初療育
今日は終了式です。二年生最後の登校で、昼には帰宅します。その娘の事なのですが。。。実は『発達障害』なのです。幼稚園年少さんから年中に上がるときに発育の遅れを指摘され、以来週に一度の頻度で町の療育施設に通っていました。勿論、私が幼稚園に迎えに行き、療育施設へ送迎し立ち会ってというか、一緒にお勉強です。毎週金曜日だったのですが、楽なものではありませんでした。とはいっても我が娘なので、自分の事以上に真剣になりました。さすが、その道のプロ指導も的確、子どもだけではなく、不安な気持ちでいる母親の私のフォローもしてくださいました。娘の病気は『広汎性発達障害』といい、言葉だけでの指示が通りにくい子なんです。彼女たちは「視覚」で理解するようで、することの『モデル』があるとスムーズに入ってくるのです。なので、何をするにも(特に初めての事)お手本を見せてやる必要性があります。そういった少しの手助けで、出来ない事も出来る状況下にあります。卒園後、いったん療育はストップしました。一年生での目標は学校に慣れる事だったので、それ以上の課題は与えたくありませんでした。療育の成果もあり、初めて行く学校、初めて会う先生やお友達。。。固まらずスムーズにスタートを切ることが出来ました娘は国語・算数のお勉強は特別支援学級に在籍でしたが、交流学級での学習にも参加していました。一年生の交流学級、支援学級の担任の先生がどちらもとっても良く見てくださって、安心して学校に通わせる事が出来ました。当然、娘も毎日の学校が大好きで、滞りなく生活出来ていました。そして二年生。支援学級の担任は昨年と同じで、安心したのですが。。。交流学級、俗に言う「学級崩壊」ですよ常にザワザワ...落ち着きのない、授業中なのが休み時間なのか、今何をしているの?という状態。そんな中で、娘が快適に過ごせるはずがありません。障害がないお子さんだって、困っていたと思います。当然授業にならないので、結果遅れて行きますよね。支援学級は、2年・4年・5年・6年とバラバラの学年。担任の先生は昨年同様によくご指導くださって、娘も安心していたのですが、高学年のお子さんの支援を優先しなくてはいけない事もあり昨年ほど充実していなかったようです。毎年いい先生が担任になる保証がないので、改めて学校外での療育を始めようと思い駆け足で準備中です