2019年のシーズン、始まりました。調子悪いですね....

 

というのは、間違った分析と思います。調子が悪いんじゃなくて、あれが実力ですね。今年はちょっと、弱いことを認めないといけないと思います。

 

かなり私見の入った偏った見方なんですけど、

 

① とりあえず丸がどうこうとか言わずに、彼のことはきっぱりと忘れる。もう名前も出さない。だらだら未練たらしいことを言わない。

② 長野には頼らない。極端な話スタメンどころか一軍にもおかない。

③ バティスタは早くてもGW明けまでは一軍では使わない

 

がいいかなぁと思います。ぼくは采配批判は嫌いなんでいつどこでの采配がどうあるべきだったとかは言わないですけど、↑の3点を実行したらもしかしたらチームが上向くんじゃないかなーと思いました。

 

補強はいらないです。補強するんだったら6位でもいいです。

 

(今の)バティだったら堂林使ってほしいなぁ(ボソッ)

松山と安部と西川は我慢強く使ってあげてほしいなぁ(ボソッ)

カープのヘーゲンズ。ダイヤモンドバックスの3Aに行ってしまいましたね。むこうでもがんばってほしいものだと思います。メジャーで活躍してくれたらうれしいです。できればまた日本に来てほしいな。

 

Reno Gazette-Journalという地元紙の記事になっていたのでリンクを載せておきます。英語ですけど。鈴木誠也のことをほめていますね^^

 

https://www.rgj.com/story/sports/2018/06/15/reno-aces-pitcher-bradin-hagens-spent-past-two-seasons-japan/704122002/

長野がやたらマスコミに注目されてて、そういうのって正直嫌だなーと思ってたんですけど、今日の紅白戦観たらふつうに3番で出場してましたね。長野はよくてレフトだと思うんだけどな。基本的に控えでいいと思う...。

 

とにかく、長野のこと記事にしてる暇あったらもっと野間とか松山に注目してほしいと思いますね、マスコミさんは。まああちらも営利企業なので、気持ちはわかるんですけど。

7月26日も25日につづいておいしく勝たせていただきました。それもこれもマギーやそのまわりの怠慢な仲間たちのおかげです。

 

でもマギー、怪我してしまいましたね。これはむしろ巨人にとってプラスと思います。あのまま攻撃的布陣で来てくれていたほうがカープとしてはやりやすかったのにな。ちょっと残念。皮肉じゃなくて純粋に心からそう思います。

 

ところで5回表のマギーのエラーで菊池が生還したときのプレーにおいていろいろ意見が飛び交っていますが、まああれは比較論で言えばマギーが一番悪くないですよね。でも結局はマギーも陽岱鋼も坂本もみんな悪いですよ。誰が一番とかじゃなくて、全員悪いというのがポイントです。各選手の気持ちはわかる(以下参照)んですけど、それをプロがやってはいけないし、まあああいうチーム状態になってること自体がもう手遅れの一言ですね。

 

[マギー] (基本的に年棒さえもらえれば勝ち負けとかはどうでもいい) うわー、エラーしちゃったよ。あ、ボールがけっこう遠くにいっちゃった。まあもうセンターのほうが近いでしょ。あ、ショートの坂本も追ってるし。あとはよろしくー。こっちとしては「しまったー」っていう反省の顔を作ることを優先するから、ボール処理はやっておいてくれる?

 

[陽岱鋼] (菊池の走塁は要注意だということはわかってる) 菊池、三進だけじゃなくて本進もするって、おい、坂本、お前早くボール処理しろ。おい、俺はずっと最初から声も上げてるし右手でもホームを指してるじゃないか、なのにどうしてそんなちんたらやってるんだよ!!! っていうかお前完全に菊池に背を向けて走ってるから状況がわかってないんだよな。ああ、もう、自分で捕って投げたほうが早いや。。。<- 自分がボールを追う動作も緩慢だから、それを見ている坂本も緩慢になってるということを理解できていない。ボールに対して坂本のほうが近いから、坂本が処理すべきだと思っていても、それでも自分も全速力でボールに向かっていかないといけない。その大切さを理解できていない。

 

[坂本] (勝ちたいという気持ちはあるが、菊池がどの塁まで狙う可能性があるかという考察まではできていない) うわー、またマギーやっちゃったの?? とりあえず追うけどさ、まあ方向的にもセンターが処理すればいいよね。俺の方がちょこっと近いかもだけど、内野のおれがいちいち追わなくても外野が処理してくれればいいでしょ。

ナイスゲームでしたねー。

 

今永が打てなくても、野村が抑えればいいんですよ。今永が打ちづらくても、とりあえず球数投げさせればいいんですよ。そして疲れて弱ってきたところをたたく。中継ぎが出てきて今永より打ちやすくなったらさらに打つ。

 

それにしても、今日は、横浜が「カープは強い」とおびえて、カープの風下に立っていることがよーくわかりました。シーンは8回表のカープの攻撃です。7回表じゃないですよー。

 

8回表、無死で誠也を二塁に置いて、バッターは5番の松山。スコアは横浜にとって1-2。1点差でリードされている。そこで横浜の外野はかなり前進守備をしいていました。ただの前進守備よりもさらに前に来てましたね。

 

もう9回裏しかないならまだしも、まだ8回裏もある。計2イニング。さらに、下位打線ならまだしも、長打力のある松山。さらにさらに、まだ無死二塁。二死ではない。一死ですらない。

 

そんな中であの前進守備はやり過ぎとしか言えないですね。それなのに何が横浜にあの前進守備をさせたかというと、「ここでカープに2点差つけられたらもう負けだ」というその強迫観念です。それが横浜にああさせたんです。そして負の連鎖によって追加点を取られてしまいました(ふつうの守備位置ならセンターライナーでアウトです)。

 

本気でカープと渡り合いたかったら、ここでセンター前タイムリーを打たれて二塁ランナーに生還されて2点差ついたとしても、まだ2イニングあるんだからOK、というくらいの余裕がないとだめです。あそこであんな前進守備をするようじゃ、まだまだラミレス監督も甘いなーという感じです。

最下位の中日に3連敗したくらいで不機嫌にはなりませんよ。カープファンをなめないでほしいですね。24年間優勝できなくてもファンをやめてないんですから(笑) だからこうしてわざわざ今日にブログを書いています。

 

今日は最近の打線について考えてみたところを書きます。ぼくは昔から堂林の覚醒という条件付きで

 

1. 田中 (遊)

2. 菊池 (二)

3. 丸 (中)

4. 鈴木 (右)

5. 堂林 (三)

 

という打線を夢見てきました。1番から5番までHRがあるよりも、1番から5番まで盗塁があるほうが絶対に得点力が勝ると思うからです。1番から5番まで走れるって、前代未聞の打線だと思います。

 

もしこれが実現すれば、6番と7番は

 

① 一発枠

② 育て枠

③ 成績はともかく1番から5番が安心してくれるベテラン枠

 

のどれでもいいんですよね。あとはそのときの調子に合わせて適当って感じで。具体的には

 

① エルドレット、松山

② 西川、野間、安部

③ 新井

 

って感じですね。

 

でも、実際今は毎日じゃないですけどたまに

 

1. 田中 (遊)

2. 菊池 (二)

3. 丸 (中)

4. 鈴木 (右)

5. 安部 (三)

 

って感じになっています。正直安部に5番は荷が重いと思うんですけど、6番7番の出来次第ではそれもありかなーって思います。やっぱり安部は走れるので。冒頭のぼくの理想と一致してるんです(ただ、安部の内野守備センスのなさはどうしても好きになれないんですけど)。

 

そんなわけで、堂林がだめなのなら、安部もありかなーと思う今日この頃。別にね、1番から7番まで走れる必要はないんですよ。だって7番が走って盗塁成功して、さらに石原じゃ、別にたいして得点力上がらないじゃないですか。6番、7番は、クリーンナップがお掃除に失敗してしまったときにお掃除役でいいんです。だから今年だけのことを考えれば新井とかエルドレッドがお似合いです。それか、2年3年先を見越した育成枠。それでいいです。

 

ま、現状を見るかぎり現実路線のベストは、安部を5番で使いつつ、堂林も7番で育てるって感じですかね。で、6番は新井 or エルドレッドって感じで。つまり

 

1. 田中 (遊)

2. 菊池 (二)

3. 丸 (中)

4. 鈴木 (右)

5. 安部 (三)

6. エルドレッド or 新井 (一)

7.堂林 (右)

 

って感じですね。松山、ごめん、ほんとは松山のことも好きだよー。あと岩本も忘れてないです。

 

正直野間、西川、小窪はベンチ向き(代打 or 代走 or 守備固め向きかなーと思います。今の時点の成績ではね。上本や下水流なんかもぜひとも育ってほしいです。

エルドレッド、めちゃめちゃ好調じゃないですか。誰が「一軍に残そう」って進言したんでしょうね。ぼくが監督やコーチだったら絶対二軍スタートにさせてました。もちろん長打力は魅力なので一軍に残したい気持ちはやまやまなんですけど、外国人枠がありますからね...。やっぱプロの監督やコーチは違うなーと思いました。

 

とまあ、今日はこれだけです。

オープン戦、今日で全部終えました。そんな負けてない印象なんですけど、それ以上に勝ってない印象もたしかにあります。要は引き分けが多い。「大丈夫なのか?」という成績。

 

正直、心配はしてないです。菊池、鈴木、田中なしでやってたので。ほかにも主力が抜けている球団があるので、3人が帰ってくれば勝てるとかそんなことは言いませんが(そんな分析はただの素人)、投手はよく抑えてるので、安心と言った感じです。

 

そう、結局成績の低迷は打てないことにあるんですよ。でもそんなのは去年の開幕時にも心配してたんですけどね。たまたま鈴木の覚醒、キクマルのスランプ脱出、田中の台頭、新井の再覚醒、春先のエルドレッドの好調が重なったのでうまくいったんですけど、思い返せば昨年当初は打てないチームだったはずなんです。

 

で、誰が打ててないかってことなんですよ。それについて以下のように分析してみました。

 

- 丸はまったく問題なし。菊池、鈴木、田中とともに中心選手でがんばってください。

- 新井は最終的に.240だったが、とくに問題ないはず。そもそもベテランは春先打率だけ考えてやっていない。

- .172で終えた安部はイマイチと言わざるを得ない。守備にしてもショートもセカンドも合格点をあげられないのでサードとなるが、そうなるとペーニャのほうがいい。まあ小窪でもいいんだけど。

- 堂林は結局頭角を現すことをできず。でもエルドレッドも調子が悪いから併用してもらえるかな? 2人とも同じ右打者なので使い分けが難しい...。下水流も右だしねぇ。左の松山も成績からするとイマイチ。。。

- この状況できちんと結果を出しているベテラン天谷にはちょっと尊敬。よく気持ち的に折れないでがんばっていると思います。

 

というわけで、レフトとサードはぜんぜんレギュラーが決まっていません。とても流動的。ま、いい競争環境が生まれるということで前向きに捉えましょう。これだけ混沌としていると予想スタメンとかしても意味がないのでやめます。

 

一方で、ショート、セカンド、センター、ライト、ファーストのレギュラーが固定されているというのはとても恵まれたことです。レフトとサードが固定してないだけなら何の問題もないです。ただカープの野球はみんなでつなぐ野球なので、菊池、鈴木、田中がいないなかではちょっと打線が打線にならなかったということです。いざ、開幕!!!

まだオープン戦までもう少しありますが、2017年のシーズンも始まったという感じですね。キャンプが盛況です。

 
ここで素直に去年を振り返っておきたいと思います。
 
- 開幕戦のライトのスタメンは下水流だったんですよね。今から考えれば意外。中盤戦でレフトとして活躍した下水流。最終的には調子を維持できずに試合に出なくなってしまいましたが、十分優勝に貢献したと思います。
- 一方で開幕直後投手の左右で使い分けられていた天谷はその後どんどん出番がなくなってしまいました。鈴木の台頭があったので仕方ないというところでしょうか。
- 3戦目先発は福井、4戦目は野村でした。当初の野村の評価の低さがわかります。それから一気に最多勝まで行きましたからね。すごいものです。
- ルナの怪我でチャンスを得た堂林ですが、見事にチャンスを逸してしまいました。鈴木とは大違いです。代わりに安部が、レギュラーとまではいかないものの、大躍進しました。
- エルドレットの怪我でチャンスを得た松山は、最後まで活躍しましたね。松山はもちろん守備がうまいわけではないですが、まるでユーティリティープレーヤーのように外野と一塁をちょこちょこ動きながらときには4番まで務めてくれました。まさに大感謝です。
- 土生はたったスタメン2試合だけでも出られてとてもうれしかったんじゃないでしょうか。一方岩本はスタメン1試合だけです。モチベーションを下げずがんばってほしいものです。昨年はたくさん出場できた野間も今年スタメンは2試合だけでした。しかも優勝が決まってからですからねぇ。
- ヘーゲンスは8月から先発に配置換えになりました。とても安定した投球を見せてくれたと思います。来年はまた中継ぎかもしれませんが、とても貴重な戦力ですね。

なんかするするっと2連勝してしまいましたが。

 

それはそうと、新井さんがふつうに控え選手になってるじゃないですか(笑) 大丈夫なんでしょうか。北海道では活躍してほしいです。

 

真面目な話に戻って、日本ハムはエルドレットの研究が足りないですね。まあカープ側もレアードの研究がちょっと足りないというか、今日本ハムで一番怖いのはレアードなのでえらそうなことは言えないのかもしれないですけど、とにかく事実としてエルドレットの研究が足りないですね。今日打たれたホームランなんて特に怖い。どうせスコアラーが「高めに弱い」と言ってるんでしょうし、実際そうなんですけど、あの高さはエルドレット、ふつうに打つんですよ。ボールもう2つ以上高くないと打たれます。ぎりぎりボールの高めじゃだめなんです。ちゃんとビデオまで観てどの高さに投げないといけないのか、研究してるんですかねぇ。ま、おかげで勝ててるからいいんですけどね。

 

それにしても中崎がいいですねぇ、相変わらず。今日もきのうと同じでさくっと3人で終えたわけじゃなく、今日なんてとくにいきなり2安打されて無死一、二塁になっちゃったんですけど、中田のライト前なんてあんなのたまたまですからね。気にする必要はない。レアードはちょっと日本ハムで今一番いいので、仕方ない(というかもう少し攻め方を工夫してほしい)。田中なんて、ノーツ―からストライクのスライダーで勝負されるとか、なめられてますやん。代打大谷も、ワンツーからストライクのストレートで勝負されるとか、なめられてますやん。岡はたいした打者じゃないのでもうどうでもいいですけど、とにかく今日の中崎石原コンビと田中・大谷との対決を見てると、いくら4点差があるとはいえ、2人のランナーを背負ってるのにあの配球をするあたり、石原は中崎の球に相当信頼を置いてますね。そして日本ハム打線を見下してます。こんな感じでさくっと4勝してくれれば...。