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青梅市・羽村市・福生市・あきる野市の結婚相談所の婚活・仲人ブログ

青梅・羽村・福生・あきる野の婚活・仲人・出会いの結婚相談所Looking Happyです。西多摩地域で婚活イベント・街コン・仲人をお探しならお気軽にご相談下さい。

西多摩で障害のある方が結婚相談所を探す際に知っておきたい、相談所選び、障害の伝え方、お見合い、交際、移動・仕事・家事・医療福祉・家族を含めた結婚後の生活設計を、青梅市のIBJ加盟結婚相談所Looking Happyの仲人が詳しく解説します。

 

「障害者 結婚相談所 西多摩」

そんな言葉で検索して、このページを開いてくださった方へ。

もしかすると、

「障害がある自分でも結婚相談所で婚活できるのかな」

「できれば遠くではなく、西多摩の近くで相手を探したい」

「仕事や病院、家族のことを考えると、結婚しても今の地域から大きく離れたくない」

そんな気持ちがあるのかもしれません。

親御様が、

「息子や娘の将来が心配で……」

と調べている場合もあるでしょう。

最初に、私たちLooking Happyの考え方をお伝えします。

障害があるという一つの理由だけで、結婚の可能性を最初から閉じる必要はないと思っています。

ただし、

「障害があっても何も問題ありません」

と簡単に言うつもりもありません。

結婚は、出会って終わりではないからです。

その先には生活があります。

仕事があります。

家事があります。

移動があります。

お金があります。

通院や福祉サービスが関わる人もいます。

家族との関係もあります。

だから私たちは、

「障害者としてどう婚活するか」より、「この人が結婚したあと、二人ならどんな生活ができるのか」から逆算して婚活を考える。

そこを大切にしています。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


そもそも「西多摩」はどこまで?

西多摩と一言で言っても、かなり広いですよね。

東京都西多摩保健所が扱う西多摩保健医療圏は、

青梅市
福生市
羽村市
あきる野市
瑞穂町
日の出町
檜原村
奥多摩町

の8市町村です。

でも、婚活で大切なのは行政上の境界線だけではありません。

例えば青梅に住んでいても羽村なら近い。

福生から瑞穂も生活圏として考えられる。

あきる野から日の出も近い。

場合によっては昭島、立川、八王子、飯能、入間なども十分に結婚後の生活圏になります。

だからLooking Happyでは、

「同じ市の人だけを探すこと=地域婚」

とは考えていません。

私たちが考える地域婚は、

今の仕事や家族、生活環境をなるべく守りながら、結婚後も無理なく暮らせる距離の中で相手を探すこと。

です。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


障害がある方も一般の結婚相談所で婚活できるのでしょうか?

ここは一番気になるところだと思います。

障害があるという事実だけで、

「一般の結婚相談所は無理」

と最初から決める必要はありません。

実際、IBJ加盟相談所では、日常的に車椅子を利用している身体障害のある男性が活動し、約11か月で成婚した事例も公式サイト上で紹介されています。

もちろん、

「車椅子の方が成婚したから、誰でも同じように成婚できる」

という意味ではありません。

婚活は一人ひとり違います。

でも、

障害がある=結婚相談所という選択肢を最初から消さなければならない

ということでもない。

ここは知っておいてほしいと思います。


Looking Happyにも障害のある会員様の成婚経験があります

Looking Happyでも実際に、障害のある方の婚活をサポートしてきました。

公開している成婚事例の一つに、

青梅市在住・30代・初婚・目に障害をお持ちだった女性会員様

がいらっしゃいます。

ご入会前には婚活に大きな不安を持っていましたが、活動を進め、ご成婚退会されています。

だからこそ感じることがあります。

障害がある方の婚活を、

「障害者婚活」という一つの箱の中だけで考えてはいけない。

その人には、

仕事があります。

趣味があります。

好きなものがあります。

得意なことがあります。

苦手なこともあります。

性格があります。

そして、

どんな家庭を築きたいかという希望があります。

結婚相手が最後に見るのは、

診断名や障害者手帳だけではありません。

その人自身です。


「何の障害ですか?」だけでは婚活方法は決められません

例えば無料相談で、

「発達障害があります」

「視覚障害があります」

「聴覚障害があります」

「身体障害があります」

「精神障害があります」

と伺ったとします。

もちろん、大切な情報です。

でも私たちが本当に知りたいのは、その先です。

仕事はしていますか。

どうやって通勤していますか。

一人で買い物へ行けますか。

料理はできますか。

洗濯はできますか。

車を運転できますか。

電車やバスを利用できますか。

初めての場所へ一人で行けますか。

電話とLINEならどちらが楽ですか。

人が多い場所では疲れますか。

予定変更は苦手ですか。

通院はありますか。

家族からどんなサポートを受けていますか。

結婚後も今の仕事を続けたいですか。

西多摩に住み続けたいですか。

そして、

結婚相手に、どんなことを理解してもらえたら安心できますか。

ここまで聞いて、初めて婚活の形が見えてきます。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


西多摩での婚活は「住所」ではなく「生活圏」で考える

これはLooking Happyが特に大切にしている考え方です。

例えば青梅市に住んでいる方が、

「青梅市民だけ」

に限定してしまったとします。

当然、出会える人数は少なくなります。

でも、

羽村。

福生。

瑞穂。

日の出。

あきる野。

飯能。

入間。

昭島。

立川。

八王子。

まで広げたらどうでしょう。

住所は違っても、

結婚後に無理なく生活できる相手が見つかる可能性は広がります。

逆に、

東京都内だからといって23区の人が必ず生活しやすいとは限りません。

西多摩に仕事がある。

親御さんが近くにいる。

通い慣れた病院がある。

福祉サービスを利用している。

車中心の生活をしている。

こうした事情があるなら、

「東京の人」という条件より、

「今の生活圏を理解してくれる人」

の方が大事になる場合があります。


障害のある方の婚活では「結婚生活の6項目」を先に整理する

Looking Happyでは、障害のある方が婚活するとき、

お相手の年収や身長を見る前に、一度整理してほしいことがあります。

それが、

移動・仕事・家事・医療福祉・家族・お金

です。


1.移動

西多摩では、移動はかなり重要です。

電車だけで生活できる地域もあれば、

車があった方が圧倒的に生活しやすい地域もあります。

そこで、

一人で電車に乗れるのか。

バスを使えるのか。

車を運転できるのか。

家から駅までどう移動するのか。

病院へどう行くのか。

買い物はどうするのか。

を確認します。

ここで大切なのは、

「配偶者が全部送迎する」だけを答えにしないこと。

です。

公共交通。

タクシー。

福祉サービス。

家族。

本人ができること。

そして夫婦として助け合うこと。

いくつかを組み合わせる方が、結婚後の生活は安定しやすくなります。


2.仕事

障害のある方にとって、

慣れた職場。

理解してくれている上司。

通い慣れた通勤ルート。

これらは大切な生活基盤になっていることがあります。

だったら、

結婚するために全部捨てる必要はありません。

今の仕事を続けながら、

その生活を理解してくれる相手を探す。

それも立派な婚活です。

今まで作った人生を壊して結婚するのではなく、今の人生に結婚を加える。

そんな考え方があっていいと思います。


3.家事

ここは結婚すると毎日の話になります。

料理。

洗濯。

掃除。

買い物。

ゴミ出し。

整理整頓。

全部一人でできる必要はありません。

夫婦なんですから分担すればいい。

ただし、

「障害があるので全部相手にお願いします」

では、相手も不安になります。

例えば、

料理は苦手だけど洗濯はできる。

掃除は難しいけれど家計管理は得意。

車を運転できない代わりに料理が得意。

細かい作業は苦手だけど体力がある。

人にはそれぞれ得意なことがあります。

婚活では、

できないことと同じくらい、自分が家庭に持っていけるものを確認する。

これはとても大切です。


4.医療・福祉

ここは結婚相談所だけで抱えない方がいいところです。

西多摩には、それぞれの自治体に障害に関する相談窓口があります。

青梅市には基幹相談支援センターがあります。

福生市には基幹相談支援センターや障害者自立生活支援センター「すてっぷ」などがあります。

羽村市では「相談室あおば」や「ハッピーウイング」が日常生活に関する相談先として案内されています。

あきる野市にも基幹相談支援センターや生活支援に関する相談機関があります。

瑞穂町にも基幹相談支援センターがあり、障害のある方だけでなく、精神疾患・難病・発達障害などについての相談も案内されています。

大事なのは、

全部を結婚相手に支えてもらおうとしないこと。

です。

婚活は仲人。

医療は医療機関。

障害福祉は行政や専門機関。

就労は就労支援。

そして夫婦は夫婦。

役割を分けていいんです。


「結婚相手=介助者」にはしない。でも助け合っていい

ここはかなり大切なので、少し強くお伝えします。

結婚相手は、

介助職員ではありません。

運転手でもありません。

福祉専門職でもありません。

夫、妻、パートナーです。

だから、

「私は障害があるので、できないことは全部結婚相手にやってもらいます」

となれば、

相手が不安になるのは当然です。

ただし、

反対に、

全部一人でできなければ結婚してはいけない

という話でもありません。

結婚したら、誰だって助け合います。

障害がなくても、

料理が苦手な人。

片付けが苦手な人。

車を運転できない人。

数字が苦手な人。

体調を崩しやすい人。

いろいろいます。

だから私は、

生活を次の4つに分けて考えるのがおすすめです。

自分でできること。

公的・専門的な支援を使えること。

家族にお願いしていること。

夫婦として助け合いたいこと。

この4つを整理する。

すると、

「自分は結婚できるのかな」

という大きくて漠然とした不安が、

かなり具体的になります。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


障害について相手へ伝えるときは「障害名」で説明を終わらせない

例えば、

「私は発達障害があります」

とだけ伝えたとします。

相手は、

何に困るんだろう。

普通に仕事できるのかな。

一緒に生活できるのかな。

と想像するしかありません。

人は、分からないものを怖く感じます。

そこで、

例えば、

「急な予定変更には少し戸惑いやすいのですが、事前に予定が分かっていれば問題なく行動できます」

と伝える。

あるいは、

「電話では聞き取りづらいことがありますが、LINEなら問題なくやり取りできます」

と伝える。

視覚に障害があるなら、

「初めて行く場所では事前確認が必要ですが、普段の通勤や買い物は一人で行っています」

という伝え方もあります。

つまり、

障害名+生活への影響+できていること+必要な配慮

まで伝える。

ここまでいくと、お相手も二人の生活を想像しやすくなります。


障害のことは、いつお相手に伝えればいい?

これはとても難しい問題です。

「最初からプロフィールに全部書くべきですか?」

「お見合いで話しますか?」

「交際してからでもいいですか?」

一律の答えはありません。

障害の内容。

日常生活への影響。

結婚後に相手へお願いする可能性。

本人の状況。

活動方法。

こうしたことによって違います。

だから、

「最初から全部公開しなければ」

と一人で決めなくてもいい。

反対に、

「成婚直前まで黙っていればいい」

とも考えない方がいいでしょう。

将来一緒に暮らすうえで重要なことであれば、

お相手にも考える時間が必要です。

何を、いつ、どんな言葉で伝えるのか。

ここは仲人と一緒に考えた方がいい部分です。


お見合いが苦手なのではなく「お見合い環境」が合っていない場合もある

お見合いが終わって、

「全然話せませんでした」

「疲れました」

「やっぱり婚活は無理かもしれません」

となることがあります。

でも、ちょっと待ってください。

本人だけが原因とは限りません。

店内がうるさかった。

照明が見づらかった。

駅から遠かった。

人が多かった。

移動だけで疲れた。

相手の声が聞き取りづらかった。

初めての場所で緊張した。

こういう可能性もあります。

2024年4月からは、事業者による障害のある方への合理的配慮の提供が法律上義務化されています。

婚活においても、

本人と相談しながら、

駅から近い場所。

段差の少ない場所。

静かな場所。

オンライン。

文字による連絡。

休憩しやすい時間設定。

などを考えることには意味があります。

こちら側が、

「障害があるならこれでしょ」

と勝手に決めるのではありません。

本人に聞く。

これが一番です。


障害者専門の結婚相談所と一般のIBJ加盟相談所、どちらがいい?

これもよくある疑問です。

障害者専門の相談所には、

障害について話しやすい。

障害への理解を前提として相談できる。

障害のある方同士の出会いを探しやすい場合がある。

などのメリットがあります。

一方、

Looking Happyは障害者専門相談所ではありません。

IBJ加盟の一般の結婚相談所です。

IBJは全国の加盟相談所が同じ会員データベースを共有し、異なる相談所に所属する会員同士でもお見合いを組める仕組みです。

そのため、

障害の有無だけで相手の範囲を限定せず、より幅広い中から自分を理解してくれる人を探す

という婚活ができます。

どちらが正解ということではありません。

専門型の方が安心して活動できる方もいます。

一般のIBJ加盟相談所の方が選択肢を広げやすい方もいます。

ですから、

両方を比較してください。

無料相談を受けたから、その場で入会する必要はありません。

自分が安心して話せるところを選ぶ。

そこが一番大事です。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


西多摩で結婚相談所を選ぶなら「地域を知っているか」も見てほしい

西多摩は一つの地域名ですが、暮らし方は場所によってかなり違います。

青梅。

羽村。

福生。

あきる野。

瑞穂。

日の出。

檜原。

奥多摩。

駅に近い生活。

車中心の生活。

自然の多い地域。

家族の近くに住む生活。

それぞれ違います。

だから、

プロフィール条件だけを見て、

「東京都在住だから大丈夫」

では少し足りません。

その人が、

どこで働いているのか。

何で移動するのか。

親御さんはどこにいるのか。

どこまでなら無理なくデートできるのか。

結婚したらどこに住めるのか。

ここまで考えられる相談所の方が、

西多摩で婚活する方には合っていると思います。


Looking Happyが西多摩でできること

Looking Happyは青梅市東青梅に実店舗を構え、青梅・羽村・福生を中心に、あきる野・瑞穂・日の出・奥多摩など生活圏の近いご縁を重視した婚活支援を行っています。

IBJ AWARDを6期連続で受賞し、現在は3名の仲人によるチーム体制で会員様をサポートしています。

また、西多摩地域での出会いを増やすため、

地域婚活。

婚活イベント。

地元企業や店舗との連携。

屋外広告。

地域での情報発信。

なども続けています。

Looking Happyの地域婚無料メンバー制度では、青梅・羽村・福生を中心に、あきる野・瑞穂・日の出・奥多摩・檜原など、西多摩地域で結婚を望む方の出会いを応援しています。

結婚相談所だけで完結させず、

地域そのものに出会いを増やしていく。

そこも、私たちが西多摩で続けている活動の一つです。


障害のある方だからこそ「西多摩だけ」に限定しすぎない

ここは少し意外かもしれません。

地域密着のLooking Happyですが、

「西多摩の人しか申し込んではいけません」

とは考えていません。

むしろ条件を狭くしすぎれば、

本当に相性の良い人を見逃します。

例えば、

青梅在住なら飯能。

瑞穂なら入間。

福生なら昭島・立川。

あきる野なら八王子。

など、

行政区分を越えて生活圏がつながっている地域があります。

大切なのは、

西多摩という住所ではなく、西多摩での暮らしを理解してくれるか。

です。

そこを見た方がいいと思います。


ご家族からの相談も構いません。ただし主人公はご本人です

親御様から、

「この子の将来が心配です」

という相談もあると思います。

お気持ちは分かります。

ご家族から相談していただいて構いません。

必要ならご家族にも婚活について説明します。

ただし、一つだけ大切にしたいことがあります。

結婚するのはご本人です。

親御様が、

「この人なら安心」

と思っても、

本人が好きになれなければ結婚には進みません。

逆もあります。

ですから、

家族は支える。

仲人はサポートする。

でも最後は、

本人が自分の人生を選ぶ。

この形を大切にしたいと思っています。


Looking Happyは医療機関・福祉事業所ではありません

ここも明確にしておきます。

Looking Happyは、

医療機関ではありません。

障害福祉サービス事業所でもありません。

病状について診断したり、

治療や服薬について判断することはできません。

私たちの専門は婚活です。

プロフィール。

写真。

お相手探し。

お見合い。

交際。

障害についての伝え方。

結婚後の生活についての話し合い。

そして、

「この人との結婚で本当に幸せになれそうか」

そこを一緒に考えます。

生活や福祉について専門的な支援が必要なら、

各自治体や専門機関も利用してください。

それでいいんです。

一つの場所ですべてを解決する必要はありません。


西多摩で障害のある方が結婚相談所を選ぶときの8つの確認ポイント

1.障害名だけで判断しないか

日常生活まで聞いてくれる相談所を選んでください。

2.実際に障害のある方をサポートした経験があるか

「対応可能」と書いてあるだけでなく、実際の経験を確認してみましょう。

3.障害についての伝え方を相談できるか

プロフィールや交際中の伝え方は、とても重要です。

4.お見合い環境について相談できるか

移動・騒音・段差・オンラインなども相談できるか確認しましょう。

5.地域の生活を理解しているか

青梅、福生、羽村、あきる野、瑞穂など、それぞれ暮らし方が違います。

6.地域だけでなく広い母集団から探せるか

地域密着と、相手の選択肢を広げることは両立できます。

7.成婚後の生活まで話せるか

仕事、住居、家事、お金、親、福祉、移動。

成婚退会の先まで考えてくれる相談所がおすすめです。

8.「絶対に結婚できます」と言わないか

婚活に絶対はありません。

だからこそ、

簡単な言葉で安心させるだけではなく、

難しい部分も含めて一緒に考えてくれる仲人を選んでください。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。

 


よくある質問

障害者手帳がなくても相談できますか?

まず婚活について相談していただくことはできます。

手帳の有無だけで婚活方法を決めるのではなく、現在の生活状況や必要な配慮などを一緒に整理します。


発達障害があっても相談できますか?

相談していただいて構いません。

予定変更が苦手。

LINEの返信を忘れやすい。

会話を続けるのが難しい。

相手の表情から気持ちを読み取るのが苦手。

などがあるなら、

婚活のどの場面で工夫できるかを一緒に考えます。


精神障害があります。活動できますか?

まず婚活について相談することはできます。

ただし、病状・治療・服薬などについては医療機関の領域です。

無理のない活動ができる状況なのかも含めて、必要であれば主治医や支援機関と相談しながら考えてください。


身体障害があり、移動が不安です

活動場所や方法を含めて考えます。

駅に近い場所。

車で行きやすい場所。

オンライン。

本人が無理なく活動できる方法を一緒に探していきます。


視覚障害があります

Looking Happyでは、青梅市在住で目に障害をお持ちだった30代女性会員様のご成婚を支援した経験があります。

ただし障害の程度や生活環境は一人ひとり違います。

その方と同じ方法ではなく、ご本人に合わせて活動を考えます。


西多摩の人だけ紹介してもらえますか?

地域を重視したお相手探しはできます。

ただし地域を狭くしすぎれば出会いの可能性も減ります。

西多摩を中心に、昭島、立川、八王子、飯能、入間など、結婚後に無理なく行き来できる生活圏まで考える方法をおすすめします。


最後に|「障害者として結婚できるか」ではなく「あなたならどんな結婚ができるか」

ここまで読んでくださった方へ。

最後に一つだけ。

「障害があります。結婚できますか?」

そう聞きたくなる気持ちは分かります。

でも、

できればその質問を少し変えてみてください。

「今の私なら、どんな結婚生活ができそうですか?」

こっちです。

できないことがあります。

でも、できることもあります。

支援を利用できることもあります。

家族に助けてもらっていることもあるでしょう。

そして、

結婚したら夫婦で助け合えることもあります。

逆に、

あなたが相手にしてあげられることだってあります。

優しく話を聞く。

料理を作る。

仕事を頑張る。

相手の帰りを待つ。

笑顔で「おかえり」と言う。

家族を大切にする。

結婚生活に必要なのは、

完璧な人ではありません。

二人で、

できることと苦手なことを持ち寄れるかどうかです。

西多摩で、

青梅で、

羽村で、

福生で、

あきる野で、

瑞穂で、

日の出で、

奥多摩や檜原で、

今の生活をなるべく大切にしながら結婚したい。

そう思っている方。

まだ入会を決めなくて大丈夫です。

障害者専門の相談所と比較しても構いません。

まず、

「私の場合、どんな婚活ができますか?」

そこから聞いてください。

Looking Happyは、

障害名だけを見るのではなく、

その人の生活と、その先の夫婦の暮らしまで一緒に考える結婚相談所でありたいと思っています。

 

Lookingでは耳が不自由な障害をお持ちの女性が2名様、結婚しております。詳しくは当社の成婚事例をお読み下さい。