受精卵の説明を受けたあとで、
アシストハッチングについての希望を聞かれたのですが、
これが一番悩みました
先生が決めてくれてると思っていたので
培養士さんのお話では、アシストハッチングを勧めているケースとして、
①胚を移植してもなかなか良い結果が得られない場合
②年齢が37歳以上の場合
③卵の周りの透明帯が分厚い場合
④凍結卵の場合
のいずれかにあてはまる時にお勧めしています、とのこと。
初期胚の場合と胚盤胞の場合のアシストハッチングは違うそうで、
初期胚の場合のアシストハッチングは、
周りの透明帯を薄くすることで、胚盤胞になってから透明帯を破りやすい状態にするそうです。
胚盤胞の場合のアシストハッチングは、
凍結するときに水分を抜いて凍結しているので、
融解した後に、卵(?)と透明帯の間に隙間ができ、
その一部を切ることで、卵(?)が孵化してくれる。
なので、胚盤胞の時は強く勧めています、とのことでした。
はっきりとは覚えてなくいのですが
私の場合、初期胚のアシストハッチングを勧めているケースに
当てはまるのが④だけなので、強くはお勧めしていません。
あとは、ご夫婦のご希望になります。。。とのこと
凍結卵をアシストハッチングされている方の割合は半々くらいだそうです。
とっても迷ったのですが、最終的には培養士さんの、
「びっくりするほど妊娠率が上がるわけではない」という言葉で、
今回はアシストハッチング無しでいくことにしました。
旦那さまが一緒で本当によかった
自分だけだとどちらにしても後悔しそうで
いつもは頼りない旦那さまも、自分の意見を主張してました。
それがとってもおもしろくて
それに、旦那さまも一緒に考えてくれてるっていうのがとってもうれしかった
ベビ待ちをしている人みんなにベビちゃんが来てくれますように。。。
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