こんにちは。学生広報のみらいです。
遅くなりましたが、11月のオープンキャンパスのレポートです。

2回目の今回は、前回とは違った楽しさがありました!

 

 

 

前回からのバージョンアップ

 

前回はすべてが初めてだったので、

楽しさよりも、緊張と不安の方が勝っていました。

 

私は全体の前で、学校説明の発表と

サブファシリテーターを担当しました。

 

もちろん、来てくださった学生や保護者の方と

話すことができたのは楽しかったのですが、、

 

反省の方が多くて、

楽しい思い出というよりも、苦い思い出になりました。

 

 

前回の反省は主にこの3点です。


・話すときの声が小さい
・抑揚なく、台本を読んでいるみたいになってしまった
・サブファシリテーターとして入ったのに、

 グループの保護者の皆さんに助けられてしまった

 

 

これは1回目のオープンキャンパス終了後に

ほかの学生からもらったフィードバックです。

 

 

このように、”強く言うとかわいそうだから”
みたいなものがなく、正直に伝えてくれるから

私も自分の弱点を知ることができて、
今回の成長につながったと思います。


こういう風に言い合える仲間がいるって

本当に有り難いなと思います。

 

 

今回は反省を踏まえて、

前回よりも講師からアドバイスをたくさんもらったり、

話す言葉を暗記して、前回よりも前を見て

相手が聞きやすく話せるよう頑張りました。


リハーサルでも、前回よりも成長してると言われたし、

自分でも成長できたという実感がありました。



さて、本番っ!!

私の努力が報われたかと言うと、、、


 

嬉しいことに、前で話す時に、

前回よりも堂々と話すことができましたっ!!
(まだまだ反省はありますが、、)

 

 

 

サブファシリテーターについて

 

 

Loohcsのオープンキャンパスでは、
5〜6人で1テーブルに分かれて座ります。

 

各テーブルには1人ずつLoohcsの1期生が入って
サブファシリテーターの役割を果たします。

 

サブファシリテーターとは、

前で話している人の内容が難しい場合は

分かりやすい例えを出して理解を促したり、

話し合いの進行をスムーズにする役割があります。

 

それから、Loohcsについて質問がある方から
気軽に話しかけてもらう意味もあります。

 

 

 

私は前回に引き続き、

保護者テーブルに入りました。
 

 

最初はすぐに話が止まってしまったりして

焦ったのですが、ピンチの時に

テーブルの人が話し掛けてくれて空気が和みました。


私の方が引っ張って行かなければ行かない立場でしたが
テーブルの方が気さくに話し掛けて下さって

そこから色んな話をすることができました。

 

 

 

 

体験授業の中で、私が意見を発表することになった時は

グループの方が拍手を下さったり

「上手だったよ」と声を掛けて下さいました。

素敵な暖かい保護者の方が集まって下さって
笑いも絶えず、話す時間が足りないくらいでした。

 


グループの中で自然に意見を出せる環境を

作れたことが何よりもに嬉しくて、

わたしも一緒になって楽しむことが出来ました。

 

 

 

「Loohcsの面白さ、楽しさは、

みらいちゃんのこの笑顔を見ればわかるね。

この純粋な笑顔が物語ってるよね。」


という言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
サブファシリにとって最高の褒め言葉です!




 

この言葉を大切にしていこうと思いました。

もっと色んな人にLoohcs の楽しさを伝えたいです。
たとえ、言葉でうまく伝えられなくても。
想いを伝える手段は言葉だけじゃない。

そう、笑顔。

これは最高の武器になるなと実感しました。

次回もがんばります!

 

 

今年最後のオープンキャンパスは

残席残り4組となりました。

ぜひ遊びに来てください!

 


 

こんにちは。
Loohcs広報、学生のきょーこです。

今月の特別授業は
2日間に渡っての演技ワークショップでした。

講師は劇団四季出身の俳優、久保亮輔さんです。

 


Loohcsの大教室にある
テーブルとイスを全部廊下へ!
いつもと違って広々とした空間に、

みんなテンションMAXでした。


レッスンSTART👏


最初にやったのは、
演劇で大切な”コミュニケーション”のゲーム

 


10人で円になって、「あなた」と言って指を差されたら、

「わたし」と言って受け取って、

次の誰かを「あなた」と指名していくゲームです。

 

とってもシュールでした。
 

段々と難しくなって、
手の動き無しで、目の動きだけで

「わたし」「あなた」のコミニュケーションを
取りました。

 

集中して見ていないと

どこにボールがあるのか分からなくなってしまうので

難しかったです。

他にもリズムに乗ってしりとりをしましたが、
予想外にこれも難しかったです。


同じものを言っちゃったり、

思いつかなかったり。

みんなぼろぼろでした。笑


NEXT 演じてみる,即興芝居
 

円になったまま、右の人に「何やってるの?」と聞いて、

与えられたお題を演じました。

 

「アイスクリーム屋の店員」

「工事現場の人」

 

演じていると、左の人から「何やってるの?」

と聞かれるので、今度は自分がお題を出します。


見ているのはとても楽しいけれど、

自分がやるのは少し恥ずかしかったです。笑


 

NEXT 2人で演じる


今度はお題をもらって演じていると、

横の人が入ってきて一緒に即興で演じました。

 

「アイドルとオタク」

「売れない漫才師」

「レジの販売員と年齢確認をされる未成年」

 

いろんなお題が出ました。

 

私は「おじさんにからまれるJK」のJK役をやりました笑

 

2人組でやると、なんだか恥ずかしさが取れて、

自分自身楽しみながら演じることができました!

芝居というかコントみたいになっていって、

笑いが止まらなかったです。



 

 

NEXT 5人組でくじを引いてシチュエーションを演じる

 


まず1から5までの数字が書いてあるクジを引きます。

この数字はパワーバランスで、5が1番強く1が一番下っ端です。 

自分で数字にあった役を演じるのですが、

演者同士もお互いの数字を知りません。

 

与えられたシチュエーションの中で探り探り演じます。

最後に見てる人に1から5までを当ててもらいました。

 


私のグループは、「キャバクラ閉店後」をしました。
1番を引いた私は、新人の役を演じて

ほかの人の順位を探りながらペコペコしていました。笑

 





NEXT 2人芝居


最後は、ペアで台本を持って芝居をしました。
台本は皆同じなのに、それぞれのペアによって世界観が違って、

すっごく面白かったです!

 

私はアドリブを入れたのですが、

そうすると元のセリフや流れが飛んでしまって

難しさが増してしまうことが分かりました😓


悔しかったので、また演技の授業をやってもらわないと!!!

 





ということで、今回はLoohcs生

初めての演技の授業の様子をお伝えしました💁‍♀️

 

 

 

 

学生だけでなく、講師も一緒に参加して

みんなでたくさん笑って、

まるで日曜日のfamilyのようでした。

 

 

1日目は10人でやったゲームを

2日目はみんなでやったので、

楽しさが増して

ひとつの思い出として心に刻まれました!

 


この2日間、みんなが一つになれる

とっても暖かい良い時間を過ごすことができました。
 

残り1ヶ月ほどで冬休みに入ってしまいます😮

みんなが今回の授業のように充実した時間を送りながら

冬休みに入れたらなと、ひそかに願っています。

これを機に、怖がったり恥ずかしがったりしないで

前に進んで行こうと思いました!

 

全力でやったほうが楽しさは倍増することが分かったので、

前向きにLET'S GO!!していきたいと思います。


以上!Loohcs1期生のきょーこでした!


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Loohcs広報おとなの人、おかの補足

 

11月のPDLテーマは『表現と実践』です。

自分を表現することはもちろん、

”自分がどう見られているのか”

”自分をどう魅せるのか”

ということを考えてほしいなと思い

演技のワークショップを入れました。

想像していた以上に学生たちは

演じることを楽しんでくれました。

 

「またやりたい」という声がたくさん

挙がりましたので、今後も時々

演技の授業を入れていけたらと思います。

 

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学びを構成する2つのベクトル

アクティブ・ラーニングを語るために、学びに存在する

「2つのベクトル」についてお話していきます。


「2つのベクトル」とは、
多くの知識を元に世界を広げ、選択肢を増やしていく『横のベクトル』と、
思考を深め、組み立て、創造性を育む『縦のベクトル』。


この「2つのベクトル」がバランスよくサイクルし主体的に学ぶこと。
それこそが真のアクティブ・ラーニングだと私たちは考えています。



既存の学校教育で重要視されて来たのが、
学習指導要領に指定されている横のベクトルをしっかりと満たすことです。

即ち「限られた知識をインプットする」ことが目的とされる、
一般的に"詰め込み教育"と呼ばれるものです。


これに対して、近年"アクティブ・ラーニング"という言葉が
広く知られるようになりました。

"アクティブ・ラーニング"は、「生徒が好きなことを好きなように学ぶこと」
とされている所が多いです。
 

2020年度から始まる教育改革でも
"アクティブ・ラーニング"が重要視されています。


このような流れの中、教師が生徒に一方的に講義を行う形式の授業から、
ディスカッションや発言を多くする授業設計、

生徒が自ら学習を進めていくマイ・プロジェクトといった学習方法が
教育現場で普及して来ています。
 

しかし、ここでいう"アクティブ・ラーニング"というものを重要視し過ぎる余り、
創造する時に必要となる基礎学力・基礎能力が
疎かにされてしまいがちです。

Loohcs高等学院ではプロジェクトを元に
答えの無い問いに挑みながら学ぶ『経験学習』と、
カリキュラムを元に先人の教えの良いところを吸収し知識の幅を広げる
『系統学習』を上手くサイクルさせることにより、
より広く深く学習できる環境を作っています。


ここで、自動車学校を例にとって考えてみます。
学科と実技の講習が、並行して進みますよね。

 

学科だけ受けていても、車を運転できるようにはなりません。
逆に学科を受けずに運転することは、実技の時間の中で体験した事象にしか対応できず、
実際の道路で予想だにしなかった事象に遭遇した際、

どう対応して良いのか分からなくなってしまいます。
 

これでは「学科だけ学んだ人」、「実技だけ学んだ人」が

運転する車に乗るのはどちらも怖いですよね。


つまり、「知力」と「思考力/創造力」がどちらかに偏ってしまっては
自らの力で本当に自身が望む新しい世界を創造することは

難しいということです。


よってLoohcs高等学院では、
この両方の力をうまくアクティベートして育むことこそが、
真のアクティブラーニングになると考えています。

 

 

教育現場で運用しているアクティブ・ラーニングの形
 

Loohcs高等学院の現場で運用している
アクティブ・ラーニングの1つの形として、

①テキストや授業等を元に知識をインプット
②インプットした知識を元にテストや問い等を使ってアウトプットし、思考を深める
③アウトプットをしていく中で自ら新しい世界を創造してみる
④創造していく中で見えてきた足りない知識を更に吸収する


このサイクルを、止まらないようにアクティベートしています。

その中で講師の役割とは、学習空間を設計し、
オーガナイジング、モチベーティング、コーチング、ティーチングすることで
サイクルが上手く回るようにアクティベートすることだと考えています。

 

Loohcs高等学院では『思考する創造者』を育みます。



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