えてくれた。
何か、専門的な知識を身につけたわけではない。けれど、わかったこと、彼らから学んだことは全て、一人で外に出てみないと、絶対にわからなかったことだ。
だから、私は就活を目の前にした今、とても充実した気持ちである。
ついでに言うと、英語は話せた方がいい。就職のためじゃない。
英語を話せば、その分出会いの数も増える。自分に新しいアイディアが生まれるかもしれない。
何か新しい事をやってみよう、と思うかもしれない。
今まで気にもかけなかったことに、興味を持つかもしれない。
ついでに言うと、もし就活のことを気にしてTOEICとか別の資格の勉強をするなら、3年生になる前に、ちゃんと初めて、就活で忙しくなる前にとっておかないと、後でパニックになる。
こんなものがあったのか!!!!やっておけばよかった!!って後悔するより時間が十分にあるうちに、長期的に準備しておいてほしい。
さらに言うと、旅行はできるだけしたい。(?笑)
働くようになったら長期で旅行になんて、出かけられない。
お金はかかるけど、それは働いてから返せばいい。
海外旅行が好きなひと嫌いな人いると思うけど、私は絶対した方がいいと思う。
その土地に行ってみないと、そこの事わからないもの。
そしてその土地の人と話してみるといい。
旅行が10倍は楽しくなる。
そのためには英語は最低限話せると嬉しい。
流暢じゃなくてもいい。高校英語で十分。
旅行すれば、英語も伸びるから。
と、就活を控えたというかもう就活中の学生の独り言でした。
私は今まさしく就活なので、本来ならこんなこと書いている余裕なんてないのですが、
一人でも多くのフレッシュマンのお役に立てれば嬉しいです。
1日を境に仕切り無しにメールが届き、この先のことを色々考えつつ、SPIの勉強をしているとだんだん肩が凝ってきたのでブレイクに書きたいと思います。
昨日ふと思ったことを書きます。
私が書くことはただの私の個人的な意見なので、私と同じように思わない人もたくさんいると思います。さらっと流してください。
私は2011年の3月に高校を卒業して、オーストラリアにギャップイヤー活動に行き、9月に大学に入学し、2013年の8月からアメリカに交換留学に行き、新しくなった就活の制度のおかげで(?)、2014年帰国後は1ヶ月日本滞在後すぐに台湾に中国語を学びに行き、現在3月からいよいよ就活も本番というわけです。
私が今日書きたいのは就活の話ではなく、大学生活全体のことです。
これは私が大学生活の中で大事にしてきたことでもありますが、それプラス就活を始めるにあたって、さらに思ったことがあります。
ここまではかなりの余談ですが、これから大学生活を始める人が一人でも多く読んでくれたら嬉しいな、と思います。
ずばり、大学生活は自己投資の時間。
大学生活といえば、サークルに時間を費やす人、バイトに時間を費やす人、最近なんかは企業しちゃう人もいたりして、最後の企業はすごいなーと感心するばかりなのですが、
私が言いたい事は、大学一年のうちから、「大学は人生の夏休み」として、ちゃんと活用してほしいということです。
ただ、バイトして遊ぶのが、夏休みじゃない。
仕事を始めれば、何か新しい事を始めようと思っても、よほどの余裕がないとできないと思う。入社したばかりの時は、自分の仕事に慣れるのに精一杯で、他の自己投資の時間なんてほとんどないのではないか。少し慣れてきた頃には20代後半、結婚もするかもしれない。女の子は出産もするかもしれない、というかするでしょう。
そうなると、本当に自分のために使える時間は、もう、ない。
こうして逆算して考えると、時間を自分の好きなように使えるのは大学生活の4年間だけである。
しかし、日本では4年になれば(というかその前から)就活があり、それに集中しなければならない。
となると、大学一年のうちから浮かれている暇はないと思う。
もちろん、遊ぶのだって大事。部活もサークルもバイトの経験も大事。
でも、私が言いたいのは、何か一つにだけ時間を費やすのは非常にもったいないと思うということ。
私自身、バイトもサークルもやっていたので、いい経験だったと思う。
でも、バイトばかりして、例えばシャネルやらグッチやらのブランド品を買って、、、、というのはその時の自己満でしかない。
働き始めれば、お金は作れても、時間はそうではない。お金は返ってきても、時間は返ってこない。
もちろん親に甘えてばかりいるのは良くないと思う。
でも、お金は後から返す事が出来ても、自分がほしいと思う大学生活という、まとまった時間は、働いてしまうと二度と戻ってこない。
だから、大学1年、2年のうちから少しは自分の将来やってみたい事を考える時間を作ってほしい。
そんなの、働いてみないとわからない、と思うかもしれない。
でも、私の大学生活の経験からわかったことがある。これは誰もが感じていることだとは思うが、あえて書かせていただきたい。
人の出会いの数だけ、興味を持つものも増える。
学生以外の方々と話してみると、その出会いの分だけ、価値観があり、絶対に何かかしら自分に影響をあたえてくれると思う。
私自身、大学内での友人からも、いい意味で大きく影響され、感謝しているけれど、アメリカや台湾に留学したり、ヨーロッパを一人で旅行して、いろんな人に出会った。
先生、フランス人/台湾の銀行員、パイロット、ゲイ、日本を好いてくれる人、ダンサー、音楽家、自分で家を作った人、仕事を辞めて台湾で中国語を勉強している人、仕事で台湾に来ている人、アメリカに移住した中国人、そして多くのバックパッカー、etc....
みんなそれぞれ違った価値観、背景を持っていて、一度しか会ってない人も中にはいる。けれど、私は一人一人を覚えているし、私に何かを与えてくれた。
何か、専門的な知識を身につけたわけではない。けれど、わかったこと、彼らから学んだことは全て、一人で外に出てみないと、絶対にわからなかったことだ。
だから、私は就活を目の前にした今、とても充実した気持ちである。
ついでに言うと、英語は話せた方がいい。就職のためじゃない。
英語を話せば、その分出会いの数も増える。自分に新しいアイディアが生まれるかもしれない。
何か新しい事をやってみよう、と思うかもしれない。
今まで気にもかけなかったことに、興味を持つかもしれない。
ついでに言うと、もし就活のことを気にしてTOEICとか別の資格の勉強をするなら、3年生になる前に、ちゃんと初めて、就活で忙しくなる前にとっておかないと、後でパニックになる。
こんなものがあったのか!!!!やっておけばよかった!!って後悔するより時間が十分にあるうちに、長期的に準備しておいてほしい。
さらに言うと、旅行はできるだけしたい。(?笑)
働くようになったら長期で旅行になんて、出かけられない。
お金はかかるけど、それは働いてから返せばいい。
海外旅行が好きなひと嫌いな人いると思うけど、私は絶対した方がいいと思う。
その土地に行ってみないと、そこの事わからないもの。
そしてその土地の人と話してみるといい。
旅行が10倍は楽しくなる。
そのためには英語は最低限話せると嬉しい。
流暢じゃなくてもいい。高校英語で十分。
旅行すれば、英語も伸びるから。
と、就活を控えたというかもう就活中の学生の独り言でした。
私は今まさしく就活なので、本来ならこんなこと書いている余裕なんてないのですが、
一人でも多くのフレッシュマンのお役に立てれば嬉しいです。

