先週エンシュア慌てて飲んで行ったら胸焼けしたからやめてクリーム玄米ブランにしたわ昼飯(爆)
午後二番GET!
金曜日午後は比較的空いてるようです。
でも午前中の診療、12時までのはずが1時20分まで患者が残っていて、本来1時半からの午後診療なんだけど1時45分からになり、ちょっと待った。
いいよ、先生ごはん食べてください(´Д`)
ていうか一歳ちゃんがはんぱない。一歳半を迎え、育てづらさMAX。。

この人たちがましに見える。。
さあ、先生もごはんを食べ、診療スタート!
三歳から。
三歳ちゃんは私から見て、三人の中で一番ましに見えます。
鼻水もあんまりないし。
うん、いいね。抗生剤きいたね。
先生が言う。
三歳ちゃんは処方なしで、定期薬飲んでなくなった頃に来て、とのこと。
五歳。
五歳は最近鼻水がやばい気がしてた。黄色のがぶぉっと出る。うん。
あぁー。お兄ちゃんのほうは、ちょっと効きが足りなかったね。ごめん、また出すよ。
今回はジスロマックとビオスリーOD。
先生の中でビオスリーOD、ブームなのかな(爆)
一歳。
なんかね、オラペネムがきれた辺りから鼻水やら咳やら増えてきて、耳もいじるし、昨日なんて夜中に何回かニャー言ってたしなんかね。今日は耳鼻科どきと思ってましたよ。
あぁー、切開の穴は閉じたけど中に少したまっているよ。
一歳ちゃんもジスロ出ました(爆)
まぁジスロマックは楽だからありがたいです飲ませる私は(^^;
1×だし3日だし。うん。
牛乳に混ぜるとましになるし。
三人とも二~三種類の菌が出ましたが、主犯のインフルエンザ菌はブルナーなんだよね、、と言われた。
ブルナー。気になって調べる。
βラクタマーゼを産生しないけどアンピシリン耐性のインフルエンザ菌のこと
でした。ほう!
βラクタム系の抗生剤、アモキシシリンとかさ。ああいうやつはβラクタム環という構造が細菌の細胞壁の合成を阻害するから増殖を防ぐという作用機序。
しかし細菌もやられっぱなしではない。βラクタマーゼというβラクタム環を破壊する酵素を出す奴がいて、それが抗生剤の効果を消してしまう。だからβラクタマーゼ産生菌は細胞壁があってもβラクタム系が効かないということ(耐性菌)
だからオーグメンチンとか、クラバモックスとかβラクタマーゼ阻害薬とアモキシシリンの合剤が出てる。これならβラクタマーゼ産生菌でも効くよね、ということ。
で、ブルナーはβラクタマーゼを出さないにも関わらず耐性を持ってるということらしい!
うーむ。メイアクト、オラペネム、どちらもβラクタム系だよね?セファロスポリン系、カルバペネム系、、
へぇー。ブルナーねー
とりあえず今回はマクロライドなので、細胞壁とは関係ないから。。
効くかなぁ?ジスロも耐性菌けっこういるよね、、