目からウロコがごっそり落ちた日
さて。
パステル教室に行った私

そこでパステル和(なごみ)アートのワークショップを開催していました。
ブログで見つけ、ブログの主の写真も本名もなく、固定電話もない。
とあるマンションのひと部屋。
それまでの私だと絶対に行っていませんでした

もし、怪しい場所で壺買わないと出してもらえないかも?とか
何か高額の契約しないと出してもらえないかも?とか。

疑わしいものには近づかない性格でしたので。
そしてまた、疑い深い性格でもありました。
今は違いますけど。笑
頭は、そんな定かではない所
やめとけーって言ってるんですけど枠を外す
心は、行きたいーーーって言ってるんですね
そして、どうしても気持ちが譲らなかったのです。
今まではほとんどが頭の言うことしか聞いてなかったのですが、この時は魂の言うことを聞いてみようと。
思い切って申し込みをして出かけたのです。
そして、パステルをその時に初めて見ました。
クレヨンと色鉛筆と水彩と油絵しか見たことない私。
絵が苦手で嫌いな私でしたが。
そのお教室は楽しくて楽しくて喜びで溢れていました。
そこの先生はアロマオイルのトリートメントしながらエネルギーワークもしてる先生で。
その先生が
「今日はどうしてこちらに来ようとおもいましたか?」
この質問に正直に
「呼ばれて来ました」
と答えた私
先生のお返事は
「何それーー?」
ではなく
「うふふ」
と笑ったのです。
え

戸惑ったのは私。
変な事言ったのに
(何故か関西弁 笑)
そして、たわいもない話をしながら2枚描きあげ。
最後に思い切って先生に聞いてみました
「あの~、私、どうしてここに来たか分からないのですが、これからどうしたらよいですか?」
すると優しい笑顔で
「魂の喜ぶ事をして下さい」
た、た、た、魂の喜ぶ事ーーー?
目からごっそりウロコが落ちた瞬間でした
魂の喜ぶ事なんて考えたことなかった!
ってか、そもそも魂って何だ?
それが喜ぶ事って何だ?
帰りの電車では

がいっぱい。
それまでは魂の言う事なんて意識した事なくて。
そして、
魂の喜ぶ事はもしかしたワクワクすることなんじゃないか?
と行き着いた私
パステルアートはとても楽しくて
私のように絵が苦手と思って絵を描く楽しさを知らない人が沢山いるんじゃないか

それだったらこの楽しさ、喜びを伝えていきたい

これを本業にしよう
2010年の7月13日
そう決意したのです

続く
最後までお読み頂きありがとうございました