◆ジュニキロア分析枠馬 名指 数maxmin収束レンジ1ラキシス 5875 44123456789101112131415161718頭は下位条件戦で普通にある。上位戦になると、苦戦傾向が顕著になる。2フーラブライド 74 82 65123456789101112131415161718中位着順に収まる傾向大。圏内例散見。3キャトルフィーユ 81 93 69123456789101112131415161718安定的な数値で、圏内・掲示板有望。ただし頭は厳しい。4オメガハートロック 38 59 12123456789101112131415161718苦戦必至。加点材料なし。5ヌーヴォレコルト 91100 85123456789101112131415161718勝ち負け。頭率は出走馬中トップ。圏内率も屈指。減点材料は見当たらず。6メイショウマンボ 62 85 56123456789101112131415161718激走馬の傾向あり。ただし安定的でなく、圏内まで届くのは例外的。7サンシャイン 64 75 56123456789101112131415161718掲示板はあるが、苦戦傾向強し。惨敗例散見。8グレイスフラワー 46 53 1912345678910111213141516171852→56Kの斤量移動、前走が少頭数、そして1600万からの挑戦が大きな減点材料。9ホエールキャプチャ 7989 67123456789101112131415161718善戦必至。頭も有り圏内率もそれなりにある。強いて不安材料をあげれば年齢。若駒では好成績多し。10ヴィルシーナ 77 9069123456789101112131415161718善戦するがもう少し。勝つには何かが足りない印象。圏内は期待出来る。11レッドリヴェール 78 92 63123456789101112131415161718500万戦を中心に判断。指数値以上に、内容が良い。12ショウナンパンドラ 73 86 66123456789101112131415161718良く言えば安定的。掲示板はあるが、圏内例が少ない。ただし500万戦では頭例散見。13コウエイオトメ 61 75 49123456789101112131415161718下振れ傾向強い。惨敗もあり加点材料少なし。14サングレアル 62 87 56123456789101112131415161718主に中位条件戦から判断。悪くはないが良くもない。15ディアデラマドレ 63 89 37123456789101112131415161718収束レンジが非常に広く、不明に近い内容。圏内あり惨敗ありという内容。16スマートレイアー 93100 88123456789101112131415161718勝ち負け。頭率は非常に高く、複馬券の軸レベル。圏内率はトップ。17ブランネージュ 87 95 55123456789101112131415161718頭はちょっと厳しいが散見。圏内率は高いものの、下振れ傾向がある。18アロマティコ 88 95 71123456789101112131415161718非常に安定的。掲示板を外さないレベルで、圏内も十分。頭率は若干下がる。 ◆まとめ [分析度:B]最近分析したレースの中では、指数の高い馬が比較的多く、上位拮抗という結果になった。今回より指数を色別に塗り分け見やすくしたが、赤塗り(指数値90台)2頭、青塗り(指数値80台)3頭、緑塗り(指数値70台)5頭の計10頭に及んだ。 高評価となったのは2頭で、スマートレイアーとヌーヴォレコルト。どちらも甲乙つけがたく、全ての項目に渡って優秀な数値である。 スマートレイアーを別角度から見てみよう。まず全11戦でその成績は[5213]。勝率45.4%、圏内率72.7%である。それだけを見ると傑出しているとは言い難いが、単勝人気は驚きの[9200]という素晴らしい内訳である。人気先行気味で、バランスが取れていない感じはするが、直近の前4走はG1を含む重賞全てのレースで1番人気の支持を得た。武豊騎手が騎乗した時だけでなく、横山典騎手に池添騎手という一流騎手が騎乗していることも支持された理由だろう。過去負けた時の最大タイム差は0.6(4着)で、3走時の三面川特別(1000万下・新潟)であった。血統は父ディープインパクト/母父ホワイトマズルという『長×長』の組み合わせであるから、2200m走るのに何の不安もない。この馬が持っていない勲章はG1のタイトルだけであるが、武豊騎手は今年G1を勝っていない。騎手成績は[5103]である。圏内なら勝ち負けという好相性であるから、勝つとしたらこのレースになるのではないか。 もう一頭のヌーヴォレコルトは、スマートレイアーに匹敵する素晴らしい数値になった。頭率の項目では当馬がトップ。ヌーヴォレコルトの輝かしい戦歴は言うまでもないが、不利なく周回してくれば、結果は確実について来るだろう。前走の秋華賞は回顧にも記しているように、力負けではなかった。不運が重なり惜敗となったが、実質3連勝と言える内容である。特に前走の秋華賞で魅せた、機敏な同馬の動きは印象に残るが、3枠5番の好枠を生かし巧みに抜け出して来るに違いない。 指数80台は、近走善戦している3頭という事になるが、人気がいまひとつだけに馬券的には魅力がある。頭率は厳しい数値だが、連下は大いに期待出来る。 指数70台は、主に実績馬で構成された5頭になった。別格の2頭が頭を逃す時、代わって台頭しそうなのがこのグループの馬とみる。多士済々の面子で怖いグループとなった。 以下、指数順に有力馬7頭を記す。 Ⅰ ⑯スマートレイアー ⑤ヌーヴォレコルト Ⅱ ⑱アロマティコ ⑰ブランネージュ ③キャトルフィーユ Ⅲ ⑨ホエールキャプチャ ⑪レッドリヴェール E 該当なし◆POINT人気薄馬も複馬券では出番あり◆馬 券2頭が別格の数値になったから、この2頭から当然入ることにしよう。武と岩田両騎手の叩き合いに期待だ。 その下だが、ここは人気がない指数80台の馬の馬をそのまま持ってきたい。指数70台の馬からは、気になるレッドリヴェールを抜擢。人気が落ちているようだから、積極的に拾いたい。計6頭を、華麗に散りばめた!? いつもの3連単フォーメーションで勝負だ。 題して”「アロマ、キャトル、そしてブランの3頭よ!ここで圏内に弾けてくれ!!」馬券”◇3連単フォーメーション(32)1着 5 162着 5 16 3 17 183着 16 3 17 18 11◆備 考◇「分析度」は信頼度の程度で、A(高)、B(中)、C(低)の3段階で表している。◇「レンジ」「収束レンジ」「収束点」という語を用いる。レンジは着順の「幅(バラツキ度)」を表し、収束レンジはレンジ内で偏りが見られる「ある範囲」、収束点は収束レンジという範囲の「中心点」を表す。広さは『レンジ>収束レンジ>収束点』の順になる。◇「予想着順範囲」は、出走頭数を羅列した数字の太字の部分である。この予想着順範囲は、収束レンジと同一であり、原則として出走頭数が14頭以上の時幅を4で取り、13頭以下の時それを3で取ることにする。◇「指数」は予想着順から派生した数値で、最大値は100で最小値は6である。数値の高い方がより優位になる。さらに、指数を補完するために「max」「min」の項目を設け、指数の安定度をイメージできるようにした。これにより、指数の低い馬もmax値が高ければ穴馬として検討する余地があるし、min値が低ければ、惨敗する確率も高いので馬券から消すひとつのヒントになるということである。◇「ランク」は指数値で分類するが、90台はランク「Ⅰ」、80台は「Ⅱ」、70台を「Ⅲ」、そして60台以下を「E」とした。また、頭数に応じて有力馬の頭数を決め、出走頭数が18~16頭では有力馬を7頭、同様に、15~13頭では6頭、そして12頭以下では5頭以下とした。◇「圏内」「掲示板」という語を多用するが、前者は馬券圏内の「1~3」着を、後者は馬券圏内もあるが、馬券圏外の4~5着もあるということで、緩みを効かせた掲示板の「1~5」着の広い範囲に渡る着順を想定している。◇予想着順範囲(収束レンジ)が定まらず不明の場合「★」記号を用いる。■
万券夢枕
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