これは映画なんですけど、アニメ、「涼宮ハルヒの憂鬱」を観ていないと分からないストーリーなので、カテゴリーは「アニメ」で紹介させてもらいます。

このアニメは、派手なアクションシーンがあるわけでも、特別ラブ要素があるわけでもない、ちょっと斜に構えた作りが特徴。

それは良い意味でも悪い意味でも(笑)

エンドレス8の時は本気で心が折れかけた~(笑)

映画は普通に面白いです!

非日常から日常の重要性を説くアニメのテーマが映画では更にしっかりと描かれていて、深い話だとしみじみ感じさせられます。

テーマも良いけど、ストーリーの転がし方、伏線の張り方も見事!

でもこのアニメの一番の魅力は、生態アンドロイドの長門有希!

普通に恋してしまった…(笑)

「ありがとう」

オススメです!
ライブの時、コラボしてる尾高宏枝ちゃんに「ラッパーのRodan君です」といつも紹介されるけど、なんだかラッパーを名乗るのに抵抗があるんですよね

やってる曲がミクスチャーだから、ラップてんこ盛りの歌を歌ってるし、間違ってはいないんですけど、なんかこう

「ラッパー」って言うと、ZeebraとかHIP HOPな人のイメージで、Dragon AshとかRIZEをラッパーって言わない気がして

その彼らだってミクスチャーロックバンドのボーカル、とか名乗れるけど、俺はピンだからボーカルって言うのも変だし

俺って何?(笑)

シンガーって感じでも無いし

うーん…

うーん…

…zzz







「バウンド」でスタイリッシュなレズビアン・カップルの犯罪劇を魅せたウォシャウスキー兄弟が、日本の名作アニメ、「攻殻機動隊」をパクって作った傑作SF(笑)

やっぱり、動機はどうあれ、深い映画愛が産み出す映画は名作になる可能性があるんですよ!

主人公が自己を探求するストーリーは、面白いけど普通に面白いレベル。

凄まじいのはその映像世界と革新的なアクションシーンです!

イナバウアーな弾避けから、トリニティの大ジャンプと、そのイマジネーションに感服する面白アクションの連続で、大ヒットも納得のインパクトを受けました。

登場人物の黒に徹した衣装もバッチリ決まってて、キアヌ・リーブス人気も「スピード」以来の物になってましたね。今は何してるか全く分かりませんが…(笑)

「何故気付かない…」

オススメです!