アメリカGP フリー走行
アメリカGP フリー走行3結果
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム | LAP |
| 1 | S.ベッテル | レッドブル | 1:36.490 | 18 |
| 2 | L.ハミルトン | マクラーレン | 1:36.748 | 20 |
| 3 | P.マルドナード | ウィリアムズ | 1:37.001 | 21 |
| 4 | F.アロンソ | フェラーリ | 1:37.180 | 21 |
| 5 | N.ロズベルグ | メルセデスAMG | 1:37.247 | 24 |
| 6 | F.マッサ | フェラーリ | 1:37.262 | 27 |
| 7 | M.ウェバー | レッドブル | 1:37.298 | 18 |
| 8 | S.ペレス | ザウバー | 1:37.415 | 20 |
| 9 | N.ヒュルケンベルグ | フォース・インディア | 1:37.495 | 20 |
| 10 | J.バトン | マクラーレン | 1:37.538 | 20 |
| 14 | 小林可夢偉 | ザウバー | 1:37.953 | 23 |
ベッテルが、フリー走行すべてでトップ。
好調を見せた。
チャンピオンに王手を掛けているベッテルががぜん有利になってきた。
可夢偉は、タイヤに苦しんでおり、タイムも安定せず上がっておらず苦しい戦いになりそうだ。
ザウバーのコメントで、残留はスポンサーではなく結果を求めているとのコメントが出ているが、マシンとコースのマッチングもうまくいっていない。
アブダビGP 予選
アブダビGP予選結果
| ドライバー | チーム | タイム | |
| 1 | L.ハミルトン | マクラーレン | 1:40.630 |
| 2 | M.ウェバー | レッドブル | 1:40.978 |
| 3 | S.ベッテル | レッドブル | 1:41.073 |
| 4 | P.マルドナード | ウィリアムズ | 1:41.226 |
| 5 | K.ライコネン | ロータス | 1:41.260 |
| 6 | J.バトン | マクラーレン | 1:41.290 |
| 7 | F.アロンソ | フェラーリ | 1:41.582 |
| 8 | N.ロズベルグ | メルセデスAMG | 1:41.603 |
| 9 | F.マッサ | フェラーリ | 1:41.723 |
| 10 | R.グロジャン | ロータス | 1:41.778 |
| 16 | 小林可夢偉 | ザウバー | Q2敗退 |
ハミルトンが、フリー走行からの安定した速さを発揮してポール。
それにレッドブル勢が続く。
アロンソは、最後にバトンにかわされ、7位でトップから0.9秒の遅れ、マシンの安定性も、タイヤライフも、レッドブルに対してアドバンテージはなく、決勝も苦しい戦いになりそうだ。
また、4位にマルドナード、5位にライコネンが入っており、スタートで上位につけなければ、ハミルトンとレッドブルの2台が逃げる展開になりそうだ。
可夢偉は、前線に引き続きマシンバランス、特にブレーキバランスの改善が見られず、16位スタート。
Q1も、17位ギリギリでの通過であり、決勝も大きな期待はできない。
タイヤは、ソフトとミディアムで、比較的タイヤには厳しくないため、1ストップがスタンダード。
ソフトとミディアムのタイム差は、0.5秒程度と予想されており、中段グループは、ミディアムスタートが多くみられると考えられる。
タイヤ交換のタイミングが、大きく順位を左右する展開になるだろう。
アブダビGP フリー走行
フリー走行2の結果
| ドライバー | チーム | タイム | |
| 1 | S.ベッテル | レッドブル | 1:41.751 |
| 2 | L.ハミルトン | マクラーレン | 1:41.919 |
| 3 | J.バトン | マクラーレン | 1:42.412 |
| 4 | M.ウェバー | レッドブル | 1:42.466 |
| 5 | R.グロジャン | ロータス | 1:42.500 |
| 6 | K.ライコネン | ロータス | 1:42.532 |
| 7 | F.アロンソ | フェラーリ | 1:42.587 |
| 8 | F.マッサ | フェラーリ | 1:42.823 |
| 9 | P.マルドナード | ウィリアムズ | 1:42.998 |
| 10 | S.ペレス | ザウバー | 1:43.106 |
| 16 | 小林可夢偉 | ザウバー | 1:43.689 |
ベッテルが1位。本人も満足の走りのようだ。
インドに続いて、マクラーレンの2台も早く、ベッテルとマクラーレンの争いを軸に、フェラーリー、ロータスがどこまでからめるかという展開になりそうだ。
可夢偉はマシンバランスに苦しんでおり、トップから2秒遅れ。ペレスからも0.5秒遅れており、改善が急務だ。 前線に続き、ブレーキが一番の問題となっている模様。
コースは、マシンが周回することでグリップが出てくるので、その結果がバランス改善の良い方向に働いてほしい。
フェラーリーは、フリー走行のプログラムは順調にこなせたということだが、タイムはいまいち伸びておらず、微妙な位置に沈んでいる。
アロンソの予選、決勝での戦略がカギを握りそうだ。
ここで、ベッテルが優勝を決めるとほぼタイトルの行方が決まる。
