最近は大盛選手の活躍が華々しいですね。今年はセンターのレギュラーを取ってくれるとうれしいです。代走には羽月がいますし。

 

そんなわけで、Wikipediaなどを情報ソースとする、カープ野手の走力を整理しておきたいと思います。正直、ベテラン選手はもう下記のタイムは出せないと思いますが....。

 

羽月: 5.7 sec/50 m (refer to Wikipedia)

野間: 5.7 sec/50 m (refer to Wikipedia)

小園: 5.8 sec/50 m (refer to Wikipedia)

矢野: 5.9 sec/50m (refer to Wikipedia)

菊池: 5.9 sec/50 m (refer to Yahoo知恵袋)大盛: 6.0 sec/50 m (refer to Wikipedia)

田中: 6.0 sec/50 m (refer to 丸ごとスポーツのトレスポ)

堂林: 6.2 sec/50m (refer to Wikipedia)

野村祐輔さんが引退してしまいました....。非常に残念です。引退試合は、とくに故障もないのにどうして1イニングしか投げなかったんでしょう? 負けてもよいので5回まで見たかったです。

 

野村祐輔さんと言えばやはり2016年の最多勝....、いや、やっぱりあの押し出し四球です。あれは明らかにストライクでした。あんな判定をされてもひねくれずにやさしくまっすぐ野球を続けるのはすごいと思います。

 

ぜひ、新井監督のもとに入閣してもらえたらうれしいです。

 

引退試合をしてもらえる選手で、独身のまま引退というのはめずらしいかもしれませんね。

ふとしたことでこちらのブログを見つけました。なつかしいなあと思いながら読み込んでしまいました。

 

- ニック、なつかしいです。笑顔がとてもキュートな選手でした😋

- 東出と梵の二遊間は、ものすごく優秀というわけではなかったものの、でもやっぱり他球団に誇ってもいい内容だったなとは思います⚾

- 丸がすでに3番ですね。田中よりも菊池よりも先に試合に出れていましたよね。どちらも東出と梵の後釜なのですから、自然なことですが。

- 斉藤とか篠田とかもなつかしいです。大竹も含め、このころはAKBと苗字かぶりが多かったです🤣

 

このころは弱かったですが、それでも応援していて楽しかったのを強く覚えています。3連覇の終盤よりも楽しかったです。良くも悪くも3連覇後にまた弱くなったので💦、昔ながらの良質なファンだけに厳選されてきて、またいい雰囲気になったなと思います。

今年はすっかり投稿を忘れていました。新井監督元年ということで、ここ数年ではかなりいいシーズンだったんですけど、どうして投稿がゼロになってしまったのか...。

 

たぶん、3連覇が終わって以来、ここ数年弱くて、批判するファンが多くて、そういうのに異を唱えるような投稿を書くことが多くて、そういうマインドになっているうちに比較的ファン同士仲良くできた今シーズンは「ここは1つ投稿を書こう、今日の試合について」って思うことがなかったんだと思います。いいような、悪いような、うれしいような、残念なような...(^_^;)

 

来年も平和なシーズンを送れればいいなぁと思います。今パッと思いついた選手は上本選手と堂林選手です。1年を通じて好調を維持してくれるととてもうれしいんだけど。

佐々岡監督、3年間、お疲れさまでした。本当にいい3年間でした。野球は結果だけがすべてではないです。たくさんのものを残してくれたと思います。

会見で「チームに残せたものは?」という質問に「自分の中では…ない。ないから辞めた」と答えていましたが、佐々岡さんらしいというか、ちょっと泣いてしまいそうになりました。そういうことを正直にというか、謙遜でというか、真っすぐに言える人は少ないですよね。1つか2つくらいはふつう挙げると思うんですが、潔くそう言ったのはかっこいいし、また悲しくもありました。

またいつか戻ってきてほしいと思います。

広島東洋カープに秋山選手が来るようですね。

 

.....正直言って、うれしくありません。でも多くのカープファンが歓喜していますね。だから自分は変わり者のようですね😅

 

自分はよそ者にたやすく親近感を持てないタイプなんで(都会育ちですが(笑))、どんなに弱くてもいいから現勢力だけで戦っていきたいんですけどね。。。別にカープは2,000本安打を達成させてあげるための球団ってわけではないんですけどね...。

 

1番センターだとか3番だとか言ってるファンの方も多いんですけど、別にレギュラーなんて確約されてないですよ。すぐにスタメンできると考えてもらっても困ります。ぼくにとっては西川(怪我ですが)や野間、堂林、末包、羽月、中村、正隨たちのほうが上です。

今シーズンもついに開幕しました。いやー、3タテスタートしてしまいました。これはうれしい。

カープファンなのでDeNAの辛さに上塗りをするのは気が引けるのですが、でも大事なことなので指摘しておきたいと思います。DeNAへのダメ出しというよりは、カープは同じことをしてはいけないよ、という戒め的なメモです。

 

以下5点が、現時点では今年のDeNAは弱いかもしれないなって思った点をです。プロレベルだからこそ気になる点です。今日は1点差の試合だったので、どの得点・失点もかなり重要です。こういうことの積み重ねで優勝できたり、Bクラスに沈んだりするわけです。

1. 5回表の西川のライトオーバータイムリーのとき、ライトへの中継に入ったセカンド牧が、三塁をオーバーランした長野を見て三塁に送球しました。帰塁できないと判断した長野は三塁には戻らずに潔く本塁に突っ込み、宮崎がホームに悪送球してホームイン。1点。(長野は走塁ミス。)

2. 9回表の先頭打者坂倉のショートへの打球。名手大和が尻もちをついてしまい、しっかりとした一塁への送球ができず、坂倉をセーフにしてしまう。記録は内野安打ですが、まあエラーです。

3. (これが一番ダメ) 9回表のバント要員の代打堂林が2回失敗し、ベンチのサインはバスターへ。バスターでヒッティングした堂林は最悪のショートゴロ。大和から牧へ転送され、一塁もアウトのタイミング。しかし牧の一塁への送球が逸れ、ファースト佐野の足がベースから離れ、バッターランナーの堂林は一塁セーフ。

4. 9回表の上本ライトへ抜けるかというゴロをセカンド牧が飛びついて好捕。ここまではよかったのですが、(一塁はたしかに間に合わなかったかもしれませんが)一塁には見向きもせずに三塁をオーバーランしようとしかける代走ランナーの野間を刺すべく、振り向きざまに三塁へ送球。しかし野間は別にアウトのタイミングではなかった。それほど離塁はしていなかったので。送球も少し逸れ、サード宮崎は回転しながら倒れ込んでボールを抑え込む。

 

5. 9回表二死満塁のシーンですが、1点勝っていて外野前進守備はないと思いますね。2塁ランナーにホームインされて逆転されたくない気持ちはわかりますが、定位置で何よりもまずは勝利を目指すべきでしょう。結果論になりますが西川のタイムリースリーベース、定位置で守ってれば桑原はふつうに取れてますよ。センターライナーでゲームセットです。

とくに4.は失点にこそつながらなかったものの、こういう無駄な送球をしているチームは勝てないです。間に合わないところには投げない。それが野球の基本です。エラーの要素が増えますから。おそらく1.のときにオーバーランした長野を挟めたという成功体験と(結果は知ってんですが、それは宮崎のミスであって牧のミスではない)、直前の3.の自分のミスを取り戻そうという心境からの三塁への送球だったと思いますが、若いです、そういうのに縛られてはダメです。間に合わないところに投げてはダメ。

こういう小さなミスを重ねて、カープは今日は勝たせてもらえました。でもほかの球団はこういうミスをしないと思いますし、そもそも1.~4.の中にはカープ側のミスもちらほらでてきますよね。そんなわけで、3タテに浮かれ過ぎずに気を引き締めてまた来週、阪神戦です。

名前は出しませんが、例の高校についてです。いろんな人が疑問を呈していますよね。ただぼくは↓の点は、しょうがないかなって思います。

- 静岡からの2校出場を嫌った -> ま、しょうがないんじゃない? オトナの世界なんで
- 直接対決の結果等から考慮すると、出場できた高校のほうが実力が上とはかぎらない -> こればっかりは定性的な話になるので、決定打ではない
- 野球は団体競技では? -> これはプロ野球OBの方などが言っており、まさにそのとおりですが、、、高野連が判断したのならまあ致し方ないかな、と、かなりオトナな面を見せてみたり^^

しかしですね、どうしても納得いかないのは、「個人の力量」とか「甲子園で勝つ可能性があるチーム」っていう理由です。これはヒドイというか、もうちょっとうまい理由を徹夜でもいいから考えてほしかったなと思います。

以下、「個人の力量」と「甲子園で勝つ可能性があるチーム」がよくない理由を説明します。この理由は失礼とかかわいそうとか事実無根とか、そういうことではないんですよ。それも含めて、別に高野連がそう考えたのならしょうがないかなって思います。

そこではなくて何がまずいかというと、これは揚げ足取りではなくまじめな話として、、、、この理由が本当だとすると、甲子園に出るためには高野連に個人の力量を見せつけたり、甲子園で勝つ可能性があるチームと高野連に思わせるようなそういうプレーをすることが効果的ってことになってしまうことなんです。それが甲子園出場に大切だってことになってしまうんですよ。"勝利よりも"。<- だって事実、勝利したチームが甲子園に出場できないんですからね

こうなってくると、もう勝ち負けもどうでもよければ、チームワークもどうでもいいわけですよね。ヒットを打つのが重要。ファインプレーをするのが重要。ホームランを打つのが大切。三振を取るのが大切。勝ち負けはオマケ、ぶっちゃけ得点もオマケ。大事なのは打率、防御率。。。そういうことになりませんか?

そうなったらもう野球って団体競技ではないですよね。もっと言うと勝利すら目指していない。それって何のためのスポーツなのか。お給料をもらうプロ野球なら、どうしても年俸をあげたいっていう理由でそういう選手がいても千歩ゆずっていいとしても、高校野球でそれってどうなんですかね。

そういうところを高野連は考えてほしいなって思います。相当下手くそな理由づけをしてしまったと思いますよ。それならば正直に本当の理由を言ったほうがまだよかったかもしれない...。

辛くも勝ちました。。

 

いやー、、、しかし、結論から書くと、、、勝ててよかった。ドミニカの人には悪いけれど、ああいうチームには負けたくなかった。だから負けなくてよかった。

 

どうして負けたくなかったかと言うと、やっぱり9回ですね。1つは、9回裏の柳田の打席でのピッチャーがベースカバーに入っていないところ。こんなチームよりも日本が弱いとは思いたくないですよ。あんな基本もできていないチームに....。

 

そして2つ目が極めつけ。最後の坂本のセンターオーバーのサヨナラ時。センター、もう追ってないですよね。打球をゴミかのように見送るだけ。あれはよくないと思います。99%サヨナラでも打球は追うべき。だってランナー転ぶかもしれないし。意地でも打球は追う。そしてセカンドまでボールを返す。それが一流選手のやるべきことだと思う。つまりあのセンターのボニファシオは一流ではない。

 

そんな、一流ではないチームには負けたくないです。日本がそこまで弱いとは思いたくない。認めたくない。

 

きのうは負けてしまいました。まあそれは仕方ないのでいいです。誰が悪いとか、采配がどうのとか、そういうことはもちろん一切言いません。(ちなみに2連投だった栗林を休ませたのは、大大大賛成です。現実に起きたサヨナラ負けをしたとしても、です。目先の勝利よりも大切なことが世の中にはあります。)

 

今日は、林の走塁について言いたくて記事を書いています。「林? 走塁も何も、そもそもきのうは3三振でいいところなし、じゃないか」と思った方、試合をよく見ていますね、詳しい^^ でもぼくは、もっともっとよく試合を見ているんです、な~んて(笑)

 

場面は4回表の鈴木誠也がHRを打ったあと、林にとって2つ目の三振のところですね。投手高橋の投げた球はカーブでしたが、林が空振りしたあと、ボールはかろうじて地面にワンバウンドしました。キャッチャー中村はボールをまったくこぼさずにショートバウンドで難なく捕球しました。しかしそれでも林は間髪入れずに一塁に向かって走り出しました。キャチャーの一塁への送球は問題なく、一塁塁審によってアウトがコールされましたが、さらにそのあとも林は速度を落とさずに走り続け、きちんと一塁ベースを踏みました。もうアウトがコールされているのに、です。

 

以上のことは学生野球をやっていた人ならば昔はきちんと教えられ、きちんと遂行していたことです。しかしオトナになるにつれ、やらなくなります。現にカープの選手でこれをできる選手が何人いることか。振り逃げじゃなくてただのピッチャーゴロでも、一塁ベースを踏むところまでは知らないレギュラー選手は多数います。悲しいことです。

 

林選手に話を戻しますが、そんな林選手をぼくはこれからも応援していこうと思いました。どうでもいいですが、自分が草野球をやるときもきちんと一塁まで走りたいと思います(笑) っていうか自分は今でも必ずやってますけどね。大事なことだと思っています。セーフになるかアウトになるかだけじゃなくて、まわりの選手に影響を与えるんですよね、こういう行動って。目に見える部分だけで行動を決めてはいけないですよね。