義母は今誤嚥性肺炎で入院し点滴を受けています。
これから食べることに対する恐怖感を持ってしまうのでは・・・
1ヶ月に一度来ていただいている訪問の先生には、食べられなくなった時のことを
今から考えておくようにと言われていました。
その時はそんな先のこと、今話し合いたくないし・・・と先延ばしに・・・
「胃ろう」という処置をとるかどうか。
口から食べられなくなった時に、体に穴を開けてチューブを通し栄養を送る・・・
必ずしもこの方法が本人にとって良い方法と限らないとも・・・
今は誤嚥性肺炎が落ち着いて今まで通り口から食べられることを願っています。
ただどうなるか・・・
本人いわく「用の有る人は向こうからこい!」とか強気な発言が多くて弱ってるようにもみえなくて。
でも寝たきりになるということ、動けないということ、それは他の体の機能も奪っていくんですね・・・
と、ここで義母のところへ見舞いに行き帰ってきました。
いや~頼もしい事に食べることに対する恐怖感なんて杞憂でした。
先生が「○○さん、明日はご飯食べてみましょうか!」
義母「食べるよ! なんだって食べるよ!!!」
ほ~良かった!
でも注意して食べなくちゃね!
思ったより早く食べることができそうです(*^^*)
もしこのブログを読んでくださっている方で誤嚥性肺炎について詳しくご存知の方は教えてください。