異国暮らしの日々。 -2ページ目

異国暮らしの日々。

気づけば異国暮らしも●年。
山あり谷あり。
10歳近く年下の夫と結婚し、産んだ覚えのない息子を育成中です。

 

夫の兄。

 

彼は3-4年前からベジタリアンに。

 

というか、仏教徒に。

 

生き物を殺さない、そうゆう精神だそうで、食生活もその関係で生き物は食べないようになったそうです。

 

が、

 

彼は偏食。けっこうな偏食。

 

(話を聞く限り、母親の教育が悪いだけに思うし見えるのですがそれはまた別の記事で・・・)

 

果物と野菜が苦手という、偏食ぶり。

 

果物は全滅で、リンゴもだめ、オレンジもだめ、スイカもメロンもだめ。

 

さらにこの国では果物の部類に入るトマトも。

 

野菜で食べられるのは、マッシュルーム・じゃがいも(野菜かな?) サラダにする葉物野菜等。

 

なのにベジタリアンになった。

 

さて一体何を食べているのかって?

 

チーズとスパゲッティ―だよ!

 

ビーガンではないベジタリアンだからチーズなどの乳製品・卵は食べるので

 

ピザも彼の食卓には頻繁にあがる模様。しかし子供のころからマルゲリータひとすじ。

 

ピザすらそれ以外は食べられない偏食徹底ぶり。


そんな彼を夫が【我々が夫地元に引っ越したお祝い】?にと、我が家に招待しました。

 

そう、夕飯に。 作るのは誰?

 

それはもちろん主婦であろうワタクシでしょうか。

 

和食を食べたいとのリクエスト付き。

 

野菜を食べない謎のベジタリアンに何を出せと?

 

(そもそもなぜ妻である私に彼を誘う前に一声かけない?という件もあるのですが、それもまた別の記事に)

 

 

まだ夫地元でない地域に住んでいた際、また別の偏食タイプ(肉しか食べない)な夫弟が我が家に泊りに来た時も、

 

日本に行った時は日本では偏食しなかったから!という理由から和食リクエストだったので

 

当時は共働きの中、出勤前に朝ごはんに味噌汁まで作って用意したにも関わらず、ぐちゃぐちゃ~とみそ汁を

 

気持ち悪くかき回し、ちょっと口をつけて残された。

 

うちはダシは粗削りかつお節に昆布に煮干しだ。ダシの素ではない。

 

それは親がわざわざ可愛い娘のために、娘が選んだ配偶者のために、高い送料をかけて送ってくれた貴重な品々だ。

 

味噌も異国なため日本販売価格の3倍する値段で買ったものだ。

 

(もちろん残りは捨てずに夫に責任を持って食べさせたけれど)

 

 

と話しが逸れてしまったので戻すと、野菜を食べないベジタリアンでも食べられそうな

 

豆腐ハンバーグを作ることにした。

 

 

続きます。

 

 

 

 

 

10歳近く年下なので、伸びしろもたくさんあり、かわいいと思えることも多々あり、

好きだし、自覚してるくらいクセのある自分を理解し受け入れてくれるのはこの夫しかいない、と

感謝しているのですが、

なかなか優しくなれない今日この頃。

 

褒めて伸びるタイプの夫。

 

わかっていて、結婚前は褒めて褒めて褒めまくれたのに、

褒めると喜ぶ姿がかわいくて仕方なかったのに、

 

最近はどうもできずにいる。

 

それが原因で夫が日本語を学ぼうとしていた気力や、やせようと運動していたやる気を

喪失させてしまった、と昨日言われものすごく反省しています。

 

ついキツく言ってしまう。

 

 

日本人ではないので、謙遜が分からない。でもたとえ謙遜がわかる日本人だとしても、

人前で下げられ発言されるのは嫌だよね。

自分自身もやられたら嫌なのに、あなたのいる前であなた下げるような発言をしてごめんね。

あなたをネタにしてごめんね。

 

 

 

 

 

【異国生活】

 

-異国Aで不動産詐欺に遭った話

 

-異国Aで殺されかけた話

 

-異国Aでのホームステイ先マダムにビックリした話

 

-異国Aでパスポートを置き忘れちゃった話

 

-異国Aで生ガキにあたった話

 

-異国Aでの日本からの荷物紛失の話

 

-異国Aでの胃カメラ飲んだ話

 

-異国Aで膀胱炎になった話

 

 

 

 

 

-異国Bでの日本からの荷物紛失の話

 

-異国Bのマンションの隣人の話

 

-異国Bでの不妊治療

 

-異国Bで受けた卵管造影の話

 

-異国Bでの引っ越し事情

 

 

【愚痴】

-夫のおば一家シリーズ

 

-夫の両親シリーズ

 

-夫の兄弟シリーズ

 

-夫の友人シリーズ

 

 

 

などなど