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6歳差育児の毎日メモ

0歳と小学生を育てるママの、暮らしをラクにする購入品とリアルな家計記録

   
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前回の記事では、息子の頭の形が気になり始めた頃のことを書きました。

 

 

 

 


今回は、生後2か月で初めて専門外来を受診した時のことを書こうと思います。

 
出産した病院の小児科の先生に教えてもらった、頭のかたちを診てもらえる個人クリニックに行きました。
 
病院へ行く前は、
 
・どんなことをするんだろう?
・その場で治療を勧められるのかな?
・まだ生後2か月だし、行くのは早すぎる?
 
など、不安ばかり…えーん
 
でも、ホームページに「まずは相談だけでもどうぞ」と書かれていたこともあり、とりあえず話を聞いてみようという気持ちで受診することにしました。
 
当日は、
 
・ヘルメット治療の概要説明
・頭のゆがみの測定(人体測定用ノギスによる計測)
 
をしてもらいました。
 
診察で言われた主な内容はこちらです。
 
・左の向き癖がある
・頭のゆがみは中等症レベル(9mmでした)
・頭蓋縫合早期癒合症の可能性もゼロではない
・向き癖対策として、枕やバスタオルを使って身体を斜めに向ける
・枕を使用する場合は、SIDS対策としてベビーセンサーを使用する
・向き癖対策で4か月頃までは頭の形の改善を期待できる(1か月に4mmほど改善する場合もある)
・4か月以降はヘルメットでの矯正が中心になる
・費用は50万円+α滝汗
 
などを説明していただきました。
そして、頭蓋縫合早期癒合症の可能性もゼロではないため、念のため大きな病院で診てもらった方がいいとのことで、車で行ける総合病院を紹介していただきました。
 
頭蓋縫合早期癒合症の詳しい説明は省きますが、頭の手術が必要になる病気です。
 
その話を聞いた時は、とても落ち込み、不安になりました真顔
 
ただ、この時点ではすぐにヘルメット治療を始める必要はありませんでした。
 
頭蓋縫合早期癒合症への不安はあったものの、専門の先生に診てもらい、今後の見通しがついたことにはかなり安心したのを覚えています。
 
次回は、頭蓋縫合早期癒合症ではないことを確認するために、大きな病院で検査を受けた時のことについて書こうと思います。