こんにちは。

100キロウォーク、初参加の後は、
サポーター初参加。

歩かないと思うと気がラクで。(^^;

歩くこと以外に、この世に苦しみはあるのか?
というレベルまで歩くと、ボランティアスタッフなんてすごいラクで‥。
それは、実際支援参加しても、大部分は変わらなかったけど、あることを除けば。

それは、さておき、第7中継所ともなると、ある程度、淘汰というんですか、この休憩所前にも挫折者が何人か出るわけですよね。

歩き方がおかしい、という人を最初に我々の班が発見したのは、第5中継所の手前でした。

班メンバーの知り合いが故障したみたいで、結局大丈夫だったんだけど、皆さん、第3ポイント過ぎると、怪しい歩き方にもなります。

第7中継所は、ローソン白子海岸店。
一位の人は、それこそ夜のまだ7時くらいに到着しましたが、普通の人たちは夜中1時〜2時くらいとかが平均かな。
自分の去年は3時くらい。


「リタイアしたいんですけど」
といきなり言われた時は
去年の経験を思い出し、止めはしませんでした。
「わかりました。本部に連絡しますので、ゼッケンを取っておいてください」

選手の決断を尊重するしかありません。
結局、自分が受け付けたのだけでも2人いました。男性1、女性1です。

私はこの数字を少ないとみましたが。
前後の中継所のリタイア者のカウントはわかりません。

毛布にくるまって、休んでいた人がいました。
その人から、リタイアしたいとは、言われなかったけど、おそらくリタイアしたでしょうね。
毛布にくるまるのは、かなり危険な状態とみました。
休めば休むほど、体温が低下し、ますます体や足が固まってしまうからです。
起きて、再び挑戦するのは、かなりな勇気が必要です。