「弄花香満衣」

はなをろうずればかおりころもにみつ


これ好きな言葉なんですよー

凄く美しい感じしません?


先日のブログに書いた

掬水月在手と並んで詠まれる

禅語でもあります


そのままベタに詠めば

通りすがりに咲く花に誘われ

戯れると知らずに衣にも良い香りが満ちる


実はこの言葉にも仏教の教えが

ありまして


僧侶が毎日村を通り修行に向かいます

すると僧からとても良い香りがして

たまりかねた村人が

その衣を交換して欲しいと懇願します


交換してもらい、喜んだのも束の間

時間が経つと香りは消えてしまいました


そして交換した僧侶の衣は

またとても良い香りに満ちている


それは僧侶の修行場には良い香りの花が

咲き乱れていたからでした。


良い友、素晴らしき仲間や家族

そんな人達と過ごしていれば

良い香りは消える事がない。


花園は自らが赴き戯れば

自然と衣(気持ちや習慣)に満ちる


環境はとても大事

でもそれは与えてくれないようです

1人でも作れない。


ならば、しんどくても

向わないとね

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全て台無し?笑笑(貼ってないよ)