ささくれ
我が子の共通点。
物心ついた頃から
気にするようになり
いつの間にか
爪を噛んだり
損傷を大きくしてしまったり。
ほんの小さなささくれ
何故か気になって触り
果ては痛い思いをする。
なんとなく
気まずかったり
居心地悪かったり...
気持ちの不安定な時に
触ってしまうことが多かった記憶。
自分にも大いに心当たりがある。
だけど、大人から「やめなさい」と言われた記憶はない。
きっと、いつか終わることがわかっていたんだろう。
ささくれ取りや
爪噛みは
決して強く嗜めてはならない。
何故なら、子供の心模様が大きく影響しているから。
大人が気にすればするほど
子供はもっともっと追い込まれる。
どんなに気になっても
痛みを心配するに留めておくこと。
それが大人の役目。
