TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう -45ページ目

TOEIC・英会話を極めるノウハウを知ろう

TOEICの勉強をした事がない、英語が苦手!!そんな方でも大丈夫★★
しっかりとした学習方法を身につければ、確実に英会話はできるようになるし、TOEIC900以上も取れます。
そのためのノウハウとお薦めの参考書を紹介します。

今回のブログでは、単語を覚える時に配慮すべき点を紹介します。

 

皆様は、英語学習の中で必ず単語や熟語を覚える学習をするかと思います。

 

TOEICによく出題されやすい単語や熟語、

 

もしくはTOEICで出題されにくい難易度の高い単語、

 

レベルは様々ですが、語彙力強化を図る為、単語帳を繰り返し読む事と思います。

 

 

 

 

でも、覚える時に必ず配慮してほしい事があります。

 

それは、「英単語 ⇒ 日本語訳にする」「日本語訳 ⇒ 英単語化する」事を

 

意識して頂きたいのです。

 

例えば、recoverという単語を覚える際に、

 

recover(英単語)」と出題されて、「回復する」という日本語訳を覚えます。

 

その次に、「回復する」という日本語訳から、

 

recover(英単語化)」と答えれる様にしてほしいのです。

 

つまり、単語を和訳出来、且つ和訳からも単語化出来る様意識して頂きたいのです。

 

 

 

 

何故、そうすべきなのか?これには理由があります。

 

それは、TOEICにおいては、正直和訳さえ出来れば問題ないかもしれません。

 

TOEICは、スピーキングテストやライティングテストがない為に、

 

日本語から英語に変換する能力は問題視されません。

 

でも、英会話となると話が変わってきます。

 

仮に語彙力が定着し、相手の言っている事を聞き取れたとしても、

 

日本語を英単語化出来なければ、思った事を相手に伝えられないからです。

 

 

 

 

私自身、TOEICで目標スコアを達成し満足していましたが、

 

重大な落とし穴に気が付いた訳です。

 

TOEICでスコアを取る事を目標にした時、全てのベクトルはTOEICに向くため、

 

ハイスコアを取得するには、単語に対し和訳出来れば良いと考え、

 

ずっと「英単語 ⇒ 日本語化」する事ばかり意識していました。

 

だからこそ、TOEICでは十分対応出来る語彙力を定着出来た訳です。

 

 

 

 

でも、実際にオンライン英会話を使ったり、

 

職場で英語を話しながら業務を遂行しようとすると、

 

自分の語彙力不足に気が付きます。

 

 

 

 

今考えてみると、私の英語はTOEICでハイスコアを取得する為の学習で、

 

実用的に英語を話すための学習が、一切出来てなかったわけです。

 

いざ英語で話そうと思っても、言葉が詰まる・・・、

 

相手に伝えたい事があるが単語が出てこない・・・、

 

この様な状況に陥るわけです。

 

 

 

 

人により英語のランディング地点が異なるかと思います。

 

実際に英語を使って、外国人と話しながら仕事をしたい、

 

英語を使ってグローバルな業務を遂行したいと考える人もいれば、

 

就職や転職の為、あくまでTOEICでハイスコアを取得したいという方もいるでしょう。

 

もし、後者のTOEICでハイスコアを取得する事のみが目的なら、

 

「英単語 ⇒ 日本語化」出来る語彙力を養えば十分です。

 

でも前者の様に、いずれ英語を話したい・話せる様になりたいと望んだ場合、

 

必ず必要なのが、「日本語 ⇒ 英単語化」出来る語彙力です。

 

 

 

 

 

私の場合は、前者がランディング地点だったので、

 

明らかに "TOEICのみの学習"であった事に気が付いた訳です。

 

 

 

 

 

そこから、私は再度単語帳を開き、

 

「日本語 ⇒ 英単語化」出来る能力を養う様、学習を始めました。

 

実際に学習してみると、英単語化出来ないものが多数出てくるわけです。

 

自分の中では、語彙力はかなり定着しているの思ってましたが、

 

英会話に対応出来る語彙力は全く定着していませんでした。

 

こうなると、再度単語を覚える作業が必要になってきます。

 

「日本語 ⇒ 英単語化」出来る語彙量を増やす為に、

 

分厚い単語帳を再度読み直さなければなりません。

 

かなり遠回りしていると痛感したものです。

 

 

 

 

 

どうしても、TOEICの学習をしていると、

 

ハイスコアを取得する事だけにベクトルが行きがちです。

 

ただ、TOEICスコアアップのみに意識が行くと、

 

極力無駄な学習は避けようとします。

 

極端な例で言えば、

 

「ライティング能力を極める必要がない。

 

 何故なら、TOEIC本試験ではライティング能力は必要ないから」っと。

 

TOEICで出題される範囲に特化した学習をしがちです。

 

 

 

 

 

確かに学習方法としては正解です(笑)。

 

でも、もし仮にあなたが英語を話せる様になりたいと意識したならば、

 

単語や熟語は、「英単語 ⇒ 日本語訳にする」「日本語訳 ⇒ 英単語化する」

 

能力を定着させる様意識してほしいと感じてます。

 

私の様に気づくのが遅いと、また新たに時間を取り、覚え直す必要が出てきます(笑)。

 

宜しくお願い致します。

 

Have a nice day!!


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