六十四卦と言うのは八卦と八卦の組合せなのですがその中の一つ一つの爻で占いの内容が違います。

八卦と言うのは3つの爻からできています。爻と言うのは陰か陽かのどちらかでできています。

一つ目の八卦と二つ目の八卦で陰と陽の組合せが下から初爻、二爻、三爻、四爻、五爻に上爻の6つあります。

実はこの各爻の爻辞と言うのが重要で同じ卦でもそれぞれ六種類の爻辞のどれなのかで判断が大きく変わります。その爻だけは卦の中でも一つだけ凶だとか一つだけ吉だというのもあります。てすから六十四卦と言ってもさらにはその6倍の384種類の辞があるのです。