はりるどぅとのオーストラリア生活 -22ページ目

はりるどぅとのオーストラリア生活

シドニー 移住をきっかけに、英語、妊娠出産、料理、子育てなど、どたばたオーストラリア生活を詰め込んだブログです。
*2025年日本に長期滞在中です*


この前の個人面談の話の続きデス。。


話を聞かないのは家でもある。
お友達ともめるのもそらそうなるわって感じ。
でもやっぱり親として遊ぶの嫌ってなってる子もいるって聞くのは悲しい🫠

そもそも👦🏻は2つ3つ組み込まれた文章を最後まで聞いて理解してないところはあった。英語であろうと。それが日本語ただでさえ頑張ってると思ってたのに話聞いてないで済まされてしまうのって…
その日のうちに私の母親にも聞いてもらって頭の中少し整理して
"日本語まだまだ練習中なので家でも話したあとに本人が分かってるからもう一度聞くんです。なのでお手数ですけど園でもそういう時は本人に分かってるか確認していただくことって可能ですか?"ってマイルドに伝えてみようと思って。


あとは手先の話。苦手なのは分かった。

そしたらこういう声かけをしてます、お家ではどんな風に遊んでいますか?とかそういう家での様子とか園との連携みたいなところの話を聞きたかったのにtoo long so many笑笑っていう先生同士の雑談か?って話を聞いてなんだかなーと思った。


じっとするのが不得意って話も。

椅子に座ってなんかする、とかそういうじっとするのが不得意ですねって、不得意ってハッキリ言われたよ!!

"そうなんですか?昨日の夜七夕だったんで短冊描いたり絵描いたりはさみ使ったりして30分くらい椅子座ってやってはったんですけどね…"

"それは園でも1回やってるからじゃないかなあ?"

ってえ?!え?!え?!そんな返しするん?!

"わ!すごい!おうちだと落ち着いて活動できるのかな?"とか何かすごいフリでもしてくれるだけで私の気持ちの持ちよう変わったんやけどなぁ…。



私これでも一応小さい頃から幼児教育に興味を持って4年大学も通って免許資格持ってるんです。

大学生活中も1回生から週1、年間通してインターン行って、実習も泣きそうなくらいして、なんとなく保育幼児教育って形を学んで。

日案週案月案年案って作っていく中で

ネガティブな言葉は使わないように

〜するのが苦手な子→〜するのを頑張っている子

とかね、保護者と話す前にそういう保育指導案ですらそういう書き方をするように習ったのね。

それが保護者目の前に苦手です不得意ですとか

そういうの言っちゃうの?!って。

違う意味で目から鱗。



まああの出来事から約1週間。

あの時感情が先走ってぶわぁーっと書き留めて保存したまま。

とにかくショックで悲しかったのよねあの時の私。

日本生活数ヶ月、幼稚園という社会に突然入って生活してるというだけでスタンディングオベーションくらいの気持ちやった私は思っても見なかった方向からどかどか殴られた気分で😅

でもまあ今落ち着いて思ったら公立幼稚園はやっぱり集団行動がメインなんやなと思ったし。


あれからすぐに大学の友達に聞いてもらって心が無事落ち着いて、それからはこの件に割と平穏に過ごしてます😆

ポジティブな話でもないしこのまま消そうかなと思ったんやけど、でもこの感情も私の一部やしなーと思い、記録程度に残しておこうかな📝


どんよりした話はこれでおしまい!!