こんにちは!
自分の人生の中で、
いつも同じようなパターンになってしまう・・・
同じようなネガティブ感情になってしまう・・・
といったようなことはないでしょうか?
あるとすれば、
それはもしかして、
その体験や感情を体験尽くしていない、
味わいきっていないからかもしれません。
自分の中では
もうすでに完結した、
終わったと思うような出来事でも、
心の奥底ではまだ、
未消化な感情が残っていることがあります。
あとは、
本当の自分の望みや感情に蓋をしているケースもあります。
私はもともと自分の感情に向き合うのが苦手で、
気持ちを掘り下げる、
ということが中々できませんでした。
そもそも本当の意味で
自分がどうしたいのか?
という気持ちがわからなかったのです。
その結果、
感情に振り回されがちで、
自分の軸がないままに流される、
というのを
本当に長い間やってきました。
しかしそのおかげで、
なんかわからないけどモヤモヤする、
自分の気持ちがわからない、
という人の気持ちはよくわかりますし、
人の気持ちに寄り添うこともできるようになりました。
多くの人が、
大人になるにつれて、
感情を抑える
ということを覚えていきます。
感情を抑えて、蓋をすればするほど、
自分の気持ちがわからなくなってしまいます。
本当はどうしたいのか?
これがわからないと、先には進んでいけないのです。
例えば、
今の仕事は好きだけど、
このままやっていていいのだろうか?
こんな悩みを持っている人がいたとします。
この人が疑問を覚える理由は、
お給料が低いから、もっと高いお給料が欲しい
かもしれませんし、
人間関係や仕事関係にマンネリしていて、
新しい環境に飛び込みたいという気持ちかもしれません。
さらに深く見てみると、
お給料を上げて、
こんな新しい体験がしたい!
と思っているかもしれないし、
フレッシュな環境で能動的に動きたい!
と思っているかもしれません。
そこまで向き合ったら、
自分はもっと成長したかったんだな、
とか、
今いる場所でできることはやりきったんだな、
となって先に進むことができるのだろうと思います。
本当の望みがわかると、
それに共鳴したように、
望みを叶えられる様なチャンスや情報が
どんどん入ってくるようになります。
今まで見えてなかっただけで、
そこにあったもの、
気付かなかったこと、
はたまた人とのご縁が舞い込んでくるかもしれません。
今人生で起きていることや体験は、
あなたが望んで選んできていることです。
辛いことや悲しい気持ちになったときは、
自分と向き合うことで、
本当の自分の気持ちに気付けるのだと思います。
まだ向き合うのが怖い人は
ゆっくりとでもいい
人に助けてもらって、誰かに話すことで
自分の知らなかった感情や想いに気付くことができるかもしれません。
何かのヒントになれば幸いです^^