骨延長手術

1日目(10月2日)

現在の状態は左下腿の骨延長8センチが終わり全体重をかけられる状態になっているところ。

筋力は左足だけでバランスは取れるけど、移動はけんけんが難しくて手をつくか松葉杖が欲しい感じ

 これから右ふくらはぎ延長の手術をする。

 やはり骨髄に装置を入れるので膝の傷が大きい。

クリニック的にはアフターケアで傷跡にレーザーを当ててくれるらしい(今でも出来るらしいが、自分は全部終わってから頼もうと考えている)

 

 

朝9時にクリニックに行く

手術は昼から夕方までの6時間程度で朝は何も食べることができない。

術後は1日の入院で退院する。

 

全身麻酔が切れると起床。19時ぐらい。朝から何も食べていないので速攻で飯をナースの人に用意してもらう。

多分いきなりステーキ。とてもおいしかったです。。

 

 

 

術後重要なのは、手術した足が浮腫まないように出来るだけ挙上しておくこと。延長を通して最も痛いのが浮腫みから来る痛さだったので、手術後の快適さに直結する。

この手術直後の時点での痛みは、術中圧迫されていたせいで二の腕に力が入りづらいことと右手の親指人差し指中指が痺れていること。腕を90度以上伸ばすと自力で戻すのが難しい。脚に関しては痛み止めががっつり効いているので大きく動かさない限りは痛みはあまりない。

 

2日目(10月3日)

入院中はとにかく安静することが大切なのだが、足を挙上している関係で寝返りが打ちづらく寝付きにくいので1時間寝落ちてはまたスマホを見るの繰り返し。まだ腕の力は十分ではないのでひじを使いながらおしりを浮かせたりする。

 

昼頃から徐々に切開した膝のあたりが痛んでくる。とはいっても激痛というわけではないし、膝の痛みはこれがピークなので夜の退院までの我慢。

 

 

その後は背中の麻酔を取って、午後に先生の診察。

指の痺れや腕の痛みの確認をする。慣れているせいか一瞬で終わる。

 

その後立つ練習と松葉杖の練習をして、退院の迎えを待つ。

 

9時ごろに退院。まだ右脚をうまく曲げることができないので車の乗り降りや立ち座りに時間がかかる。

普段は一人暮らしだが再診までは家族が泊まってくれる予定。

再診は1週間後。

 

3日目(10月4日)

とりあえず朝シャワーを浴びる。再診まで足の包帯を取れないので、アマゾンで用意した膝上まである防水ギブスカバーを使う。

右脚を曲げるのがうまくいかないのと右脚の指先の感覚がアンマリ戻っていないのとで、カバーをつけるのに結構苦労する。しばらくは一日2回シャワーを浴びるのは無理そう。

 

この時点で松葉杖を使って階段を使ったりしているので、移動に関しては時間がかかるだけで制限という制限はない。

これが片足ずつ骨延長をする最大のメリットで、意外なほど日常生活に影響が少ない。

手術の前日にもバイト先のOBが集まる飲み会があり、知人たちに手術のことを報告したところ。

今日はスーツを着る予定があったので、ふくらはぎがむくんでスラックスが入らないのではないかと心配していたが全然大丈夫だった。一応モノタロウで介護用のファスナースラックスを用意してはいたが、今の時点でつかう必要がないので今後使うことはあまりなさそう。

ただやっぱり帰ってくると足がパンパンにむくんでいるような気がするのでやはり外出は控えた方が良かった。





 指の痺れと二の腕の痛みに関してはほぼ全快。