今年も行ってきました京都国際マンガ・アニメフェア。
今年で4回目となるのですが、今年は純粋に参加者として行ってきました。
シルバーウィークと重なり大型連休中での開催です。
京都の各観光名所は人、人、人の状態でした。
京まふ以外にも、観光地を回りましたが人の多さであまり回れませんでした。
さて、この大型連休でしたので入場者数は例年以上になっていると思います。
思っていました。
2012年が約22,800人。
2013年が約31,800人。
2014年が約32,800人。(マンガミュージアムの入場者数は除く)
そして、今年2015年は約29,500人。
なんと昨年まで順調に入場者数を伸ばしてきたのですが、今年は少し減っています。
大型連休だったにも関わらず、京都市内の観光名所は例年になく人だかりだったにも関わらず。
なぜなんでしょうか。
個人的な感想としては、ステージイベントが例年とは少し音楽ライブが多めで、展示企画などが例年以上に縮小していた印象でした。
また、平安神宮ライブもなかったです。
平安神宮ライブはおそらく大型連休の為に実施できなかったのではないでしょうか。
大型連休と重なったことで、全国各地でもイベントが開催されアニメイベントとしての参加者が分散してしまったこともあるのでしょう。
観光客=イベント集客ということだと思っていましたが、京都に関しては成り立たないのではないかと感じました。
イベント参加者の大多数は、観光客ではない。
私はイベントついでに観光と京都を感じるという目的がありますが、イベント中心に行動している人は物販でこそお金をかけてきますが、それ以外ではお金を節約する傾向にあります。
大型連休中の京都、宿泊施設も相応の価格設定です。
宿泊する宿を抑えるのも大変ですし、若い人には少し高価な価格設定。
日帰りという人も多かったのではないでしょうか。
日帰りで遠方から参加するまで魅力的な企画がなかったのではないか。
今回の場合、大型連休を外してイベントを開催したほうが企画内容の充実という点ではよかったのかもしれません。
ステージイベントなどのキャスト陣や、展示企業などのスケジュールを調整しやすくすべきではなかったのでしょうか。
おそらくボランティアスタッフも例年以上に少なかったのではないでしょうか。
企画面、人員面という点で日程を変更して開催すべきだったと個人的には感じました。
今年も徳島で開催されたマチアソビに行ってた。
毎年秋に開催されるマチアソビは春に比べて豪華なイベント。
個人的な趣味である釣りのイベントも開催されるとあって期待していた。
今年も昨年同様に3日参加の予定だった。
ところが、台風19号が接近しており天候が不安定。
事前の台風の進路予想だと開催期間中に直撃予想。
台風19号自体も勢力が強く、マチアソビ自体中止の方向かと思い予定をキャンセルすることに。
知り合いが12日の1日だけ行くということで、同乗させてもらうことになったが天候が心配。
開催を中止するとなると出演者、会場など多くの影響がでることは必至。
基本的に野外イベントが主となるマチアソビのため、来場者減は仕方ないと。
不安だったのは、来場者減による次回以降の規模縮小。
町おこしも兼ねているかと思うので、来場者減での協賛企業等の減少は不安材料だったのではないか。
しかし、開催直前になって大幅にスケジュールを変更すると公式ホームページ、Twitterでのアナウンスが。
3日間開催の予定を2日に変更。
さらには野外イベントを室内会場をおさえての開催。
直前になってのここまでの変更は、正直驚いた。
雨天中止というイベントは少なくない。
なのに、開催する方向で進めている運営の方々はすごい。
実際、11日、12日の二日間開催となったマチアソビだが、両日とも天候はよかった。
台風の影響で風はあるものの、雨に見舞われることもなく。
これは運営側の努力の結果、天気も味方したのではないかと思ったぐらいである。
急遽、変更となったイベントは上層部では決定しているが、現場の方々には指示が伝わっていないこともあると予想していたが、現場の方々もイベント自体をスムーズに行うべく来場者への案内が徹底していた。
もちろん、全てが不満なく執り行われていないかと言うと、不満点があるかもしれない。
が、マチアソビに参加する参加者のためにスタッフの方々は動いていたように思える。
今回は半日程度の参加であったため、少ないイベント参加となってしまった。
イベント自体は無料イベントが多いマチアソビ。
台風の影響で1日参加という人も少なくないと思う。
宿泊予定だった施設や、会場変更によるロープウェイの利用率、台風の影響で早々に会場を離れるためスタンプラリーの利用率、影響は大きかったのではないだろうか。
イベント自体よりは、イベントに付帯することで町おこしを図っているイベントだと思うので、
次回以降の縮小は心配だが、今回の運営の対応については、次回以降の天候悪化でも開催するという安心感につながるのではないだろうか。
余談ではあるが、今回同行した方は初めてのマチアソビ参加だったのだが、やはり地元愛媛でもマチアソビのようなイベントを希望していた。
徳島のマチアソビ中、いわゆるオタクの方々やコスプレをされる方々が多々参加されいるのだが、どことなく町全体が受け入れているような気がする。
この点徳島という土地柄なのだろうか、本州から人を受け入れるという土地柄なのだろうか、柔軟性は高いと思う。
地元愛媛でいうと、どちらかというと自分の世界観外の人は受け入れないという考えを持っている人が多いかもしれない。
それは、アニメを好む人・好まない人双方に当てはまるかもしれない。
個人的にはマチアソビイベントはウェルカムなのだが、土地柄が影響してマチアソビのように成功するかは、時間を要するのではないかと思う。
毎年秋に開催されるマチアソビは春に比べて豪華なイベント。
個人的な趣味である釣りのイベントも開催されるとあって期待していた。
今年も昨年同様に3日参加の予定だった。
ところが、台風19号が接近しており天候が不安定。
事前の台風の進路予想だと開催期間中に直撃予想。
台風19号自体も勢力が強く、マチアソビ自体中止の方向かと思い予定をキャンセルすることに。
知り合いが12日の1日だけ行くということで、同乗させてもらうことになったが天候が心配。
開催を中止するとなると出演者、会場など多くの影響がでることは必至。
基本的に野外イベントが主となるマチアソビのため、来場者減は仕方ないと。
不安だったのは、来場者減による次回以降の規模縮小。
町おこしも兼ねているかと思うので、来場者減での協賛企業等の減少は不安材料だったのではないか。
しかし、開催直前になって大幅にスケジュールを変更すると公式ホームページ、Twitterでのアナウンスが。
3日間開催の予定を2日に変更。
さらには野外イベントを室内会場をおさえての開催。
直前になってのここまでの変更は、正直驚いた。
雨天中止というイベントは少なくない。
なのに、開催する方向で進めている運営の方々はすごい。
実際、11日、12日の二日間開催となったマチアソビだが、両日とも天候はよかった。
台風の影響で風はあるものの、雨に見舞われることもなく。
これは運営側の努力の結果、天気も味方したのではないかと思ったぐらいである。
急遽、変更となったイベントは上層部では決定しているが、現場の方々には指示が伝わっていないこともあると予想していたが、現場の方々もイベント自体をスムーズに行うべく来場者への案内が徹底していた。
もちろん、全てが不満なく執り行われていないかと言うと、不満点があるかもしれない。
が、マチアソビに参加する参加者のためにスタッフの方々は動いていたように思える。
今回は半日程度の参加であったため、少ないイベント参加となってしまった。
イベント自体は無料イベントが多いマチアソビ。
台風の影響で1日参加という人も少なくないと思う。
宿泊予定だった施設や、会場変更によるロープウェイの利用率、台風の影響で早々に会場を離れるためスタンプラリーの利用率、影響は大きかったのではないだろうか。
イベント自体よりは、イベントに付帯することで町おこしを図っているイベントだと思うので、
次回以降の縮小は心配だが、今回の運営の対応については、次回以降の天候悪化でも開催するという安心感につながるのではないだろうか。
余談ではあるが、今回同行した方は初めてのマチアソビ参加だったのだが、やはり地元愛媛でもマチアソビのようなイベントを希望していた。
徳島のマチアソビ中、いわゆるオタクの方々やコスプレをされる方々が多々参加されいるのだが、どことなく町全体が受け入れているような気がする。
この点徳島という土地柄なのだろうか、本州から人を受け入れるという土地柄なのだろうか、柔軟性は高いと思う。
地元愛媛でいうと、どちらかというと自分の世界観外の人は受け入れないという考えを持っている人が多いかもしれない。
それは、アニメを好む人・好まない人双方に当てはまるかもしれない。
個人的にはマチアソビイベントはウェルカムなのだが、土地柄が影響してマチアソビのように成功するかは、時間を要するのではないかと思う。
久しぶりにイベントについてレポートを書いてみる。
イベントというものに参加していないのが理由なのだが、
イベント企画のことを考えることが久しくなかったので、今回の内容が過去の内容と一致しているかは怪しいところである。
今回で3年連続となる京都国際マンガアニメフェア(以下、京まふ)に参加してきた。
3年連続なのでだいたいのチケット購入から取得までは把握できている。慣れたものである。
さて、今回参加してみて思ったことは、スタッフのことである。
ステージイベントへは集合場所に集合して整理番号順に並んで、集合場所からステージイベント会場で移動するのだが、この移動の間に当選していない人が紛れ込むことができる。
実際行為を行っている人を目にしたのだが、以前は会場に入場する際にチケットを確認していた。
今回はイベントをスムーズに行いたい為に待機する前にチケット確認を行っていた。
炎天下の中、待機列で待たされている当選者。
日陰の館内にいてステージ参加者が移動している中に紛れ込んでステージに入場する一般の人。
おそらくこの不正行為が判明したのであろうか、その日の午後からのイベントは入場の際にチケットを確認するようになっていた。
が、チケットの確認といっても歩行スピードのまま目視でのチケットチェック。
おそらくチケットの文字の判別などできないだろう。
ただ、これが二日目最終日の午後からなので、初日も同様の不正行為は行われいたのだろう。
このあたり次回からは違う解決策を高じてくる講じてくるのだろう。
スタッフはボランティアスタッフだろうか。
キーマンとなる班長のような人が何人かいるのだが、その人以外はあまりいい印象をうけていない。
ステージイベントの待機列に並んでいるときである。
通常整理番号順に並んでいるものなのだが、立ち見の列に対して整理番号の順番に並ぶということをアナウンスしなくなった。
なぜ?立ち見の列だから番号関係ない?
気がついた点は、キーマンと思われる人がいないことである。
別のイベントのときはキーマンの人がいて立ち見側の待機列に対しても整理番号順に並ぶということをアナウンスしていたが、その時はいっさいアナウンスされることがなかった。
結果、整理番号の順番で並ぶ人と空いているところに割り込んでくる人。
様々である。
立ち見なので見れない前提の列ではあるが、残念である。
どうすればいいのか、はっきりとしてほしいし、しっかりとアナウンスはしてほしい。
京まふの開催直前にiPhone6が発売されて、徹夜の列への割り込みが話題になっていたので、少し気になってしまった。
と、参加者としての不満をつらつらと書いてしまっているが、イベント自体は魅力的なコンテンツにあふれているので次回のコンテンツにも期待している。
すでに3回目を数える京まふ。
年々豪華になってきて、参加者も増えてきている。
が、参加者が増えてくるにつれてマナーの悪化が目立つようになり、運営側も対応しきれない点が多くなってきている。
初回は地域活性という観点で見ていたが、京都は観光客はすでに多い。
実はこのイベントに参加するついでに観光名所である清水寺に行ってきたのだが、相変わらず多くの観光客であふれている。
特に集客ということをしなくてもいい京都という場所ではあるが、せっかくのイベント。
参加者が気持ちよく、次回また参加したいと思ってもらえるイベントにすることが大事。
ただ開催すればいい、入場者が何万人という数字だけを追っていると、年々減少していくことも考えておかないといけないだろうなと。
継続するのであれば、イベントだけでなく運営側も回を重ねるごとに変わってほしいものである。
地域活性化というイベント、1度きりの集客ではなく回数を重ねることも重要。
しかし、回を重ねるにつれてイベントそのものに対しての飽きと不満が重なることもある。
そうしていくうちに、過去の参加者が足を運ばなくなってしまわないようにしないといけない。
新鮮なコンテンツはもちろんだが、参加者が不安にならないようにするのも大事なことであると感じたイベントだった。
イベントというものに参加していないのが理由なのだが、
イベント企画のことを考えることが久しくなかったので、今回の内容が過去の内容と一致しているかは怪しいところである。
今回で3年連続となる京都国際マンガアニメフェア(以下、京まふ)に参加してきた。
3年連続なのでだいたいのチケット購入から取得までは把握できている。慣れたものである。
さて、今回参加してみて思ったことは、スタッフのことである。
ステージイベントへは集合場所に集合して整理番号順に並んで、集合場所からステージイベント会場で移動するのだが、この移動の間に当選していない人が紛れ込むことができる。
実際行為を行っている人を目にしたのだが、以前は会場に入場する際にチケットを確認していた。
今回はイベントをスムーズに行いたい為に待機する前にチケット確認を行っていた。
炎天下の中、待機列で待たされている当選者。
日陰の館内にいてステージ参加者が移動している中に紛れ込んでステージに入場する一般の人。
おそらくこの不正行為が判明したのであろうか、その日の午後からのイベントは入場の際にチケットを確認するようになっていた。
が、チケットの確認といっても歩行スピードのまま目視でのチケットチェック。
おそらくチケットの文字の判別などできないだろう。
ただ、これが二日目最終日の午後からなので、初日も同様の不正行為は行われいたのだろう。
このあたり次回からは違う解決策を高じてくる講じてくるのだろう。
スタッフはボランティアスタッフだろうか。
キーマンとなる班長のような人が何人かいるのだが、その人以外はあまりいい印象をうけていない。
ステージイベントの待機列に並んでいるときである。
通常整理番号順に並んでいるものなのだが、立ち見の列に対して整理番号の順番に並ぶということをアナウンスしなくなった。
なぜ?立ち見の列だから番号関係ない?
気がついた点は、キーマンと思われる人がいないことである。
別のイベントのときはキーマンの人がいて立ち見側の待機列に対しても整理番号順に並ぶということをアナウンスしていたが、その時はいっさいアナウンスされることがなかった。
結果、整理番号の順番で並ぶ人と空いているところに割り込んでくる人。
様々である。
立ち見なので見れない前提の列ではあるが、残念である。
どうすればいいのか、はっきりとしてほしいし、しっかりとアナウンスはしてほしい。
京まふの開催直前にiPhone6が発売されて、徹夜の列への割り込みが話題になっていたので、少し気になってしまった。
と、参加者としての不満をつらつらと書いてしまっているが、イベント自体は魅力的なコンテンツにあふれているので次回のコンテンツにも期待している。
すでに3回目を数える京まふ。
年々豪華になってきて、参加者も増えてきている。
が、参加者が増えてくるにつれてマナーの悪化が目立つようになり、運営側も対応しきれない点が多くなってきている。
初回は地域活性という観点で見ていたが、京都は観光客はすでに多い。
実はこのイベントに参加するついでに観光名所である清水寺に行ってきたのだが、相変わらず多くの観光客であふれている。
特に集客ということをしなくてもいい京都という場所ではあるが、せっかくのイベント。
参加者が気持ちよく、次回また参加したいと思ってもらえるイベントにすることが大事。
ただ開催すればいい、入場者が何万人という数字だけを追っていると、年々減少していくことも考えておかないといけないだろうなと。
継続するのであれば、イベントだけでなく運営側も回を重ねるごとに変わってほしいものである。
地域活性化というイベント、1度きりの集客ではなく回数を重ねることも重要。
しかし、回を重ねるにつれてイベントそのものに対しての飽きと不満が重なることもある。
そうしていくうちに、過去の参加者が足を運ばなくなってしまわないようにしないといけない。
新鮮なコンテンツはもちろんだが、参加者が不安にならないようにするのも大事なことであると感じたイベントだった。
