初めてのタブレットがiPadmini

ド素人の私が使用してみて思ったこと。
1,軽い
2,retinaディスプレイではないが、これで十分(iPhone5所有なのでretinaの良さはわかります。)
3,iPhoneの感覚でこちらも64Gを購入したが、私の使い方だと16Gで十分である
4,フルブラウザが快適に見られる
5,処理能力もストレスを全く感じず、快適
6,動画もサクサク
などなど

16Gにしておけば2万円近く浮いたなと少々後悔はあるものの、大変満足な代物です。
使いこなせるよう毎日いじり倒していきます。

最近思うこと。
周りの人達は普通に働いて普通に生活をして普通の毎日を送っている。
それってとてもステキなことで、それが出来るってとても幸せなことだと思う。
でも、自分は違う。なぜかそういう風にはなれない。
普通という名の軌道に乗ろうとするとすぐに脱線し、難路を進み出す。
その難路を突破し切ればいいのに、弱いからまた脱線。
脱線、脱線、脱線、、
進んでない
だっせぇ
でも、そんな自分、嫌いじゃない。
嫌いじゃないから反省せず、成長しないのか?
いや、自分を好きじゃなきゃ何をやってもつまらないはず。
普通を目指す必要はない。
変人でいいから、自分の幸せな進路を見出すまでだ。
もしかしたら脱線し切れば逆に何かが見えてくるかもしれない。
よし、見出せるまでは何度脱線しようがもう脱線出来ないってとこまではどんなことにも挑戦しよう。








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とにかく、夜間登山がしたくて、一人で夜な夜な雲取山に行った。

駐車場到着01:15
出発01:30
七ツ石小屋03:20(30分避難)
雲取山頂着05:30(休憩30分)
雲取山頂発06:00
駐車場着08:00
行程時間6時間30分
歩行時間5時間30分


結論、人生で一番怖かった一日
photo:01


出たしでこの看板、心を折られかけます。
入山後五分がたったところで、
ドスんっ
とても重い獣の動く音
その一瞬で心拍数は200に到達
それでも帰ろうとは思わない。
常にクマ用ベルはシャンシャン鳴らして、ストックはカチンカチンたたいて、視界の悪いところは「人が通りますよーっ」と叫びながら突き進む
これは自分への試練でもあるから負けるわけにはいかない。
自分の人生と重ねて、立ち止まったら死ぬ、ちょっとずつでも進むしかない、そう言い聞かせながら頂上を目指す。
途中、七ツ石小屋があり、中には人が何人か寝ているご様子。
私は近くに人工物があるということだけで幸せを感じ、小屋の近くで疲弊し切った体を休める
そして頂上へ
やはり頂上は、最高だ
photo:02


あとは下るだけ
ダーッシュ

とてもいい経験ができました






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