こんばんは。
100キロウォーク、選手としての参加の時は、送迎バス運行時間内のゴールができず、温泉には行けませんでした。
もちろん、車両さえあれば、個人的に行くのはアリ。
今年は、ボランティアスタッフとして参加しました。
メインの第七中継所での選手応対のあとは、本部に直行。
朝の5時くらいでした。
ここで、お役御免かと思いきや、ゴールした選手の温泉案内を仰せつかりました。
本部所有のマイクロバスで、2往復便、あるらしいのですが、希望者にその出発時間の案内をしてほしいとのことです。
これが、けっこう大変で、実は、後から思うと、この仕事が一番困難でした。
ハッピーエンド直前で、大変な課題を引き受けてしまいました。
というのは、出発が10時20分で、1時間前に知らせなさいとのこと。
つまり約3時間、ヒマを持て余し、かと言って、その辺で選手みたく寝転がるのもどうかと‥。
この待ってる時間が、中途半端で、困ってしまいました。
それほど、重大な仕事でもないことで、テンション下がったし。
温泉は、行かない人のほうが多いのでは?
帰りのバスは二便。
実質、入浴時間は短いです。
しかも、最終便は閉会式ぎりぎり。
つい、うたた寝をしてたら、本部スタッフのお子さんが、すでに参加者に声かけしてました。
「温泉に行く人は10時20分のバスに乗ってくださ〜い」
しまった!
慌てて、声かけをしまくりました。
反応は予想どおりそれほどかんばしくなかったです。
本部スタッフの人に、温泉に行く参加者と、マイクロバスに一緒に乗るように言われてしまいました。
がーん、皆のゴールを見たかったのに。
まだ、去年の戦友・Wさんがゴールしてません。
他班の女性一般スタッフと2人で、参加者の温泉同行することに。
予想外の出来事です。
つづく