銀河の海賊日記2012 for Twwiter -2ページ目
トヨタ自動車は22日、ハイブリッド車(HV)「プリウス」を一部改良し、災害時に非常用電源として利用できるモデルの販売を開始したと発表した。オプション価格6万3000円で本体(価格232万~334万円)に機能を設定できる。プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウスPHV」にも11月1日からオプション価格9万4500円で対応車種を投入する。
 
最大電流は15アンペアで、付属の100ボルトコンセントにつないで炊飯器を使ったりスマートフォン多機能携帯電話)に充電したりできる。この機能は、ミニバン「エスティマHV」に標準搭載。東日本大震災直後の停電時に湯沸かしなどに活用できると好評だったため、搭載車種を拡充している。 
14日午前3時15分頃、大阪市北区角田町のJR大阪駅の高架下で、ホームレスの男性が倒れているのを通行人が発見し、119番した。

男性は搬送先の病院で死亡が確認された。顔に殴られたような傷があり、府警捜査1課は傷害容疑で捜査を始めた。周辺では13日未明~14日未明、ホームレスの男性4人が男らに襲われ、重軽傷を負う事件が起きており、府警は関連を調べる。


発表では、死亡したのは住所不定の富松国春さん(67)。13日午前4時半頃、現場付近で富松さんとみられる男性が口から血を流しており、男性は駆けつけた曽根崎署員に「寝ていたら3人組にいきなり暴行されたと話していた。男性はこの時、救急搬送を拒否したが、府警は男性は富松さんで、その後容体が急変したとみている。


一方、現場の約100メートル南東の路上でも13日未明、寝ていた50歳代の男性が複数の男に襲われ、顔を負傷。14日未明には同区芝田で、近くにいた80歳代と70歳代の男性が6、7人組の男に襲われて大けがを負い、40歳代の男性が4人前後の男に暴行される事件もあったという。


世田谷立てこもり 「事件は自分の責任」 元警視宅で書き置き発見

東京都世田谷区で無職の久保節子さん(62)が刺殺され、久保さん宅に警視庁元警視の徳永重正容疑者(86)が立てこもった事件で、徳永容疑者宅から「事件は自分の責任」と犯行を示唆する書き置きが見つかったことが13日、捜査関係者への取材でわかった。文面などから徳永容疑者が事件直前に書いたものとみられ、警視庁捜査1課が詳しい経緯を調べている。


捜査関係者によると、事件後に徳永容疑者宅を捜索したところ、居間から手書きの書き置きが複数見つかった。家族や近隣住民に向けて、「事件になるのは自分一人の責任だ。迷惑をかけて申し訳ない」などと犯行を決意していたことをうかがわせる内容だった。書かれた日時は不明。


徳永容疑者と久保さんの間には2~3年前から植木鉢の置き場所や猫の餌やりなどをめぐる隣人トラブルが絶えず、徳永容疑者は今月2日、6月に久保さんに押し倒されたなどとして暴行罪などで世田谷署に刑事告訴。近隣住民らに「(久保さんに)馬乗りになられた。人間の尊厳を傷つけられた」と話していた。事件前日の9日にも2人が激しく言い争い、植木鉢が割れるなどしていた。

フジ「めざましどようび」が大失態 「フランスに惜敗」テロップでネット騒然

2012年10月12日、ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表が国際親善試合でフランス代表に1-0で勝利を飾った。試合会場は、かつてトルシエジャパンがフランス代表に0-5で大敗したパリ郊外のサンドニ。6度目の対戦での初勝利となり、見事11年前の雪辱を果たした。

後半43分、試合が動いた。フランスのコーナーキックからのボールをDF今野泰幸選手がキープし、そのまま一気にカウンターへ持ち込む。右サイドに走りこんだDF長友佑都選手にパスが通り、その折り返しにMF香川真司選手が合わせ、ゴールに押し込んだ。香川選手は「うまくチームとして速攻という素晴らしい形で点を取れた」と日本に勝利をもたらしたゴールを振り返った。


テロップはおよそ15秒表示された

11年前の「サンドニ惨敗」を知る人はもちろん、日本がワールドカップ優勝経験のあるチームにアウェーで勝つのは初めてということもあり、見守っていたサッカーファンからは歓喜の声があがったのだが、試合を生中継していたフジテレビが思わぬミスを犯してしまった。なんと、中継の後番組「めざましどようび」で、「超速報!ザックJAPAN 強豪フランスに惜敗」というテロップを出してしまったのだ。


アナウンサーたちが興奮気味にニュースを伝えた直後のVTRで、テロップはおよそ15秒表示された。その後、一度消えて「超速報!ザックJAPAN フランスから大金星」という正しいテロップに切り替えられた。こうしたテロップは試合結果が分かる前に複数パターン作られるものだが、試合直後の後番組ということもあり続けてみていたファンも少なくなく、インターネット上では「これはひどいな」「大失態!」「選手にもサポーターにも失礼」と、一時批判的なコメントが相次ぐ事態となった。


「ガッチャマン」実写映画化決定!主演は松坂桃李


タツノコプロが制作した伝説的アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」が、日活製作、東宝配給により「ガッチャマン 」として実写映画化されることが明らかになった。同プロ史上最大のヒット作といっても過言ではない名作が、佐藤東弥 監督のメガホンのもと、総力を結集して10月15日のクランクインに臨もうとしている。主人公の“大鷲の健”を演じるのは、映画、ドラマと引っ張りだこの松坂桃李 。さらに、綾野剛 剛力彩芽 濱田龍臣 鈴木亮平 といった若手実力派が顔をそろえ、世界征服を企む悪の組織“ギャラクター”との激闘に身を捧げる。


1972年10月に放送がスタートしたアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」は、平均視聴率21%という驚異的な数字を記録。2クール(半年間)の放送予定が延長され、最終的には8クール(2年間)で全105話が放送された。その後、熱狂的なファンの再放送嘆願書がきっかけとなり、映画化やテレビシリーズの続編が実現。シリーズ最高視聴率27.1%を樹立するなど、漫画原作のないオリジナル作品でありながら、旧作と合わせて4年もの長期シリーズとなったことでも知られている。


日活100周年、タツノコプロ50周年記念作品という位置づけで製作されるだけに、若手実力派キャストのみならず、豊富な実績を誇るスタッフもずらり勢ぞろい。脚本を「GANTZ 」シリーズの渡辺雄介 が執筆し、アクション指導をハリウッドでも実績のある小池達朗 、キャラクターデザインをフルCGアニメ「APPLESEED」で知られる荒牧伸志 が担当する。また、今作一番の見どころといえるVFXは、山崎貴 監督作などで定評のある「白組」が手がける。


オリジナルでは、松坂扮する“大鷲の健”の称号がガッチャマンだったが、今作では幼いころから過酷な特殊訓練を受けてきたISO(国際科学技術庁)のエージェントである5人の総称となる。主演の松坂は、「これだけ有名なアニメーションの実写映画化に参加することができるのは、身震いするぐらい楽しみです。僕は戦隊出身なので、レッドを務めさせていただいた経験を生かすとともに、全く新しいヒーロー像を作り上げていきたいと思っています」と並々ならぬ意欲。健のライバルで、クールで破天荒な“コンドルのジョー”を演じる綾野も「正義とは何なのか。悪とは何なのか。自身の真に潜む獣と闘い続け、牙なる精神で、チーム・ガッチャマン、漢、コンドルのジョーを生きさせていただきます。ガッチャマン世代の皆さま、そしてまだガッチャマンに触れていない世代の皆さまにも共感共鳴していただけるよう、真に迫り邁進させていただきます」と負けていない。


ガッチャマンのヒロインで、健に恋心を抱く“白鳥(しらとり)のジュン”に息吹を与える剛力は「誰もが知っているアニメなので、期待を裏切らないように格好よく、ガッチャマンらしく、新しいジュンを魅せることができたらなと思います! アクション初挑戦なので、とにかくとにかく楽しみです!!」と意気込む。オリジナルを知らない濱田は、役どころがマイナーチェンジされジュンと姉妹という設定になった“燕(つばくろ)の甚平”役。鈴木は、メンバーのムードメーカー役で、優しい心根を持ちながらも圧倒的なパワーを誇る“みみずくの竜”を務める。

映画の舞台は、近未来の東京。人類のテクノロジーを圧倒する力をもつ謎の組織「ギャラクター」が、全世界へ宣戦布告し、地球の半分を占領してしまう。ISOの南部博士は、人類最後の望みをかけ、5人の若者を招集する。本編では、最新のVFX技術を駆使したスピーディで力強いアクションシーンをふんだんに盛り込み、ガッチャマンとギャラクターの死闘、仲間との絆を描く。CGのカット数は、「ヤッターマン 」(1300カット)、「GANTZ 」(前後編で1000カット)を超えることになるという。


ハリウッドのアメコミ実写映画を凌駕する超大作を目指す佐藤監督は、「原作のアニメの世界にリスペクトを捧げながら、若くて才能ある俳優陣、スタッフたちと、原作を知らない方々にも楽しんでいただけるような、そして今の時代だからこそ希望をもてるような、日本ならではのヒーロー映画を作り上げていきたいと思っております」と覚悟をにじませる。また、南部博士やアンダーソン長官、ギャラクター側のベルク・カッツェや総裁Xといった主要な登場人物を誰が演じるのかにも注目が集まる。さらに、オリジナルでジュンが経営するメンバーの溜まり場「ゴーゴー喫茶・スナックJ」や、メンバーが腕に装着するブレスレット、大型偵察・攻撃機ゴッドフェニックスなどがどのように描写されるのかなど、今後も細部にいたるまで目が離せない。撮了は、12月下旬予定だ。


ガッチャマン 」は、2013年夏に全国で公開。

このまま終わってしまうのか? “崖っぷち”『笑っていいとも!』の挑戦


『笑っていいとも!』(フジテレビ)が終了する――。

そんなウワサが改編期の風物詩になって久しい。今までであれば世間に軽く笑い飛ばされていたこの手のウワサも、次第に現実感が増してきているのは否定できない。裏番組との視聴率競争に敗れることも珍しくなくなってきた上、司会であるタモリの高齢化、レギュラーの人材難など問題は山積みで、昨今は「迷走」とも見えてしまうようなフォーマットのリニューアルが激しい。その象徴的なものは「テレフォンショッキング」の「お友達紹介」の廃止だろう。『いいとも』の「友達の輪」は、いわばひとつのアイデンティティーだった。それが失われたのだ。

 いわゆる「『いいとも』の客」は独特である。自分たちのお目当ての男性アイドルたちの一挙手一投足には激しく過剰に反応するにもかかわらず、自分たちが知らないものに対しては、文字通り知らんぷり。もちろん、本当はそれが普通なのだ。芸人がお笑いファンのいつもの反応を期待してギャグをしても、世間では「なにそれ?」が当たり前だ。だって、知らないのだから。テレビっ子とそうでない世間の間には大きな隔たりがあるのだ。

 10月第1週の『いいとも』は、そんな「『いいとも』の客」が「シーン」と静まり返る場面が数多くあった。月曜日の「テレフォンショッキング」のゲストはなんとビートたけし。たけしとタモリの2ショットに、お笑いファンやテレビっ子は歓喜したが、『いいとも』の客は「あ、知ってる大物ゲストが来た!」くらいの反応。さすがに『いいとも』の司会のオファーがたけしにもあったという話には「へー」という反応があったが、たけしがかつて作家・中上健次と羽田空港で一緒にバイトをしていたという驚きのエピソードには一切無反応。そして、話題がお笑いファン垂涎の『お笑いウルトラクイズ』時代の過激なロケの逸話に及ぶと、無反応どころか、観客は引き始めた。

 翌日はもっと悲惨だった。ゲストは浅草キッド。「明日のゲストの紹介」でたけしは電話口で玉袋筋太郎に対し「ああ、太田光?」と“犬猿の仲”である爆笑問題の名前を出すと、玉袋は「一番嫌いです」とキッパリ宣言。客は無反応。そして翌日、浅草キッドに贈られた花の中に「親友・太田光より」の文字が。それを見つけた水道橋博士はそのボードを真っ二つに叩き割った。玉袋はそれを拾い上げると「オスプレイ並みに歓迎します」と。もちろん日をまたいだ前フリなんて関係なく、彼らの歴史を知らない客はただドン引き。

 さらに翌日。ゲストのリリー・フランキーは、前日の水道橋博士のムチャぶりで“ウワサの彼女”を会場に連れてくる。車イスに乗せられた“彼女”は、リアルな等身大ラブドールのリリカ。「会場も緊張してるよ」とタモリが笑うように、客がざわめきとも言えないようなざわついた反応を示す中、とても真っ昼間とは思えないようなシュールでキケンなシーンが流されたのだ。

 木曜日には、番組のエンディングに、レゲエ界の生ける伝説リー・スクラッチ・ペリーが登場。もちろん客は見知らぬ老人に冷たい反応だった―――。

 『いいとも』は「『いいとも』の客」の血を入れ替えようとしているのかもしれない。この週から番組のレギュラーに抜擢されたのは武井壮、ハライチ澤部、栗原類、伊藤修子、木下優樹菜だ。木下や澤部はともかく、それ以外は「え? 誰?」と言われてもおかしくないメンバーである。しかし最近でこそ、その多くを安定感のある中堅芸人で固めてきたが、もともと『いいとも』は「え? 誰?」という人をスターにしてきた歴史でもある。

 「知らない」ということを悪びれることなく、むしろ「知らねーよ!」というツッコミになってしまう時代。そんな時代に、世間的に知られていない人たちをレギュラーに添えたり、マニアックでアナーキーなネタを挟み込むのは無謀な挑戦かもしれない。それが風前のともしびとなった『いいとも』の火を消してしまう結果になるのか、一瞬の爆発を生むのか、はたまた再び新たな火をともすことになるのか、それはまだ分からない。でも、やっぱり『いいとも』とタモリのいないお昼は寂しい。もはや『いいとも』のない日常を僕は知らないし、知りたくもない。
(文=てれびのスキマ)

EXILE」のパフォーマー、AKIRA(30)が主演したフジテレビ、関西テレビ系連続ドラマ「GTO」(火曜後10・00)の最終回が11日に放送され、平均視聴率が14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 最終回は15分拡大で放送された。全11話の平均は13・2%で、これは今期放送の民放連続ドラマの中では最高となっている。

 「週刊少年マガジン」で連載された藤沢とおる原作の人気コミックのドラマ化で、反町隆史(38)主演の1998年放送の最高視聴率35・7%を叩き出した大ヒット作のリメーク。当初、赤西仁(28)が主演に内定していたが、黒木メイサ(24)との結婚が事後報告だったため、事務所が降板を申し入れたことでも話題になっていた。

 元暴走族の教師・鬼塚英吉が大人を信用しなくなってしまった生徒たちに向き合いながら、破天荒な方法で学園の問題を次々に解決していく学園ドラマ。共演は瀧本美織(20)、山本裕典(24)、黒木瞳(51)、城田優(26)、川口春奈(17)ら。このほか、お笑い芸人のスギちゃん(39)も体育教師役でレギュラー出演していたが、番組収録中に全治3カ月の重傷を負い、最終回の出演は見送られた。
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