A pint in London -10ページ目

A pint in London

x年めロンドン生活


お馴染み当たらない天気予報だが、
明日土曜日、25度!
日曜日、30度!!
月曜日!!!32度!!!
と来て、
火曜日雨19度!!!!!
あ、そう。まあよい。
夏ちょっと来るようです。
ガッツポーズだな。(古)


とはいえ夏「時期」ですので、毎日子供とローカルを出歩いている訳ですが
例えば今日はミュージックボックスへ。
ビオラを引く姉さんと歌を歌うおばさんとダンス手遊びなどをやるわけだが、
そのおばさんがみんなに呼びかけたおはようの挨拶の返事が大きく返ってこなかった所、
「あれー返事がないのはおかしい。今日はこのミュージックボックスに来てるんでしょ?」と
いきなりの威圧。
続けて「親御さんが子供が楽しめるように頑張ってください(=集中させとけよ)」と。

以前来た時はそんなコメントなかったよな~?、、と思っていた矢先、
ビオラの音源で色々なムーブをやっていた時に聞こえて来た親子間の私語を
「シーッ!!今は音を聞いてやってくださいね!」と制したり。
いいじゃないのさ。むしろ大事じゃないの?
そのうち、3歳と0歳くらいの兄弟で参加してた0歳ベビーの方が泣き始め、おばさんは不機嫌に。
なんだか耳まで塞ぎだして(!)、終いにはそのお母さんは出ていった、、。
びっくりである。出た行ったお母さんじゃなくて、そのおばさんが。

このプレイグループは0-5歳までタダで参加できる。
小1時間だけど、これくらいの月齢の子供は結構集中できないもんだ。
因みに家の子供も半分以上は楽しんでいたが、その後関係ない所をふらふらしていた。
最後におばはん「来週は私じゃなくてだれだれがこのクラスに来ます~」

じゃあ、、来てもいいか、と思った。あはは。


しかしこういうケース珍しい。
まだ子育て2年だけど子供関係の現場でこんなガチガチの人見た事ないな。
幼稚園、小学校になれば色々あるのは想像つくけど、もうきたか。

かくにも、その後は天気が良かったのでビリー親子とピクニック。
新しめの水の出る大きな砂場で2人しておしりビッショリで遊んで
帰宅中にバギーで爆睡。そんな例えば、な日。


そして今夜は夫特製、ピザ。

A pint in London


生地から家で作るピザ、初めてでしたが相当に美味しい。
またよろしく頼む。夫よ。










まだ買ってません。
もうどんどん世の中の新譜など関係ない生活でして。
ノックアップだっけ?の俳優の面白さがイマイチわからないが、、
やっぱりビースティー面白いわ。

こちらフルレングス



そういえば
私は石鹸を作っている。
その理由は固形石鹸が好きなのだが、uKで自分の肌に合うのが見つからずにいたので、
「じゃあ作っちゃえ」
から始まった訳だが、最近子供も2歳を迎え、エネルギッシュ真っ盛りというのもあって、
家にいてじっくり作る時間がなく、在庫も切れたある日、
手作りがないけど、これ使っちゃおうかな~と持っていたのを思い出した
↓これ。

A pint in London

WELEDA Rose Soap

スイスに住んでいる友達からのお土産で頂いていたんだった。

これいい。とてもいい。しかも安い!ウェレダにしては安い。
これはですね、石鹸造りに終止符を打たれてしまうんではないかという位、いい。
うーん、危険!

とはいえ、要は肌に合う物が紆余曲折して見つかった!!といえばいいだろうか。
長かった!?
でもまた手作り石鹸、作るだろうけど。
取りあえずこれは久し振りのヒット商品だったので、
ここに記しておきたいと思った次第です。

それで先月夫の実家にいったら、街の薬局にウェレダはあっても石鹸はないという始末。
どないなっとんのよ、ドイツ!
とはいえドイツでも田舎の薬局にはないよね、、って話だな。
ドュッセルドルフとか行かないと駄目か。
(実際ロンドンで買える。いやね、やっぱりあちらだと安いのかなあと思って、、貧乏性。)


ところで今夜はステーキ。
以前ドイツの義父にクリスマスプレゼントで
肉解体コースをプレゼントしたのですが(義父は職人でこういうのが大好き)、
最近漸くやれ受講となった訳です。
これが実は凄い人気の講習会で値ははりますがいつもほぼ定員な様子で。
それに夫は通訳兼でついて行った訳ですがその結果(肉のお土産)の残りを頂いたのです。
今から既にお腹が空いています。午後6時過ぎ。
肉食!一家だなあ、家ホント。