今日は学校だったし雨だし登校途中で車に水かけられるし。

いいことなしだったので過去に見たの話します。


初めて夢の中で彼氏作ったのは今年の始め頃です。

お相手はクラスの男子Nくん。

設定は田舎の団地に住む幼馴染どうし。

高校に上がった二人はお互いを意識し始めます。

二人で道端に座り込んで話をしていると、Nくんが急に真剣な顔になってこう切り出します。


「俺、東京行くわ。」


一瞬の間を空けて、


「そっか…決めたんだね…」


顔がほてって、視界が歪む私。

その場では必死で涙を隠し、自分の部屋に帰るやいなや崩れる私。


翌日学校に行くと、そこにはもうNくんの姿が。

お互い顔を合わせられないまま授業を受ける。

帰りに呼び出された私は校門へ。

するとそこには少し不機嫌そうなNくんの姿が…


「行く前に言わなきゃいけないことがあるんだわ。」




続く。