Longman's movie review 【長人的映画鑑賞記】
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銀色の髪のアギト 見たぞ!!

昨日 銀色の髪のアギト  を見た。


人類の傲慢によって荒廃してしまった世界。その世界では遺伝子操作

の失敗によって意思を持った植物が人を襲うようになって早300年。


植物と共生しようとする人々、植物を排除し人類の手に世界を取り戻

そうとする人々。


そんな世界の中でのboy meets girl  なファンタジー冒険活劇。


こういった世界観が好きな方は見に行ってもいいんでないっすか。


アニメーション作品で芸能人が声優をする場合って違和感を

覚える事が多々あるのですが、主演の勝地涼 宮崎あおい には

正直敬服しました。二人とも主人公の声にぴったりだし、お芝居

もお上手。その点では出演者に恵まれてる作品かも。

(芝居が若干くさいのはよゐこ濱口くらいか?)


それにしてもKOKIA のオープニングテーマはいいですね、幻想的な

感じで。ちなみに、KOKIA って元ちとせ的な歌い方する人なんでしたっけ?

そんな感じの歌なんですけど。。


まぁ、世界観が壮大なわりに上映時間が95分は短すぎたのか、

いまいち盛り上がらずにあっという間に終わってしまいました。

個人的には惜しい作品でした。がんばれ、GONZO!


それにしても、この世界観、ストーリー・・・・・・どこかで見たこと

がある気がする・・・デジャブ??

風の谷の●●●● ?? と言われると妙に納得。。。。。


原題:銀色の髪のアギト

時間:1時間35分

出演:勝地涼 宮崎あおい 、古手川祐子、浜口優(よゐこ)

    布川敏和、遠藤憲一、大杉漣


監督:杉山慶一

原案:飯田馬之介

シナリオ:椎名奈菜、柿本直子

音楽:岩崎琢

面白い映画を判断するための5つのポイント

これから映画の感想を述べていく上で、何をポイントとして
映画の面白さを判断しているのかをお伝えしておきます。

↑ ・脚本
重 ・演出(監督)
要 ・キャスト
度 ・音楽
↓ ・上映時間

先ず、脚本です。
お金がかかっていようが、好きな役者が出ていようが、
ストーリーが面白くない事には意味がない!
物語って、元は本から派生しているものでしょう?
役者は出演作品を脚本で選ぶっていいますしね。
(↑まぁ選べる役者は限られているんでしょうが・・・)

次に演出!これは鑑賞後でないと判断つかない
場合がほとんど。面白い映画って印象的なシーンが多く
ないですか?ダースベイダーが出てくるシーンとか、ライト
セーバーでの殺陣とか、ヨーダのありえない動きなどなど
(全部スターウォーズかよ)
いい演出が出来る監督は次回作も見たいと思います。

3つ目はキャスト!やっぱり出ている役者が
いい仕事をしないと映画がしまらないでしょう!
それに、好きな役者が出ているだけでポイントアップ
しちゃいますよね。まぁ、話がつまらない場合には
ポイントが下がる事もありますけど。

4つ目は音楽。印象的な音楽、よかった音楽は
僕をCDショップに直行させます。(あまりに我慢できず、
映画館でサントラを買ってしまうこともありますが・・・)

最後に、上映時間。あまり重要度は高くないですが、
理想の時間は100分~120分位かな。あまり長すぎると、トイレ
行きたくなるし腰痛くなるし。今まで映画館で見た長時間作品
の中で、時間が経つのを忘れさせてくれた作品はありません

ということで、このブログに書かれるであろうコメントは
こういった5つのポイントで評価されてます。
(偉そうに5つもポイントを挙げたのに最重要ポイントは
脚本です)

賛否両論、色々あるとは思いますが、皆さんの判断材料は?
よかったら教えてくださいな。

ご挨拶 (≧▽≦)

皆様、はじめましてLongmanと申します。

映画かなり見ます。映画館で見るのも、家で寝転がって見るのもサイコー!

そして、趣味の1つは映画のパンフ収集(15年継続中のため保管場所が・・・)


そんなわたくしの最近の悩みは・・・・

それはあまりにも本数を見るせいか、健忘症なのか!?

過去に見た作品の感動がどんどん薄れていく事でございます(市原悦子風)


なぜブログをはじめたのか! と 人に問われれば、それは

自分が何を見たか、何を感じたかを忘れないためと答えましょう( ノ ̄∇ ̄)ノ


そんなブログですが、よろすく(^O^)/

【ご注意】

基本的に個人の主観を元に感想を述べていきます。ご覧いただく方に不快

な思いを強いる事は(万が一にも)ないとは思いますが、その時はご意見

くださいましm(。`。)m

見た人、見てない人両方が楽しめるようにネタの扱いには十分注意します。

ちなみに、自身が映画の面白さを判断するにあたって、幾つかポイント

あります。次回はそのポイントについてをお話しまっそー。

ではでは!