上海の町中を歩いていると、交差点ごとにごみ箱が設置されているのを見かけます。
「回収可能ゴミ」「回収不可能ゴミ」「吸いがら」の3つにわかれているごみ箱が多いのですが、中を除いてみると、全く仕分けされていません。
1年前に韓国に行った時は、この仕訳ごみ箱すら見かけませんでした。
台湾はそこそこに仕分けされており、民度の高さを感じたことを覚えております。
一方で中国では、PETボトルを集めている人を見かけることがあります。
そのPETボトルを回収業者に売るのでしょうが、再生可能資源回収もカネにならなければ協力しないという姿勢なのでしょうか?
再生樹脂(リペレット品、粉砕品など)における中国と日本の関係は、中国が完全に輸入者に位置しております。
再生紙に関しても同じです。皆さんの家やオフィスから出た古紙の一部は、中国へ輸出されているのです。
もちろん中国の輸出時にかかる税金関連の問題などもあるのでしょうが、「限られた資源」を最大限有効活用しようという意識は、日本人が圧倒的に勝っております。
資源がない国だからという背景がどれだけ影響しているかはわかりませんが、少なくとも日本人として誇っても良い一面に思えます。
食欲の秋に突入し、上海の果物屋も蜜柑、葡萄が多くみられるようになってきました。
葡萄と言っても、巨峰のようなものが多いですね。
巨峰一房、200円程度でしょうか、物価の上がり続ける中国ですが、
野菜、果物はまだ日本より安いですね。
この季節、柿や謎の柑橘類等もあります。
せっかく中国に来ているので、日本より安いものを積極的に楽しもうと思います。
フルーツダイエット、始めようかなあ。
葡萄と言っても、巨峰のようなものが多いですね。
巨峰一房、200円程度でしょうか、物価の上がり続ける中国ですが、
野菜、果物はまだ日本より安いですね。
この季節、柿や謎の柑橘類等もあります。
せっかく中国に来ているので、日本より安いものを積極的に楽しもうと思います。
フルーツダイエット、始めようかなあ。







