こんばんは。
小学生にして、通信講座に申し込んだのは、
オマケに惹かれた?
それもあるけど、習い事がしたかったんでしょうね。
塾に行ったことがないので、通信講座くらい親に頼んでもバチは当たらないと思いました。
不思議なのは、そろばん塾にしろ、学習塾にしろ、行っている人が必ずしも成績がよくなかったことです。
何で、成績悪いのか、不思議。
お金と時間かけてるのに。
共通してるのは、イヤイヤ行ってる子は、
成績悪かったです。
そして、行ってない子で優秀な人いました。
今は塾、行くの当たり前ですが、昔は、そうでもなかったです。むしろ、塾に行くのは、バカだから行くんだと言われるくらいの勢いでした。
親が行かしてくれなかったというのは思い込みで、頼めば行かしてくれたかもしれません。
考えてみたら、参考書を買うと言うと、必ずお金くれました。
英語とペン字。
同じ時期か、同じ会社でした。💰2万いかない程度。
英語は、中学生になる前に予習しておこうという気持ち。
ペン字は、自分の字が、あまりいいものに思えなかったからです。
ペン字は、届いたその日のうちに、ふた月分くらいの量をやってしまいました。
楷書だけ。
なぞったり、写したり。
特にテンプレートは役に立ったみたいです。
バランスのいい字というか、いつの間にか矯正されて、
気がついたら、というか、
アレ、なんかウマくなってない⁈
添削は一回も出してません。
書いたことは書いたんですけど、
ポストに出す前に、字が上手くなって、
どうでもよくなった感じ。
上手くなったというのは、元がヘタだったからですよ。
激変です。
ちなみに毛筆には、何の変化ももたらしてないです。毛筆はダメです。
硬筆と毛筆は、別な競技みたいですね。
習字習ってる子は、毛筆はとても上手ですが、
ノートの字は微妙だったりします。
ペン字講座は結果から言うと、
成績向上に役に立ちました。
上手い字を書くことで、アタマが良く見えるらしいです。
ノート提出で、先生に褒められ、
それだけで、10点以上、定期テストに上乗せされました。
その教科は理科の化学。
社会科も書くことの多い教科なので、プラスに働きました。
小学生時代は、社会という科目が大嫌いでしたので、不思議です。
まあ、本当に上手な人には敵わないと思いますが、読みやすい字と認識される程度にはなりました。
ノートはもとより、日記や手紙を書くのも好きになりました。
ペン字に関しては、いいことづくめでしたね。
英語の添削は、2回くらい出して終わり。
戻ってきた時は嬉しかったですよ。
初めての経験だし、知らない人から採点されること自体が新鮮で、
○の数ばかり数えてました。