前回更新時は参議院選挙だったが、
気づけば今回は安部首相辞任後・・・

仕事が忙しかったとはいえ、更新の合間の世間の
動きにちょっとびっくり。

最近、平均2~3時間の睡眠時間の生活が続いている。
しんどいようで意外としんどくないことがやってみてわかったが、
もう1つわかったことがある。

自分だけかもしれないけど、総じてテンションの
上がり下がりが少なくなる。
元気な時でもちょいと眠いときでもテンションが変わらない。
別に低いわけでもなく、高ぶりすぎていることもない。

鈍くなってるだけかもしれないが、仕事にはいい傾向だ。

ただ、鈍いといえば、よく物にはぶつかってる気がする。
これは悪い傾向だ・・・

っとまぁ、予想は外れてしまったわけで・・・

自民党への同情票みたいなのが少しはでるのでは? っと思ったが、
それはあったのかなかったのかさっぱりわからないほど、
選挙結果には見えなかったね。
それよりも自民党がそれだけポイントを落としていた、と見るべきなのかな。

1つ気になる結果として、東北・四国で自民党が全敗。
こんなことを書いては失礼だが、(自分は東京出身)、
東北・四国は自分の中では地方の代表格。
地域間格差が叫ばれている中、自分の中ではその代表格が、
やはり東北・四国。(後、中国かな・・・)
その東北・四国で自民党が全敗。

これらの地域は保守的なイメージがあるので、自民党が強い様に思える。
(逆に改革を唱える自民党からだから離れた?)
どういった背景・考えがあって、これらの地域の住む人は
民主党にいれたのだろう?
民主党の政策がこれらの地域に期待を持たせるものではあったんだろうね。

ニュースで聞く現状はあるけど、実際、どういう現状にたっていて、
どういう背景のもとに今回民主に一斉に流れたんだろ。
気になるなぁ。






参議院選挙がいよいよ近づいてきましたね。

そこで、参議院選挙のメディア報道について思うこと。

今、参議院選挙の報道では、見る限りほぼ全てで自民党苦戦の報道を行っている。
年金問題、久間前防衛大臣の発言問題、相次ぐ強行採決と・・・
マイナス要素あまりにも多いからだろう。
特に年金問題は、国民の生活にダイレクトにインパクトを与えるもの。
国民の多くの人には払拭されない・払拭できない老後に対する不安がある。
元々社保庁自体の国民からの信頼は(自分の中では)限りなくゼロに近い。
そんな状況下でのこの問題の発覚、政権与党の対応のまずさ、
そりゃ自民党は苦戦するだろうなっと。
プラス要素はあまり見当たらない。
(もともと自民党に好印象をもっていないせいもあると思うけど。)

そんな風に思っているわけだけど、だからこそ、
今回のメディア報道が選挙に及ぼす影響について考えてみたい。

メディア報道では圧倒的に自民党が劣勢だ。
選挙戦を進んでも自民党はそれを盛り返すことができず、却って劣勢になっていっている。

そのどんどん劣勢になっていっている要因の1つに、
ある意味自民党バッシングにも受け取れる、自民党劣勢!のメディア報道があると思う。
なぜ自民党が劣勢なのかの報道をすればするほど、
自民党のマイナスポイントが報道される。
よって、自民党離れが進む、みたいな流れがあると思う。

↑を前提として、
「果たしてこの流れが選挙当日の投票にそのまま繋がるのか?」
を考えてみたい。(言うなれば、競馬の予想屋みたいなものだけど・・・)

おそらく自民党は改選前の議席は確保できない。
また、自公あわせて過半数もおそらくとれない。
では、民主党が60議席超の議席を確保するという報道があるが、
そこまで民主圧勝の形になるかといえば、ならないと思う。

1つには、政策(マニフェスト)。
民主党のマニフェストは確かに国民にとって魅力的だが、
実現方法まで詳しく言及していない為、実現性に乏しく感じてしまう。
マニフェストを見て投票する有権者が、自民党が問題を抱えているとはいえ、
そうそう簡単に民主党に投票するとは思えない。

2つ目として、日本人の国民性。
国民性のうち、「劣勢を応援する」点と「保守的」である点。
(若輩者の自分が言うのもなんだが・・・)

前述のとおり、選挙戦の最中はメディア報道の影響を受け、
反自民に流れる人が多いように思われる。
ただ、実際に投票となった時、その流れが継続するか?
そこに、日本人の国民性が発揮されるように思える。
「劣勢だからこそ自民党がんばれ」(?)みたいな感情(ほんとか?)、
「そうはいっても自民党だろう」という保守的な考え、
それが相互に働いて自民党に投票する人もそれなりにいるのでは?
結果、今報道されているほど民主圧勝の構図にならないのでは?
っと今思っていたりする。

果たしてどうなることだろう?
予想はあたるかな?選挙後に振り返ってみよう(覚えてたら)
以上、ど素人の選挙構図予想でした・・・

# 投票云々は除いて単純な選挙後の国会情勢を考えた際、
# 民主党から参議院の議長が選出され、
# 衆議院の自民党、参議院の民主党の構図ができたら、
# ふとどきではあるけど、面白いと思ってみたり。
# なんだかんだ今回の選挙は面白い!


自分の性格を分析するに、「結果」を求める傾向が強いと思う。
言い換えれば「結果」を求めるが為に、
「結果」を出すための「プロセス」を重要視していなかったのかもしれない。

ふと今日、そう思えた。(休みなのに・・・)

「結果」を出すことは大事。特に仕事においては。

「結果がでる」、つまりうまくいった時、
そこにはうまくいった要因がその「プロセス」にある。
逆に「結果がでない」、つまりうまくいかない時、
そこにはうまくいかない要因がその「プロセス」にある。

「要因」としては、やり方(方法)であったり、
心理状態・モチベーションがあげられるだろう。

前と同じ「結果」をだす、もしくはそれ以上の「結果」を出す、
ひいては、他の人に「結果」をだすために教えることにおいても、
逆に、同じ失敗(「結果がでない」)を繰り返さないためにも、
「プロセス」を把握することは重要なんだろう。

なぜうまくいったのか、
うまくいったときにどういう方法をとったのか、何を考えていたのか、
どういう心理状態でいたのか、そのプロセスを把握する、
これらを把握することで「結果がでる」しくみを自分としてきちんと理解できる。

それをするためには、
常日頃が自分がどういう行動をしているのか、何を考えているのか、
どういう心理状態でいるのかを意識し、把握することが必要。

そして「結果がでた」時、「結果がでなかった」時に、
自分に対して「なぜ」を問い返し、「結果が出た」要因、「結果が出なかった」要因、
それらを振り返ることが必要なんだろう。

「結果が出なかった」時に考えることはあるだろうけど、
「結果がでた」時、はたしてこれを今まで考えたことはあったろうか???
たぶんないな。だからブログに書いてるんだろうし。

書いてる文章を振り返ると、何か当たり前の様な気がしてくる。
でも、当たり前の事が一番難しい。

ここまで「結果」「プロセス」に着目して書いてきたけど、
これは自分の「心理状態」にもあてはまるのだろう。
自分がノリにノってる時、どういう時にノリノリなのか、
どうしてノリノリなのか、自分の心理状態を把握する。
逆に、テンションが落ちてるとき、どういう時にオチてるのか、
どうしてオチてるのか、を把握する。

それらを把握することで、オチてる時に自分を立て直すことが容易になるだろうし、
逆に、ノリノリの時に自分に警笛を鳴らすこともしやすくなるだろう。
考えすぎだろ!って気もかなりするが、
オチてる時のモチベーションマネジメントとしては有効かな。

「結果」も大事!
でも、「結果」を継続的にだすためには、「プロセス」はもっと大事!
今日はそう思える。
今後は「プロセス」をもっと意識していこうと思う。
職務経歴書を書いていて感じたこと。

職務経歴書を書くのは想像通り難しかった。(今も書き終えてないが・・・)
昔、就職活動の時のエントリーシートにも苦労したが、
それと同様に苦労するだろうなぁ、っと思ってたら、
案の定、そのとおりになった。

何が難しいって、
 ・自分がこれまでにやってきた仕事、特に入社1年~3年のことはあまり覚えていない。
 ・自分のこれまでの仕事に対する実績(どういう知識・経験)をしてきたかを客観的にまとめること。

この2つが難しい。特に後者。
後者をまとめるにあたって過去を振り返ると・・・
失敗したことは簡単にすぐ思い出せる。
でも、失敗に対してどういう反省をして、どう次に繋げたのか覚えてない。
それ以上に成功したことは中々思い出せない。
さらにそれ以上に成功したことの理由なんて全く思い出せない。
結果、客観的に実績をまとめることが難しい。(毎半期やっているはずなのだが・・・)

失敗したことに対して原因を考え「こうしていこう」っと考えるクセは自分にはあると思う。
常にそう考えてきていると思う。
「自責」と「他責」を切り分け、「自責」の部分を改善していくことを心がけているから。

でも、振り返ると覚えてない。全くといっていいほど思い出せない。(老化か???)

やはり何かしら記録に残していくことは必要なのだろう。
そういった意味では、手書きのわずらわしさがない手軽さから、
ブログは有効な手段の1つだろう。

これからこのブログでは、(この事自体覚えていればだが・・・)
日々の成功・失敗体験、それとそれぞれの理由を書いていくようにしたいと思う。






さてさて、いよいよ(ようやく?)動き出すぞ!

長年、考えていたこと、それは「転職」。

これまでずーっとこのテーマについて考えてきた。
色々な考えが交錯し、これまで実際に行動に移さずにいた。

例えば、
 ①今の仕事で、自分はやれるだけのことをやってきたのか?
 ②この仕事は自分にとってやりたい仕事なのか?
 ③将来は自分はどうなっていきたいのか?
などなど。
世によく言われることは考えてきた。(つもり)

今回、実際に行動を起こすことを決めたわけだけど、
その理由はなぜか?

1. 自分の経験
 これまで行ってきた仕事については経験値は溜まってきた、と判断。
 自分が携わる職種としては、技術スキルは乏しい部分も多分に感じるが、
 業務スキルについては鍛えられてきたと考える。

2. 自分の年齢
 来年で1つの節目を迎える。
 「転職」を考える上では、若干遅い年齢かもしれない。
 逆に言えば、今がギリのラインかもしれない。
 ならば動くのは今しかない。

3. 現在の職種に対する自分の考えと希望
 元々、大学時代は違う職種を希望したが、今勤めている職種の経験は必要、と考え
 今の職種に就いた。
 今の職種には面白さも感じられたが、一生やっていくとは思えない側面もあった。
 4~5年で判断するのはどうかと考え、常に何かしらの課題意識をもって望んできたつもり。
 ただ、当初の考えは今でも変わらない。

4. 現在の職場環境
 この理由はなんだかんだいっても大きいのかもしれない。これが決定打だったのかな・・・
 正直、今の職場の雰囲気はあまり良くない、また、刺激が少ない。
 その中で自分のモチベーションを維持するのがつらい。

5. 転職お勧め度
 あるサイトで転職お勧め度を測ったら、「90%」ってでた・・・(苦笑)

まぁ、理由としてはこんな所だろうか。

上に書いた①~③のことについては今も考える所がある。

①についてはもっと情熱をもって行動して仕事すれば、
まだまだやれることは今の会社にあると思う。
でも、これは今の会社にいようが、他の会社にいようが、
常に考えることなのだと思う。
逆に考えないようになることが、一番危険なことに思える。

②・③についても明確な答えがでているわけじゃない。
ただ、質問を置き換えてみて、「この仕事はおもしろいか?」としてみると、
この仕事はおもしろい仕事だと思うが、
今の環境では楽しめない、と直感的に考えられた。

過去を振り返っても自分で決めて動いたことに対する後悔は
ほとんど思い浮かばない。
でも、よく言われる様に、やらなかったことに対する後悔は
けっこう思い浮かぶ。

っということで、
「転職」することを決めました。
で、その為の第一歩も踏み出しました。

これからの数ヶ月、ちょいとしんどくなるかもしれないけど(楽しいって話は聞いたことない)、
一生懸命がんばるぞ!

まさしく「Look Forward」なのかな?






ブログのテーマとして、
日々思うことをつらつらと書き、
明日へ前向きに取り組んでいこう!っというのがあるが、
どうしても前向きに動けられなさそうな事実。

それが「人事」。

自分の成長にプラスになる要素が1つも見当たらない、
おまけに通勤も小旅行並み。(←はまぁいいんだけど)
そんな人事。どうしても納得がいかない。

結果は残しているはずなのに、なぜ???
の気持ちが強い。

短期的な人事配置とはいえ、短期だからこそ成長要素が見当たらず、
(かといって長期でも見当たらないけど)
そして、上司は否定するが長期になる可能性もある。

ほんとうに納得がいかない!
時間の無駄にしか思えない。

利益もそれほど上がるわけではないはず。
で、内容としても社員の育成にもつながらないはず。
なぜ、こんな人事をするのか???
書いててもさっぱりわからない。


仕事をしていてこんなに納得がいかないことは初めてだ。


とりあえず明日につなげるためには・・・

明日、もう1つ上の上司に話を聞きにいこう!
とりあえず、これだな。

セルフマネジメント。

よく言われる言葉だが、今、自分が意識しているのは、

「いかに他人に対するむかつき、苛立ちを抑えるか」

どうしてもこれができないんだよね。
特に先輩に対して。後輩に対してはわりかしできてると思うが。

なんで先輩に対してはできないか、裏には
 ①なんでこんなことが先輩なのにできないんだ!
 ②先輩なのに、なんでそんな考えにいきつくんだ!
 ③先輩なのに、なんでそんな浅はかなんだ!
って気持ちが大いにある。

要するに、「先輩なのに」って気持ちがつよいから。
さらにまとめると、先輩は自分より仕事ができて当然!って気持ちがあるんだと思う。

って書いてて気づいた。
裏を返せば、自分は先輩より仕事ができる!っと思っているのかぁ。
いまさらながら気づいた。

それが良いのか悪いのかの判断は難しい・・・
けど、謙虚な姿勢ではないことは確か。
いま、謙虚さが薄れていることのあらわれ、ってことなんだろう。
先輩よりできる!っと思うことというより、
謙虚さが薄れていること、これは反省すべきだな・・・

そういや、
「先輩なのに」とか「仕事ができる!」とか、文章表現が感情的だなぁ。
卵が先か鳥が先かではないけど、
いらだつから文章が感情的なのか・・・
自分が上のように感情的に思っているから、いらだつのか・・・
どっちでもいいけど、冷静に対処できるようになりたいな。

前に書いた「尊敬する上司・先輩」。
その理想を追いすぎてるのかなぁ。
だから現実を見れない、受け入れにくい状況に陥ってるとか。
もしくはそのギャップに苛立っているのか。
自分が思うようにならないことへの苛立ち。
そんなところなのかな・・・

どちらにしても「先輩」=他人。
自分ではコントロールしにくいもの。(なかばできないものだし、するものでもない、かな。)

原因が書いてきたことにあるならば、
「先輩」を自分の考えに近づけるのは困難。
もっと簡単にコントロールできる所、自分自身の考えを見直すことからはじめよう。
それが手っ取り早いな。

# 見直すとやっぱ傲慢な表現が多いなぁ。
# やっぱ謙虚さがかけてるな。反省、反省。
# 思い返すためにもそのままUPしよ。



最近思うことの1つとして、先輩・上司の存在がある。

心から「尊敬」できる上司・先輩、これは必要なのかどうか・・・
今の自分はそれを欲しているように思う。

恋愛においては、誰もが理想とする彼氏・彼女像を持つが、
現実に付き合うのはたいてい理想とは異なる相手である。
あくまで「理想」は「理想」であって、「現実」にはいないものだ。

さてさて、それは仕事にもあてはまるのか?
恋愛と仕事、分野は違えど、個人的にはその対象となる人は、
少なからず「尊敬」の念がないと厳しいように思える。
恋愛においても「尊敬」の念がないと長続きしない。

かなり愚痴っぽいが改めて最近思う。
今の会社に人間として心から「尊敬」できる人がいるか?
部分的にはあの人のココは見習おうっと思える人はいる。
ただ、その人を「尊敬」しているか、といわれると
そんなことはない気がする。

なぜ自分は「尊敬」できる人を求めているのか???
 ①自分のなりたい理想像を求めているから。
 ②自分の思う点とは異なる仕事の面白みを知りたいから。
 ③この人についていきたいと思える人が欲しいから。

などなど、思いつく。
要は心理学的に言う、「モデリング」をしたいのかな。

ただ、これを考えると、同時に、今の先輩に対して、
悲観的な見方が伴ってしまっているのも事実。
本当は自分が仕事から逃げているだけで、悲観的に先輩を見ているが為に、
「尊敬」の対象見れてないだけなのかも。

どちらが正しいのかはわからない・・・
ただ、「尊敬」できる上司、という点についてはここ数年思うことでもある。
その数年の間では、仕事が非常に上手くいっているときもあったし、
悪いときもあった。

そう考えていくと、自分にとって「尊敬」できる上司は、
今の会社・部門には見当たらないのかなぁ・・・

もう少しだけ(今月いっぱいくらいかな?)様子を見てみよう。
このブログを見返す時に思いが変わらなければ、
手を打たなきゃいけないな。


とうとうブログを始めることにしちゃったよ。

なんでかってったら、
とある人の言葉で、
「日々誰もがいろいろな刺激を受けている。
中には非常に有用な思いつきが刺激を受けた時に人は思いつく。
でも、大概の人がそれを忘れる。
だから何かしら日々感じることを残しておくと良い。」
っとね。

日々自分も思うことで、まさにそのとおりであって、
そうした方がいいんだろうなぁ~っと思いながらきたわけで。
でも、これまで何もしてこなかったわけで。

っということでブログを始めることにしました。
少しでもそれをブログに記録に残すことで、
「明日」へ繋げられるようにっと。

っということでタイトルも「Look Forward」っと。

初ブログ。とりあえずなんとか続けてみようかな。