4月に自家造血幹細胞移植をし、

この度の自家移植でどれだけ癌細胞をやっつけたかをみるために6月にマルクを受けていました。


7月7日に診察をし、

結果はMRD陰性となりました👏

MRDとは微量の残存がん細胞である微小残存病変(minimal residual disease:MRD)の事だそうです。

MRD陰性になると生存期間が長くなるというデータがあり、完治しない多発性骨髄腫の治療で一番治療の目標とすべき状態です。


自家移植する前にも3月にマルクをやり、

その時は採取できた約400万個のうち、

形質細胞は147、

ガン化した形質細胞は99個

見つかっている。

割合的には0.002%。


今回採取できた約500万個のうち、

形質細胞は53、

ガン化した形質細胞は0個となった❣️


ただ自家移植し、形質細胞自体がまだ少ない状態でのゼロ個なので、地固療法を3クールした後、もう一度マルクをして

再度MRD陰性となれば、

晴れてMRD陰性と言えるみたいです。。

(2回陰性が必要とのこと)

主治医が目標としていたガン化した細胞の割合が

0.001%以下の目標はクリア‼️


次回も良い結果であると良いです。



この良い知らせを受けたのは

7月7日の結婚記念日💒でした。


去年の結婚記念日は

背骨に癌があると言われ、

四谷でPET-CT検査を受けていた。

その頃夫は背骨の骨折により、

痛くて動くのも座るのもままならない状態。


多発性骨髄腫という病名もわからず、

骨に癌があるという事実だけ知らされて

ただただ不安な日々でした。

来年の結婚記念日は一緒に居られるのかなぁと

考えたくない事まで考えていた。。

勿論お祝いする元気もなかった。。



今年、一緒にお祝い出来る事に感謝。


次の目標は銀婚式。


金婚式は流石に無理ねーって笑って話したら

下の娘がパパとママの年齢を計算し、

長生きすれば

“金婚式行けるんじゃない?”

と嬉しい一言。


後30年か。。。