昨日は久しぶりの東京出張。
合間に先日改装したFACTOTUMへ行ってみました。
パリのマレ地区にあるブティックのような佇まい。本当にいいSHOPでした。
スタッフさんも「帰宅したくない程居心地がいい」。同感です。
その余韻に浸りながら八幡通りを歩いていると偶然、FACTOTUMデザイナーの有働さんが一人で向こうから歩いてきて、しばし立ち話。
近日中に予定されている来春ショーへの期待感がさらに高まります。
そのあとマッドチェスター をテーマ(最高)にしたmuseum neuへ
ファクトリーレコード やバンドで言うと、ジョイディビジョン 、ニューオーダーがフューチャリングされていました。
TEEが中心ですが、大きめサイズのカットオフSWEATノースリーブ(お勧め)や、ハイゲージのパーカーなども出ていました。
というわけで、個人的にもこの辺の音楽が好きとはいえ、さらに裏付け奥深いスプレマシーなコレクションなので全部の意味は理解できませんでした。
しかし、ここまでリアルにマッドチェスター をテーマに展開するコレクションはたぶん今後はないであろう貴重なものです。完全に乗っかって行こうと思います。
後でその意味を理解したり、街で「通」な人が反応するであろうT-SHIRT・・・・・
デザインはコピー出来ても、バックグラウンドやその存在意義まではコピーできないT-SHIRT・・・・・
何よりデザインがサイコーなので、アプローチはそこだけで全く問題ないと思います。
今冬garageに登場予定
次はシューゲイザー へと続いてくれたらサイコーです。
