今日はハロウィン★★★
クリスマスとハロウィンは何故かテンションがめっちゃ上がります。
かぼちゃをむさぼりたい気分です。
今日こそ続きを書きたいと思います。
そんな引っ張るような内容ではないんだけれども。(;^ω^)
N:「行く前に、言わなきゃいけないことがあるんだわ。」
私:「何そのしゃべり方…キモ。」
N:「東京行くからちょっと意識してみた…じゃなくて。ごまかすなって。」
私:「…」
Nくんは傍らに置いてあった自転車にまたがった。
N:「後ろ乗れ。」
私:「二人乗り怖い。」
N:「いいから乗れ。」
Nくんの後ろに乗って、着いたところは近くの山の上。
夕暮れ時で辺りは真っ赤に燃えている。
N:「昔よくここで遊んだよなー。お前あの木に登ったはいいけど降りれんくなって泣いてたよな。まじおもろかった。」
私:「知らんわ。」
私はまだ不機嫌で、Nくんに背を向けた。
Nくんはふぅっとため息をついて、近づいてきた。
そして後ろからぎゅっと私を抱きしめた。
N:「俺、お前の事ほんまに好きやから。将来は結婚して欲しい。」
私の顔はかなり真っ赤になった。
私:「う、うん…」
N:「ついてきて欲しいけど、嫌やったらいい。」
私:「うん…」
N:「返事は今すぐじゃなくていい。明日、待ってる。」
私:「うん…」
するとNくんはぱっと離れて自転車にまたがり、向こうを向いたまま言った。
N:「帰んで。」
私:「うん…」
帰り道二人はとてもぎくしゃくしていた。
今日はここまでという事で。
まだ続くかこれ…
書いてて思ったんですが、これってドリーム小説みたいじゃないでか…?
確かに夢の話ではあるのでドリームではあるけれど小説ではないのです…
自分実はあのドリーム小説というのは苦手で、ちょっとフクザツな気分です。
もしかしてこういう夢の話ってキモい!?
単なる妄想ですから軽い気持ちで読んでくださいね★(逆に重い気分になっちゃうよ☆)
ではまた次回♪