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H23年の新司法試験に不合格だった人間の再起の記録。だけど12月31日までの期間限定。

今年の秋は、UK Rockのビッグネームが相次いで新作出す。

元オアシスのノエルギャラガ-にColdplay


やっぱり日本の気候から考えると、これらの作品は秋の曇りの日にじっくり聴くのがあってる。

まぁ作風の影響なのかもしれないけど。


ColdplayはEvery Teardrop Is A Waterfallしか聞いてないけど

今作はバンドサウンドに戻ったのかね?

前作の様なブライアンイーノみたいな環境音楽系も嫌いではないけど。


ノエルギャラガ-の最新作はYouTubeで聴いた感じ、

後期ビートルズを彷彿とさせ、丁寧に作られたという印象。

リアムのBeady Eyeがバンドサウンド全面な前期ビートルズっぽかったことからすると意図的なのかね?

ただこの兄弟、オアシス止めて、バラバラになってよかった。

才能ある人間が、別々のスパンで作品を出してくれると、それまでの2倍楽しみがあるし

3rdアルバム以降の作品って、何だかんだ言って、2ndまでに及ばないし。

きっと製作中しょっちゅう喧嘩してたんでしょうね。リアムとノエルの兄弟は。

この前ガールフレンドさんと会ってきた。

ガールフレンドさんは大学時代から知っている人で共通の友人もいる。

今年の新司法試験に受かった知り合いについて、何気なく「○○君頭良かったからね~」と言った。


言うまでもなく、新司法試験を受けるような人は、

小さいころから頭が良いと言われ続けた人が多いだろう。

というか私の出身大学もそういう人が殆どなはず。


そして思った。また頭が良いと言われたい。

ガールフレンドさんに限らず、いろいろな人に。

試験で頭の良さが分かるわけでないことは分かっている。

でもなんというか、もう一度、「あっ、○○さんって頭いいんですね」って言われたい。

それには試験でいい点数を取る、それしかはっきり言ってない。

仮にオレが弁護士タレントになって、クイズ番組でラサール石井や辰巳卓郎を負かしたりしない限り。


もちろん頭が良い人が必ずしも尊敬されない、人間力が重要なのもわかっている。

だけどもう一度、ただ「頭が良い」と言われたいんです。

新司法試験一振りしてしまい、しかも私にとって、

おそらく司法試験が人生で受ける最後の試験になる可能性が高いので、叶わない夢だからなおさらそう思う。


秋めいてきたな。


法律を学ぶ学生は、たくさんの本を買わなければならない。

重要判例が出るたび、法律が改正されるたびに記述が代わるので

同じ本の違う版を買う必要まである。

だから法学部生、ロースクール生の本棚を見ると、法律の専門書だらけである。

アパートの床にも本が置いてある人もいる。


一部の学生を除いては・・・


私のようにね。


まぁ、「元」学生だけど。


学部時代は授業はほぼ全く出なかった。

でもシケタイとサークルの先輩から安く譲ってもらった、

予備校の基礎講座をグルグル回していたから試験に対応できた。

ちなみに優率実は6割(今では多くはない方か?)。

旧司法試験も受けた。

教科書は図書館でコピーか借りるか、

アマゾン等でレビューをチェックして、あんまり記述が代わってないなら安い1個前の版をの中古を買ったり。

んで授業終わったら捨てた。邪魔だし。


私の本棚には、一般教養の本の方がはるかに多い。

今日も「ゲーテの格言集」と「内田樹の最終講義」を買ってきたし。

一般教養の本は買っちゃうんだよね。読む時間なんかないのに。


本は借金しても買え

本は買うな、読む時も後ろから読め


この世の中には相反する、本に関する格言が2つあるが

前者は一般教養の本、後者はいわゆる専門書を指していると思う。

絶対逆ではない。