「まあ良いじゃないか!俺は今の関係が気に入ってるんだ。」 永野護「ファイブスターストーリーズ」の一節、ボード・ヴュラードが語る言葉。 生きてる間に、お互いの手札(個人情報とか思想、理念)を全て見せ合うことに、どれほどの意味があるのだろう。 知らなければ知らないで、人生は生きていけるのではないか、と思う。