今日は戦線がヘイスと都倉、しかしながら福森がいない。攻撃はどうなるか。

柏はサイドの選手やペナルティエリアの深い横の位置(特に左サイド)をうまく使って攻めてきます。パススピードが早く縦への勢いもあって流石首位のチームといったところ。守備はスピードのある選手がCBを狙ってプレスかけてくるので怖いです。
札幌は、、防戦一方ですが、ヘイスと兵藤が起点となりながらカウンターで応戦。これまでの福森以外からは得点の香りがしない状況との違いがあります。ヘイスは高い位置で攻撃のアクセントになれるのでやはり良い選手です。兵藤がいつもより攻撃に絡もうとしている印象。

試合は意外にも笑 一進一退で進みます。攻撃の際には福森がいないことで飛び道具が無いことによる物足りなさ、フィニッシュになかなかいけなかったりはあります。しかし、内容としては札幌は大健闘と言っても良いと思いました。
しかし、前半40分、PK取られ失点。しかし、その後も札幌はヘイスを起点にフィニッシュまでいけるようになってきています。そしてそのまま前半終了。

前半の審判はど下手くそなのでフラストレーションを感じざるを得ません。
そして、札幌はいっぱいチャンス作っていますが嫌な予感しかしません。

後半もヘイスを起点に都倉のヘッドなど幸先良いスタート。柏ディフェンスはヘイスが持ってもかわされるのが怖くて寄せきれなくなっている印象。
後半もどちらかと言うと札幌優勢の試合運び。今日の都倉はいつもよりハイボール
勝ててるし、やはりヘイスのキープやパス、突破が効いてる。
審判のよくわからない判定からFK。ヘイスの直接FKが決まって同点。帳尻感満載でここからスコアレスドローで試合リスタートみたいなもんですね笑
同時刻で大宮が勝っているため引き分けのままでは降格圏に下がってしまいますが、首位柏相手なので一点でも勝ち点が欲しいところです。
しかし、88分失点。ヘイスは途中交代で下がってしまっています。ヘイスいないと攻撃は何もできない札幌はそのまま終了。

雑感
・審判ヤバすぎ。
・ヘイスいたら今後なんとかなるカモ