どうも!昭和生まれで平成育ちのおっさんです😊
平成に入ってからの現在までのトレンディドラマの移り変わりについて今日はゴロゴロしながら考えてみました!

今ではほとんど見なくなった公衆電話。
おっさんが中学生の頃はまだ全然携帯電話が普及していなくて、家のコードレス電話ですらドキドキしたものです笑
中学生になって彼女とのやりとりはもっぱら家庭電話を独占して、、よく親に怒られました。
キャッチホンも有料で契約している家庭なんてほぼ皆無でしたね😅

中高生で次に人気が出たのがポケットベル
通称ポケベル。数字の語呂合わせからはじまり、カナに変換できる機能や絵文字が送れるようになり、家庭電話を占領する時間も減っていきました。
その分テレカ(テレフォンカード)は必須で学校の休み時間に10円分できっちり1送信できるくらいには皆の指使いが発達していました😊笑

次はPHS✨
ピッチの登場です。これが携帯と比べると可愛いデザインや持ちやすさもあって人気が出たのですが地方に行くとまったく使えない…
首都圏だったのでグンマーでも使えたのですが遠征で他府県に行くとただの時計にしかなりませんでした汗
この頃から携帯電話でiモードやメールといった機能が充実していき、携帯電話に変更していく中高生が増えていきました(あくまで私の周りの調べ)

どんどん普及率も増え、遂に携帯電話の番号が足りなくなり、11桁になりました。
高齢化社会と言われている日本で高齢者向けでないものの普及率がここまで伸びるのは、ひとつの起点と言えるでしょう。今では死語ですがIT革命もこれにあたるのかな?

そこからもうひとつ若い世代にはWILLCOM同士なら通話料がかからないといったこれも斬新なアイテムが出ました。当時の学生にはコム持ちという言葉が生まれるほどです。
その頃はもう私は学生ではなかったのであまり掘り下げませんが…。

携帯電話も昔は重くて、着信音も全然なくて、歌なんかは単音から3和音とかで、フルカラーじゃなくてバックライトが緑かオレンジで、カメラもなくて、メールも文字数制限があって、
令和の今の人が見たらオモチャですよ笑
でもそのオモチャでさえも大切に使って、保護シートやケース、光るアンテナでカスタムして喜んでいた時代があるんです。
今のスマートフォンなんて当時で比べるとドラえもんのヒミツ道具みたいな技術の差ですよ。

とだいぶ話がタイトルとズレてしまったので
仕事に与える影響的な話はまた今度。
ドラマに戻します。笑

てなわけでドラマも時代時代に合わせて共感を得る部分があるから皆が楽しく見れるんですよね。

令和にロンバケとかを見てもほとんどの人が携帯を持ってる今の中高生には『何故電話しないの?』って感じると思うし、『LINE既読つかないから心配』って昭和のドラマで言っててもチンプンカンプンだろうし。
本当にドラマって時代時代のツールで想いを伝えたりしてて違う観点から見ても面白い。

原始時代のドラマ作るとしたら
大きな獲物で想いを表現するだろうし、
古代のドラマなら
装飾をほどこした芸術品で想いを表現かな
中世のドラマなら
詩や俳句とかで想いを表現
近世のドラマなら
矢文、恋文とか想いを表現
近代、現代のドラマも
文通に始まり、電話やメールやLINEまで
想いを表現する仕方の移り変わりは様々だなぁと感じる
物や言葉には魂が宿るっていうけど、
物や言葉だと嘘もつけちゃうもんなぁ。。

未来のドラマはテレパシーとかで想い表現するような時代が来るのかね。
相手に触れるだけで、想いが全部筒抜けになれば傷つくことはあっても不幸になる人は減るんだろうなぁ。
とかどうでもいい事を行ったり来たり頭の中でしてるので、思ったことそのまま文字にしてるから文章はめちゃめちゃやけど。

ブログは自分の忘備録でもあるから
あの時、あんな事考えてたんやぁーって将来見直して笑いたいからまぁ、よしとしよう。笑

お仕事の話は
オンラインサロンで!(やってない)

どんな事してるかは
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以上、何もしてないおっさんの呟きでした
こんなに長文にもかかわらず最後まで読んでくれた人には大きな声でありがとうー‼︎って叫んでおきます笑


それではおおきに。ごきげんさーん!