では、まずこれから・・・

1.原因を洗い出す。
 (1)直接の原因。
端的には、実力不足。
ただ、そう言ってしまうと先に進まない。


もう少し、具体的に。
私が受けたのは5日目(10月24日)の午前。
特実、意でC、商はB以上だと思われる。

特実のテーマは無効審判(パネル問題)。
→ちょっと苦手な分野。
パネル問題とはいっても複雑な事例ではない。
にも関わらず、手続のフローが頭に浮かばなかった!
審決予告(164の2)がなかなか出て来ず、時間を食った。
(その後の167条関連の質問までたどり着かなかった。)

意匠のテーマは意匠権の効力。
・23条の本文、但し書きの暗唱。
・26条1項、2項の暗唱およびその違いについて。理由も。
・商標権との抵触の例
・判定について
→暗唱については極めて厳格な精度が求められた。落としにかかっていると感じた。
→暗唱に時間を取られてしまい、最後までたどり着かず。

・前日、あまり眠れず、頭が十分に働いてない感じがあった。
・条文の理解不足
・そもそも、ろくに読み込んでいない条文がある
・知識、理解にムラがある(穴がある)
・過去問の研究不足

 (2)隠れた原因。
・気分屋。
・好き嫌いがあり、苦手な分野から逃げている。
・この程度でなんとかなるだろう、運良く受かるだろう、という甘さがあった。

⇒精神的に甘さがある。
論文合格は果たしたものの、残念ながら口述落ちしょぼん

気持ちを切り替えるため、ここで宣言しておきます。メラメラ

ドンッ来年こそは絶対に最終合格を勝ち取る!!ドンッ

そして、来年の今頃、以下の記事を書きます。
「平成25年11月某日、本日、H25年度弁理士試験の合格発表がありました。無事、最終合格を果たすことが出来ました。ひとえに皆様のお力添えのおかげです。ありがとうございました。」

そのために、さあ、何をしようか、考えなきゃ。

今やることは、大きく2つ。
1.原因を洗い出す。
 (1)直接の原因。
 (2)隠れた原因。
2.1の原因を解消するために、何をすべきか(実施すべき事項)を考える。
3.2.の実施すべき事項を完遂するための、具体的なスケジューリング。環境整備。
4.その他、問題点、懸念事項等。

こんなところでしょうかね。
国優の基礎とした先の出願の明請図に記載の発明(累積的主張となる発明は除く)についての以下の規定は、当該出願が先の出願時になされたものと擬制(特41条2項)。

<対象規定>
特29条
 29条の2「本文」
 30条1&2項
 39条1~4項
 69条2項2号
 72条
 79条
 81条
 82条1項
 104条(65条6項,184の10第2項):生産方法の推定
 126条7項(17条の2第6項、134条の2第9項):独立特許要件

実7条3項
実17条

意26条:利用、抵触
意31条2項:抵触
意32条2項:抵触

商29条:抵触
商33条の3第1項:抵触
今日から夢日記を書きます。
「平成24年11月9日、本日、H24年度弁理士試験の合格発表がありました。無事、最終合格を果たすことが出来ました。ひとえに皆様のお力添えのおかげです。ありがとうございました。」

さて、本日平成24年4月24日、今日は暖かい、というか日中は暑いくらい。もうすぐGW。

特許庁HPにて地域団体商標の査定状況が更新されました。
もう、500件超えたのですね。
ついでに審査便覧なんかをチョット見る。


<論文答練>
納冨答練第12回(商標)復習。
侵害の根拠条文25or37条1号と、どの使用(2条3項何号?)にあたるのか、

<論文過去問>


<短答>
特実の過去問を解いた。実案の訂正とかすっかり忘れてる。特184の3~とか実48の3~とかも、細かい要件も忘れてる。
論文本試では、実で条約を絡めた問題が出るような気がするので、しっかりやらねば。

<その他>
通勤途中では2010年度版Lの条文逐条講座(商標2回)を聞く。






今日は比較的若い男の先生。
生徒は自分を入れて3名とも日本人男性。
今日の先生はあまり脱線を好まない感じで、サクサクっと進行。